5 月
07
Posted by せれ
4/16のエントリ「Operaにはtwipperaがある」でHigeorangeさん作(デザイン担当tobetchiさん)のOpera9用Widget(ウィジェット)のtwitterクライアント「twippera」を紹介したのですが、その後利用者のFeedbackなどから短期間の間に改良・機能追加されてさらに使いやすくなっています。
5/6のこのエントリ投稿時点では20070505-1版が最新で、配布ページの更新履歴を見ると13回も更新されているようです。
当初は、twitterIRCgateway+Opera内蔵IRC機能も使っていたのですが、今はほぼ100%twipperaを利用しています。
20070505-1版までの機能で個人的に気に入っている機能は以下の通り。
- 本家Webページのイメージを大事にしたクライアントデザイン
(higeorangeさん、tobetchiさんのtwippera改良に関するログもtwitterで聞こえたりw)
- Widgetなので、FirefoxやIE、もしくは他のアプリケーションと並行利用できる
(Widgetを右クリックして「常に前面表示」を選択すると可能。)
- Widgetなので、Ctrl+ホイールスクロールで拡大縮小が可能
(でも標準サイズでちょうどよいので実際にはあまりつかわない)
- twitterの会話ログに各ユーザーのアイコンが表示されている
(デザインの項目に含まれるけど、アイコンの有無は個人的に重要)
- @マーク付き会話の入力が楽。
(各ユーザーアイコンをクリックすると「@ユーザー名」+半角スペースが自動追加される)
- 自分宛の@マーク付きログは赤く表示され、視認性が高い。
(すっごい重宝しています。ポイント高し)
- TinyURLで自動圧縮されたURLではなく、元のURLがログに表示される
(URLを目視でチェックできるので安全性が高い)
- 140文字を超えても怒られない
(ゴメンナサイ。本家では良く怒られてしまいます。やっちゃマズイんですけどね)
- すこし時間が経過した後のログも追いやすい
(twipperaを閉じるとダメだが、起動時は古いログの確認が楽
ざっと思いつくまま書いてます。他のクライアントを最近使っていないので、他のクライアントが実装している機能も多数あると思いますし、twipperaにない機能もあることでしょう。
でも、Opera9の軽さもあいまって当分はtwipperaを使い続けると思います。
twipperaクライアントやtwippera自体の利用方法も発展途上な趣きがあり今後が楽しみです。
Powered by ScribeFire.
5 月
06
Posted by せれ
4/23にパソコンの主要部品(M/B、メモリ、CPU、CPUFAN、G/B)を交換することになり、それにあわせてWindowsのクリーンインストールも実施しました。
これを契機に今まで使っていた各種アプリケーションの見直しを実行中。
そのついでに、blog editorもScribeFire1.4をテストしてみることにしました。
個人的に、FreshReaderがもう手放せなくなっており、この購読エントリの中でもScribeFire(旧Performancing)に関するエントリをいくつか見かけたので、気にはなっていたのですがいい機会となりました。
このエントリもScribeFireで書いています。
ScribeFireはFirefoxの拡張機能として働くので、Firefoxが必要です。
インストールに当たっては、日本語ロケール版を下記ページで発見して使わせていただきました。
ふと今日は・・・・・・ ScribeFire(以前 Performancing と呼ばれていたもの) 日本語化
インストール後、最初の設定方法はちょっと悩みました。(3分ぐらい)
適当なWebページで右クリックすると、ショートカットメニューに「ScribeFire」>「ページツール」と選択すると、Editorが起動。
右側にウィザード開始ボタンがあるので、こちらからblogの登録ができました。
ウィザードを起動すると、blogのURLを聞いてくるので入力。「手動入力」ボタンは無視して「次へ」を選択すると、WordPressの場合、自動認識してくれました。
さらに「次へ」を選択してログイン用IDとパスワードを入力。
あっと言う間に完了しました。
ためしてみたところ、vox.comやtypepadのシステムを使ったJUSTSYSTEMブログなどは自動検出できませんでした。手動でもうまくいかなかった模様。
なにか追加の設定が必要なのかな?
どっちも放置してるので、深くは考えずにスルーw
登録完了したblogは過去エントリも自動取得できているし、カテゴリも余計な設定なしにすぐに使えます。投稿スラッグは設定可能なのか不明。
Optionを開くと「下書き」の選択は可能なので、下書きで投稿して、最後にWordPressから直接本投稿すべきなのかな。もうちょっと調べないとわからない。
Editor左側の「設定」ボタンから、常に「下書き」で作成できるオプションも発見。
っと、とりあえずここまで書いて投稿してみます。
気に入れば、後日またScribeFireネタでなにか書くでしょう。
Powered by ScribeFire.
4 月
19
Posted by せれ
つい先日、XOOPS Cubeでサイトを作ったばかりなのですが、思うところあって、Joomla!(ジュームラ)ってツールを使って実験用のページを作りました。管理ツールとか、なんというかWeb2.0風というかカラフルなアイコンで意味もなく楽しくなる。
13日,14日,・・・18日も家にいる間はずっといじってると思います。
新しいオモチャは楽しい。
TwitterとJoomla!にばかり時間を浪費してしまってRSSリーダーのチェックもおろそかに。
さらに、Desktop Tower Defenceと言う第3の脅威がww
時間浪費するばかりだ・・・orz
via. Desktop Tower Defenseは禁止すべきだ ~ TechCrunch Japanese
4 月
16
Posted by せれ
twitterをメインで遊ぶときは、前回エントリに書いた、Opera特定タブ自動更新機能+Opera内蔵IRC+TwitterIRCGatewayを愛用しているのですが、今回は他の作業をしながらtwitterもチェックしたい場合の方法を紹介。
Operaにはウィジェット(Widget)機能があるんですが、このウィジェットでtwitter連携機能があります。
Operaのメインメニュー>ウィジェット と選択するとウィジェットページが表示されます。
そこで検索欄にtwitterと入力して検索すると、日本のOpera界で有名なhigeorangeさん謹製のウィジェット「twippera」があります。

これをダウンロードすると、最初にこの設定画面が表示されますので、twitterアカウントのユーザー名、パスワード、を入力し、自動更新にするかどうかのチェックを選択します。完了後、右上の歯車のマークをクリックすればメイン画面に。

自動更新を有効にした場合、Operaの特定タブ自動更新機能だと文字入力中に自動更新されると入力中文字も勝手に消されてしまうのですが、twipperaならその心配はありません。
さらに、各ユーザーのアイコンをクリックすると、テキストフォームにそのユーザーの「@名前+(半角スペース)」が自動入力され、特定ユーザーへの返信がすごく楽です。
(作者のhigeorangeさんにこの機能ねだってしまいました。どうもありがとうございます!)
あと、Operaウィジェット共通の機能ですが、ウィジェットを右クリックして「常に全面表示」、「常に背面表示」、「標準」の切り替えもできますし、Ctrl+Rで手動更新も可能です。
普段は画面右端にウィジェットが左半分(アイコンと発言内容の最初の数文字が見える程度)だけ表示させておき、気が向いたときだけ書き込みするときなどはかなり便利です。
一度、ウィジェットをインストールしたら、次回からはメインメニュー>ウィジェットから再表示可能です。
twitter+Operaユーザーの方はぜひ一度お試しあれ。
4 月
14
Posted by せれ
つい先日、CSS Naked DayというWebのイベントがあったそうです。
詳しくはコチラ。
CSS Naked Day(本家;英語)
ハダカのワタシを見て!! - CSS Naked Day | caramel*vanilla
今更ですがCSS Naked Day2007参加サイトをまとめてみた | caramel*vanilla
(日本語サイト実施状況がまとめられています)
4月5日の「CSS Naked Day」に協賛して弊社サイトを裸にしました : アークウェブ ビジネスブログ
より引用。
ウェブページのデザイナーに対する尊敬を示し、今週の木曜日、ブログのスタイルシートを無効にしよう。検索エンジンがブログを訪れる際に見ている世界を示そう。多くの視聴障害者(検索エンジン)がブログで「見ている」景色を読者にも見せてあげよう。CSSはウェブページのデザイナーにテキストの裸のページを利用し、芸術的な作品に変える力を与えている。そういうわけで、CSSを一日だけ取り払い、彼らの芸術性に敬意を示そうではないか。4月5日のCSSネイキッド・デイに協賛し、自分のブログが服の下も美しいということを世界にアピールしよう。
このサイトは、WordPress用テーマ配布サイトで公開されたテーマをただ適用しているだけで、個人の努力も工夫も創意もまったくないので、畏れ多くて一見学者としてみていただけなのですが、先日Opera9.2にした時に、関連した項目を発見したので、メモ。
Opera ヘルプ: 開発者用ツール
Opera には、Web 開発者を支援するためのツールがいくつか含まれています。
開発者用コンソールは、開発中またはデバッグ中に Web ページの分析やインタラクティブな変更を行うためのツールです。
開発者用コンソールを開くと、分析対象の Web ページの最上部に小さなウィンドウが表示され、DOM、JS、CSS、HTTP および About という 5 つのタブが表示されます。
開発者用コンソールについての詳細は、Dev.Opera に記載されています。
で、Dev.Opera なんですが、ぜーんぶ英語ですので、英語ペラペラの方は問題ないんでしょうが、
このページをFirefox+Japanize拡張で開くとほぼすべて翻訳された状態で表示されます。
※加筆:Opera+Japanize UserJSの方法でも翻訳されたページが表示されました。詳しくはココとココをご参照ください。 Japanize凄すぎ!!
Dev.Opera = Tools - Opera Developer Community
では実際の導入手順。
(1)Opera9以上で、メインメニュー>ツール>詳細ツール>開発者用ツールをクリック
すると、上記Tools - Opera Developer Community ページが開く。
(このページのリンクを開いてもOK)
(2)ページ中の「Developer Console」のリンクをOperaのツールバーにドラッグします。
確認メッセージが表示されるのでOKをクリック。
フルセットはいらない。単体の機能のみ必要なら必要に応じて「DOM Console」、「CSS Editor」、「DOM Snapshot」を追加すればよい模様。
(3)CSS Nakedで表示させたいページを開きます。
(4)「Developer Console」の場合は今追加したツールバーのボタンをクリックすると、別ウィンドウが表示されます。中にいくつかタブがあるのでCSSタブをクリックします。
「CSS Editor」のみ導入した場合、タブはありません。(下記画像はDeveloper Console)

(5)Webページに適用されたCSSの一覧が表示されます。中に「Disable」ボタンがあるのでクリックすると、そのCSSが無効になり全部のCSSを無効にすれば、CSS Nakedな状態がいつでも表示できます。
実際には、CSS Nakedにするより、サイトの構造やCSSファイルの内容を確認して開発や検証に役立てるツールではありますが、なんせ素人なものですから、最近見かけたCSS Nakedネタに便乗させていただきました。(すでに乗り遅れてますがw)
4 月
12
Posted by せれ
Opera9.2が発表されました。すでに日本語版も公開されています。
日本語版でも6.3MBとお手軽デス。
今回の目玉はスピードダイヤルッッ!!
これは、Wii版Operaの影響を受けたのでしょうか。
Wiiのインターネットチャンネル(Opera)のお気に入り一覧とよく似ています。

Operaで新しいタブを開くと縦3×横3のパネルが表示されます。
最初はなにも登録していないので白紙のパネルなんですが、ひとつをクリックするとホームページ登録モードに変わります。
良く訪れるサイト、現在開いているタブはプルダウンですぐに選択できるようになってますし、アドレス欄にURLを入れれば直接指定ももちろん可能。
このようにして各パネル9枚をそれぞれよく使うサイトを登録します。
で、このパネルには1~9までの番号が振ってあり、登録後はクイックダイヤルが表示された状態でCtrl+1~9のショートカットで直接開くことができます。
もちろん新しいタブを開くとスピードダイヤルパネルが表示されるので、好みのパネルをクリックする方法でもOK。
これ、実際に使ってみるとかなり便利!!
Wiiのように細かい操作が苦手な機器でも使えるようになればもっと便利ですね。
Operaは超速ブラウザで有名ですし、現役Windows用ブラウザで公式バージョンの中では唯一?ACID2テストに合格しているぐらいなので、メインといわないまでもサブブラウザとしてお試ししてみてはいかが?
ブラウザ単体でIRC機能やマウスジェスチャー機能もあるし、特定のタブだけ5秒~30分(カスタム可能)と自動更新させることもでき、BitTorrent機能もあったりと、芸達者なのです。(機能一覧はこちら)
カスタマイズなどで独特の操作感に慣れるまで最初だけちょっと戸惑うかもしれないけど、なにもいじらなくても最初からいろいろできるのでかなりお勧め!
このスピードダイヤルって4月に発表されるWiiのインターネットチャンネルにも反映されているといいなあ。
4 月
10
Posted by せれ
Cordobo Green Park 0.9.2 Beta 12 のテーマに変更してから、各ページのタイトルが変わってしまいました。
Tulip Time 0.9e の時は意識していなかったのに自動で
「ページタイトル » サイトタイトル」
の 順番になっていたのですが、いま思うと Tulip Timeでは標準でSEO対策を施していたんでしょうね。
個人的にはSEOとか言われてもよくわからないし、現時点ですべてのページに広告やアフィリエイトなど入れていないのでSEO対策自体には意味はないと思うのですが、いままでと表示変わることに関しては違和感がでてきて元通りに入れ替えることにしました。
このようなページタイトルの表示を変更するプラグインは下記サイトにもいくつか紹介されているようですが、今回は、SEO Title Tag 2.0 beta5を使うことにしました。
参考;
WordPress Plugin DB Japan
ダウンロード先;
SEO Title Tag: A WordPress Plugin for SEO (Search Engine Optimization)
導入にあたっては日本語版が存在していないことなどから、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
SEO に役立ちそうなページ名を編集できるプラグイン » [WordPress] Tips Community
導入に関しては、header.phpの<title>~</title>部分の書き換えも含め、記載内容そのままであっさり完了しました。丁寧な解説で私のような素人でもできたぐらいですから、きっとどなたも大丈夫。
ただ、プラグインに関しては、作者側で結構頻繁にバージョンアップされているようで、一部日本語解説と異なる表記に変わっていましたが、なんとか試行錯誤でごまかしていますw
UltimateTagWarrior Plugin との連携も可能なようで、今後のバージョンアップも楽しみです。