Pica pica

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5 月
31

NiceWeb2CSSプラグインを入れてみたよ

Posted by せれ

Fresh Readerしてチェックしているお気に入りサイトのひとつ、Standing Tall さんのWPのプラグイン:NiceWeb2CSSが以前からやりたかったことそのままだったので、WordPressの更新ついでに導入してみました。

配布元はコチラ:Spawnrider.Net:: Blog “Blog Files” NiceWeb2CSS - Plugin for Wordpress
ダウンロードリンクをクリックすると同じ作者運営?のJoomla!サイトから、NiceWeb2CSS_V1.0.zip ファイルをダウンロードするようですね。
クリック先のページに「Télécharger」って表示のリンクがあるのでクリックすると、フランス語?の確認画面が表示されますがかまわずクリック!
(どうやらCC-GNU GPL.での利用に同意してくださいってことのようです)

ちなみにJoomla!のXTypo Pluginを参考に作成したって書いてますね。
このプラグイン知らなかったので、Joomla!導入後、コチラも試してみる予定です。

NiceWeb2CSS_V1.0.zipファイルをダウンロードできたら、解凍してWordPressのpluginフォルダに解凍フォルダごとUploadして、後は管理画面からプラグインを有効化すればOK!

Standing Tallさんで使い方は詳しく解説しているので詳細はそちらを見ていただくとして、さっそくテスト。

[nice_info]インフォメーション:Infomation[/nice_info]
[nice_alert]アラート:Alert[/nice_alert]
[nice_warning]ウォーニング:Warning[/nice_warning]
[nice_sticky]スティッキー:Sticky[/nice_sticky]
[nice_feed]フィード:Feed[/nice_feed]
[nice_download]ダウンロード:Download[/nice_download]
[nice_link]リンク:Link[/nice_link]
[nice_code]コード:Code
// v2.2以降は以下の2行を追加してください。
define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);
define(’DB_COLLATE’, ”);[/nice_code]

と書くと下のようになります。 ↓ ↓

インフォメーション:Infomation


アラート:Alert


ウォーニング:Warning


スティッキー:Sticky


フィード:Feed


ダウンロード:Download


リンク:Link


コード:Code
// v2.2以降は以下の2行を追加してください。
define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);
define(’DB_COLLATE’, ”);

ちなみに、毎回”nice_”と開始タグ、終了タグに入力するのは何気に面倒かもなぁ~と思ってプラグインフォルダ内のNiceWeb2CSS.phpファイルを開いてみたら以下の記述がありました。

//Balises ouvertures
$text = str_replace(’[nice_info]’, $tag[0], $text);
$text = str_replace(’[nice_alert]’, $tag[1], $text);
$text = str_replace(’[nice_warning]’, $tag[2], $text);
$text = str_replace(’[nice_sticky]’, $tag[3], $text);
$text = str_replace(’[nice_feed]’, $tag[4], $text);
$text = str_replace(’[nice_download]’, $tag[5], $text);
$text = str_replace(’[nice_link]’, $tag[6], $text);
$text = str_replace(’[nice_code]’, $tag[7], $text);
//Balises fermetures
$text = str_replace(’[/nice_info]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_alert]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_warning]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_sticky]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_feed]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_download]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_link]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_code]’, ”, $text);

これらの行の[nice_***]の部分を自分で変更してテストしてみたら問題なく動作しました。
メンテ性のよいプラグインでしたので素人でも楽に変更できました。
個人的には”nice_”の接頭語を削除してよりシンプルにしてみました。
テーマファイルとの相性によってはCSS部分の変更もしなきゃならないのかも知れませんが、個人的に多用するプラグインになると思います。

5 月
31

WordPressME2.12 to 2.2 Update

Posted by せれ

今日は休日だったので、懸案のWordPressのバージョンアップを行いました。

昨日まで、WordPressME2.12のまま放置していたので、WordPress Japanの「ME 2.0.x 及び ME 2.1.3 から ME 2.2 へのアップグレード」って案内を元にバージョンアップ。

まずは、2.12→2.13へ。

  1. まずこちらより、me212-to-213.zip をダウンロードして解凍しておく。
  2. 不測の事態に備えて必ず現在のファイル群をローカルに保存する。
  3. 同様にデータベースのバックアップを実行し、データをローカルに保存する。
    これは、WordPressのWordPress Database Backup日本語版を導入しているので、バックアップファイルをダウンロードしてローカルに保存。
  4. 動作中のプラグインをすべて停止させる。
    Akismet様だけは止めずに作業しました。最近やたらめったらSPAM来ますから ;(
  5. 解凍したファイルをすべてアップロードして上書きする。
  6. 管理画面を再読み込みしてフッターの表記が2.13になっていることを確認。
  7. 動作を確認しながら一つずつプラグインを有効化する。

これで、まずは無事にME2.13に更新完了。
つづいてME2.2に更新。

  1. 最初と同じでこちらより、wordpress-me220.zip をダウンロードして解凍しておく。
  2. バックアップは完了済みなので管理画面からプラグインを無効に。
    今回もAkismet様だけは有効にしたまま作業します。
  3. 解凍したファイルをすべてアップロードして上書きする。
  4. ブラウザで wp-admin/upgrade.php にアクセスしてアップグレードを実行する。
  5. 動作を確認しながら一つずつプラグインを有効化する。

プラグインの復元時、Sidebar Widgetsプラグイン有効にしないように!
WordPress2.2から本体にウィジェット機能内蔵となったため従来のプラグインは利用不可になります。有効にしようとしてもエラーで有効にはならないです。
内蔵化されたウィジェット機能そのものはプラグインと同機能とのこと。

と、ここまでは特に問題なし。

ところがこの後はまってしまいました。
発端はこの説明内容。

ME 2.2

  • PHP4 (version 4.2 もしくはそれ以上) / MySQL (version 4.0 もしくはそれ以上)
  • 日本語ファイルの指定は、define (’WPLANG’, ‘ja’);
  • 文字コードは UTF-8 のみの対応となります。

リンクをクリックすると、wp-config.phpの変更点が解説してあり、要点は2つ。

// v2.2以降は以下の2行を追加してください。
define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);
define(’DB_COLLATE’, ”);

// languages ディレクトリに格納されている各国の言語ファイルを指定します。
// v2.1 以前のバージョンの場合は ‘ja_UTF’ で、v2.2 以降の場合は ‘ja’ と記述します。
define (’WPLANG’, ‘ja‘);

実際に、このサイトで変更を行うために、実験台用のWordPressサイトで同様に2.12→2.13→2.2とまったく同じ手順でバージョンアップし、上記wp-config.phpの書き換えも成功し、動作確認も取れていたので、本番を実行したのです。
それで安心して、このサイトでもwp-config.phpを変更したのですが、MySqlのエラーかPHPのエラーが表示されて管理画面もTOPページも表示不可に。

まあ、直前にバックアップを取っておいたので、変更前のwp-config.phpに差し替えしてみるとアクセス可能に。

ショボイ入力ミスでもしたのかと再試行するが、またアクセス不可に・・・
と何度かトライ&エラーを繰り返して、だんだん不安になってきたときに原因判明。

// v2.2以降は以下の2行を追加してください。
define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);
define(’DB_COLLATE’, ”);

この項目を追加するとエラーが発生してログイン不可になっていたのでした。
「define (’WPLANG’, ‘ja‘);」の方は問題なし。というか、変更することで管理画面の日本語化がさらになされるようになりました。
(管理画面>表示>「Widget」が「ウィジェット」表記になるなど)

ここで遅ればせながらようやくフォーラムをチェック。

どうやら、MySQLの処理のため、本来の形になったとのことだけど、既存のデータと整合性が取れなくなったのかな?
解決方法も示唆されているが、内容を読んでも自力解決できそうにありません。;-(

とりあえず、「define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);」、「define(’DB_COLLATE’, ”);」の2行をコメントアウトすれば正常動作するので、今回はこれでお茶を濁します。

6月には安定版であるME2.21も公開予定で、ME2.2はそれまでのつなぎとの記載もあったため、その時またチェックしてみます。

5 月
29

Joomla!のXREAへのインストール方法 ~ その(1)

Posted by せれ

2008/03/30 追記
Joomla! 1.5系のInstallに関しては「Joomla! 1.5のXREAへのインストール方法 ~ その(1) 」としてアップしております。
こちらのエントリは1.0系のInstall方法となります。

先日「Joooooooomla!!!」でJoomla!をテスト導入したことを書いたんですが、XREAでJoomla!をインストールする場合に、個人的につまづいた箇所があったので、忘れないようにメモ。

実はこの1ヶ月ほど前にも一度Installしてはみたのですが、最後につまづいてしまってしばらく悩んだ挙句、ファイル全削除したことがあってリトライ後も同じ現象で悩んでしまいました。

今回は画像をたくさん貼るのでエントリをいくつかに分けて作成します。
(エントリ数の水増し目的もアリ)

用意するモノ

  • MySQL、PHP付きレンタルサーバ(今回はXREA+を利用)
    ちなみに、このアカウントで借りているのはS261サーバで、Software Versionは次の通り

    • Apache  : 1.3.37
    • PHP   : 5.1.6
    • MySQL : 5.1.11
  • Joomla!のインストール用ファイル一式(Joomla!1.0.12日本語版を利用)
  • FTPソフト
  • 圧縮解凍ソフト

ちなみに、Joomla!を動かすために必要な動作環境はコチラに記述がありました。

Joomla!の前身であるMamboの記述とJoomla!の記述が混同していたりで最新情報か不安ですが、日本における最大のJoomla!推進サイトたるJoomla!じゃぱん様の掲載情報なので間違いはないでしょう。

☆☆作動環境☆☆
PHP Joomla!はPHPというスクリプトで書かれていますので、PHP4.2以降が作動するか確認しましょう。
MySQL Joomla!はコンテンツの保管にデータベースを使用していますのでMySQL3.23以降が作動するか確認しましょう。

Joomla!ファイルを用意する

日本語版のファイルはJoomla!じゃぱん様のこちらのページからダウンロードできます。
ダウンロード完了後は、「joomla_1_0_12JP_Stable.zip」のファイル名になります。
ダウンロード後は、解凍ソフトで解凍してください。

【重要】

  • 解凍後、Joomla!フォルダの名称を適宜変更してください。解凍後、joomla_1_0_12JP_Stableなどのフォルダ名のままUploadするため、あらかじめ「joomla」などにフォルダ名をリネームして置くと良いかと思います。
    ※レンタルサーバーのルートに展開する場合を除く。

Joomla!用のMySQLデータベースを作成

以前も書いたような記憶があって、WordPress導入記事の時に書いていたので今回は手抜きして端折ります。
以前に書いた箇所はコチラ。手順(1)、(2)を参考にどうぞ。

データベースの文字コードはUTF-8で作成しました。
なお、作成指示後、実際に作成されるまで2-3分かかると表示されますので、ここは焦らずに!

サーバーへのUpload

データベース作成ができればいよいよインストールです。
最初はFTPソフトを使って解凍したJoomla!のフォルダごとUploadします。

Uploadが完了したら、JoomlaをUploadしたディレクトリをブラウザから開きます。
そうすると設置前チェックページ(installation/index.php)にリダイレクトされ、Installのために必要なチェック項目の画面が表示されます。

XREA+のS261サーバだと各項目の初期値はこんな感じでした。

Joomla_install_001

Joomla_install_002

Joomla_install_003

Joomla_install_004

 

以下、Joomla!のXREAへのインストール方法 ~ その(2)へ続く。

 

5 月
26

Vox Crossposter plugin書き込みテスト2回目

Posted by せれ

前回のVox Crosspostテストに見事に玉砕し、改善策もわからないまま放置気味だった「Vox Crossposter Plugin試用」 のエントリですが、このエントリにとんぷうさんからコメントをいただき、その情報を元にvox_crosspost.phpファイルをいろいろ弄ってたら無事にCrosspostできるようになりました。

今回の手順を検証するに当たっての前提条件

  • このサイトの文字コードはUTF-8、Vox.comに作ったサイトもUTF-8でした。
    (ソースを見てヘッダから確認)
    ご利用のサイトの文字コードがUTF-8以外の場合、各々適切な文字コードを指定する必要があると思います。
  • あと、今回のエントリで利用しているのは「WordPress plugin: Vox Crossposter」で公開されている、Version0.3のpluginファイルに対しての変更です。
    将来、Version Upした場合、上記書き換えを変更する箇所の行番号や記述内容が変わる可能性がありますのであらかじめご注意ください。

以下、このサイトの場合の改善方法をメモ

  1. Vox Crossposter pluginフォルダ内の vox_crosspost.phpファイルを開きます。
    念のため元ファイルはコピーして別名保存しておいたほうがいいかも。
  2. 42-45行目をそれぞれ以下の通りに書き換え。内容は文字コードの変換です。
    【変更前】
    42行目  $email_address = get_vox_email();
    43行目  $email_headers = create_email_headers();
    44行目  $email_subject = get_subject($post_id);
    45行目  $email_body = get_body($post_id);
    
    【変更後】
    42行目  $email_address = mb_convert_encoding(get_vox_email(), “UTF-8″);
    43行目  $email_headers = mb_convert_encoding(create_email_headers(), “UTF-8″);
    44行目  $email_subject = mb_convert_encoding(get_subject($post_id), “UTF-8″);
    45行目  $email_body = mb_convert_encoding(get_body($post_id), “UTF-8″);
  3. 71行目を以下の通りに書き換え。内容は文字コードの変更だと思います。(無知)
    【変更前】
    71行目  $email_headers .= ‘Content-type: text/html; charset=iso-8859-1′.”rn”;
    
    【変更後】
    71行目  $email_headers .= ‘Content-type: text/html; charset=UTF-8‘.”rn”;
  4. 変更したファイルをvox_crosspost.php名で保存。
  5. WordPressの管理画面>プラグインから「Vox Crossposter」を無効にした後、FTPで変更後のファイルをUploadします。
  6. 最後に、WordPress管理画面>プラグインから「Vox Crossposter」を有効にした後、moblog用メールアドレスの確認などを行って完了。(初期設定はこちらをご参照ください)

これでうまく行ったのですが、WordPress側もVox.com側も同じ文字コードの場合、手順2.は不要で手順3.のみでも良いのかも・・・(未検証のため自信なし)

とんぷうさん、有用な情報をありがとうございました。
あと、文字コードの変換についてはこちらを参考にさせていただきました。
PHPなんでチンプンカンプンな素人なものでこういう情報がないとまったくわかりませんでした。

余談ですが、Version0.3のプラグインだとCrosspost or Do not crosspostの設定が標準で「Crosspost」側になっています。

Vox Crossposter Plugin

このことをつい忘れてしまって、ちょっとした誤字脱字のための修正を行っていると保存ボタンを押した回数だけ、Vox.com側にエントリが作成されますので作成後の編集は注意が必要です。
標準で「Do not crosspost」にするオプションぐらいつけてほしいなぁ。(他力本願)

5 月
20

Windows Live Writer再び

Posted by せれ

以前、Windows Live Writerについてエントリを書いた後、他のエディタを試用したり、WordPressのビジュアルエディタをOFFにしてコードで書いてみたりしていていました。つい最近もScribeFireで試してたりしてましたし。

4月にOS入れなおし後はWindows Live Writerもインストールするのを忘れてたんですが、珍しくコメントをいただいたので検証のために再びつかってみることにしました。(YOUさんコメントありがとうございます。)

Windows Live Writerは前回試用後まったくVersion Upしてないのね。
結構ブロガーから高評価されているツールなのに日本語化もされてなければVersion Upもされてないなんてもったいない。
日本語化されて、日本の大手ブログサービスに標準対応と謳えばそれだけでかなり利用者も増えて楽しくなるのにね。

なんたって、日本語のブログが世界で一番多いらしいですしね。
日本語のブログ投稿数は世界第1位の37%–2006年第4四半期調査 - CNET Japan より)

久々に利用すると、入力は軽快だしメニュー周りだけ一通りチェックして大体の感触がわかれば決して難しいツールではないし、良いツールです。
前回の繰り返しになるけど、「クリップボード経由で直接画像を貼り付けできる」この一点だけで利用価値はあると思います。
ただ、海外製のプラグインの導入方法はわかりづらいし、WordPressの投稿スラッグにも対応してないのが残念。

と、ここまでだと前回のエントリとなんら変わらないので、Windows Live Writer内蔵の「Insert Map」ボタンから利用できるMicrosoft Virtual EarthのMAPを埋め込んで、あわせてクリップボード経由でGoogle EarthのMAPも貼り付けてみます。

まずはMicrosoft Virtual Earthから。

Google EarthほどはZoom Inはできないですが、標準機能で地図貼り込み可能って面白い。
ちなみに地図の場所は中東のアラブ首長国連邦、ドバイです。

次にGoogleEarthからクリップボード経由で貼り付けしたもの。

ちょっと画像を使うだけなのに、いちいちファイルを作成してUploadするのは面倒なのでクリップボード経由(ファイル作成不要)なのは便利。
ただし、ファイル名は適当に付けられるので公開後の画像のファイル名にもこだわりたい方には向きません。

ちなみに画像をクリックすると元のサイズで表示されます。

今回は、ここまでで投稿テスト。


●追記●
このエントリでテストしてみたところ、Draft(草稿)としてPost(投稿)した段階ではWindows Live Writer、WordPresの管理画面上ともに問題なし。
投稿スラッグを管理画面から追加し、カテゴリ設定を忘れていたので設定し、公開。
その後も、文字化けなどは発生していないようです。
特に設定はいじらずに日本語をそのまま取り扱えるのはやっぱりイイ!

5 月
10

和製twitter式サービス登場!

Posted by せれ

twitterの和製類似サービスを2つ知ったのでブクマ代わりにメモ。
twitterは今夜メンテだったようで、プレビューもかねてこれらサービスに人が流れたのかな ?

個人的には、twitterメインになると思うけど、人が集まるところに流れてしまう可能性はあり。

まず本家本元。Twitter (http://twitter.com/)
いまさら説明するまでもないし、本エントリの趣旨とことなるため、説明は端折ります。

次に、timelog。登録にはメールアドレスHN(ハンドルネーム)、パスワードのみでOK。

今度は、もごもご
登録にはHN氏名メールアドレスパスワード誕生日性別郵便番号が必要。
だけど、登録後メールは届かないしアカウント作成後いきなり利用可能なので、メールアドレスが正しいかは現時点(2007/05/10、AM3時)では関係ない様子。

  • いま、なにしてる?「もごもご」~あしあとつきミニブログ (http://mogo2.jp/)
    こちらもまだα版。twitterからの流入はこちらが多かったみたい。
    ネーミングの差が利用者数の差になったのか?
    feed機能はなし。携帯電話利用は可能。機能的にはまだまだで今後に期待。
    あと、プロフィール欄にもごワードと言うタグ機能あり。もごワードつながりでユーザーのランダムリンクが作成されるので、趣味の近い人を探せるような仕組み。特徴的なのは2chの掲示板のようにコメントごとにレス番号が付与され、「>>レス番号」+半角スペースを会話の先頭につければ友達登録に関係なくコメント可能。
    逆に、コメント番号だけしか表示されないので誰のコメントへの返信かはいちいちレス番号のリンクをクリックしないとわからない。

    なにか作業をしながらの「ながら見」では会話の内容は追えないというデメリットはあるが、レス番号のリンクをクリックすれば、ツリー表示されるためリアルタイムに参加していなくても、後から会話の流れが追いやすい。
    2chなどの掲示板を使い慣れている人は利用しやすいのかな。

  • もご煮 (mogo2) 部 (http://mogo2.g.hatena.ne.jp/)
    はてなのついったー部と同じく、もご煮部が早々に作成されています。公式のTOPページからもリンクされており、利用者の多さもあって着々と参加者は増えている模様。

ほかにも和製ではないけどJaikuなどあるが、プレビューしてないので今日はここまで。

5 月
08

Vox Crossposter Plugin試用

Posted by せれ

orinoaさんの「VoxにクロスポストするためのWPプラグイン at orioa」を参考に試用してみることにしました。

2月から放置中のVoxアカウントの有効活用が目的です。

導入方法

  1. WordPress plugin: Vox Crossposter」よりPluginをダウンロードして解凍。
  2. 作成されたフォルダごとFTPソフトでWordPressのPluginフォルダにUploadします。
  3. WordPressの管理画面>「プラグイン」からPluginを有効にします。
  4. Voxアカウントの「設定」>「モバイル設定」内に表示されたモバイル投稿用のメールアドレスを事前にコピーします。
    同時に、「記事の作成」が「行う」になっていることを確認します。
    「行わない」になっていた場合、「行う」に変更して保存します。

    Vox.com moblog option

  5. WordPressの管理画面>「各種設定」>「Vox X-Poster」内に手順4.で調べたメールアドレスを記入して、「Save Changes」を押して設定保存されれば完了。
  6. 投稿時は、WordPressの投稿画面内の「Vox:」オプションを選択します。

    Vox Crossposter Plugin

ちなみにpluginの提供元の「WordPress plugin: Vox Crossposter」によると、Performancing(ScribeFire blog editorの旧名)と併用すると、エントリが重複作成されてしまう既知の不具合があるとのこと。
ScribeFireでも再現するかのテストもあってScribeFireでエントリを作成しています。
ただし、投稿スラッグを使えないので、下書きモードで投稿してWordPress管理画面で清書してますので意味はないかも。

(1) If you are using Performancing for Firefox (like I am), then two posts are being generated when you publish using this extension.

さて、うまくいくかなぁ~。

Powered by ScribeFire. (ScribeFireで下書き投稿、WordPressで清書)

 


Crosspostテスト第1弾は失敗・・・
タイトルと投稿時間のみVox.comにも反映されましたが、肝心の本文がまったく反映されず。

あと、一度投稿した後にちょっとした修正を行う場合、必ず上記手順6.の「Vox:」を「Do not crosspot」に設定しておく必要があります。
そうしないと、修正の度にVox.com側に同名のエントリが作成されます。

Crosspostを実現するためにVox.comのmoblog機能を利用しており、修正の度にmoblog用アドレスにメール送信され、その結果最初の投稿時とタイムスタンプが変わることが原因のようです。
エントリアップ後にちょっとした修正を行う方には、使いどころが難しいかも。