5 月
29
Posted by せれ
2008/03/30 追記
Joomla! 1.5系のInstallに関しては「Joomla! 1.5のXREAへのインストール方法 ~ その(1) 」としてアップしております。
こちらのエントリは1.0系のInstall方法となります。
先日「Joooooooomla!!!」でJoomla!をテスト導入したことを書いたんですが、XREAでJoomla!をインストールする場合に、個人的につまづいた箇所があったので、忘れないようにメモ。
実はこの1ヶ月ほど前にも一度Installしてはみたのですが、最後につまづいてしまってしばらく悩んだ挙句、ファイル全削除したことがあってリトライ後も同じ現象で悩んでしまいました。
今回は画像をたくさん貼るのでエントリをいくつかに分けて作成します。
(エントリ数の水増し目的もアリ)
用意するモノ
- MySQL、PHP付きレンタルサーバ(今回はXREA+を利用)
ちなみに、このアカウントで借りているのはS261サーバで、Software Versionは次の通り
- Apache : 1.3.37
- PHP : 5.1.6
- MySQL : 5.1.11
- Joomla!のインストール用ファイル一式(Joomla!1.0.12日本語版を利用)
- FTPソフト
- 圧縮解凍ソフト
ちなみに、Joomla!を動かすために必要な動作環境はコチラに記述がありました。
Joomla!の前身であるMamboの記述とJoomla!の記述が混同していたりで最新情報か不安ですが、日本における最大のJoomla!推進サイトたるJoomla!じゃぱん様の掲載情報なので間違いはないでしょう。
☆☆作動環境☆☆
PHP Joomla!はPHPというスクリプトで書かれていますので、PHP4.2以降が作動するか確認しましょう。
MySQL Joomla!はコンテンツの保管にデータベースを使用していますのでMySQL3.23以降が作動するか確認しましょう。
Joomla!ファイルを用意する
日本語版のファイルはJoomla!じゃぱん様のこちらのページからダウンロードできます。
ダウンロード完了後は、「joomla_1_0_12JP_Stable.zip」のファイル名になります。
ダウンロード後は、解凍ソフトで解凍してください。
【重要】
- 解凍後、Joomla!フォルダの名称を適宜変更してください。解凍後、joomla_1_0_12JP_Stableなどのフォルダ名のままUploadするため、あらかじめ「joomla」などにフォルダ名をリネームして置くと良いかと思います。
※レンタルサーバーのルートに展開する場合を除く。
Joomla!用のMySQLデータベースを作成
以前も書いたような記憶があって、WordPress導入記事の時に書いていたので今回は手抜きして端折ります。
以前に書いた箇所はコチラ。手順(1)、(2)を参考にどうぞ。
データベースの文字コードはUTF-8で作成しました。
なお、作成指示後、実際に作成されるまで2-3分かかると表示されますので、ここは焦らずに!
サーバーへのUpload
データベース作成ができればいよいよインストールです。
最初はFTPソフトを使って解凍したJoomla!のフォルダごとUploadします。
Uploadが完了したら、JoomlaをUploadしたディレクトリをブラウザから開きます。
そうすると設置前チェックページ(installation/index.php)にリダイレクトされ、Installのために必要なチェック項目の画面が表示されます。
XREA+のS261サーバだと各項目の初期値はこんな感じでした。




以下、Joomla!のXREAへのインストール方法 ~ その(2)へ続く。
5 月
26
Posted by せれ
前回のVox Crosspostテストに見事に玉砕し、改善策もわからないまま放置気味だった「Vox Crossposter Plugin試用」 のエントリですが、このエントリにとんぷうさんからコメントをいただき、その情報を元にvox_crosspost.phpファイルをいろいろ弄ってたら無事にCrosspostできるようになりました。
今回の手順を検証するに当たっての前提条件
- このサイトの文字コードはUTF-8、Vox.comに作ったサイトもUTF-8でした。
(ソースを見てヘッダから確認)
ご利用のサイトの文字コードがUTF-8以外の場合、各々適切な文字コードを指定する必要があると思います。
- あと、今回のエントリで利用しているのは「WordPress plugin: Vox Crossposter」で公開されている、Version0.3のpluginファイルに対しての変更です。
将来、Version Upした場合、上記書き換えを変更する箇所の行番号や記述内容が変わる可能性がありますのであらかじめご注意ください。
以下、このサイトの場合の改善方法をメモ
- Vox Crossposter pluginフォルダ内の vox_crosspost.phpファイルを開きます。
念のため元ファイルはコピーして別名保存しておいたほうがいいかも。
- 42-45行目をそれぞれ以下の通りに書き換え。内容は文字コードの変換です。
【変更前】
42行目 $email_address = get_vox_email();
43行目 $email_headers = create_email_headers();
44行目 $email_subject = get_subject($post_id);
45行目 $email_body = get_body($post_id);
【変更後】
42行目 $email_address = mb_convert_encoding(get_vox_email(), “UTF-8″);
43行目 $email_headers = mb_convert_encoding(create_email_headers(), “UTF-8″);
44行目 $email_subject = mb_convert_encoding(get_subject($post_id), “UTF-8″);
45行目 $email_body = mb_convert_encoding(get_body($post_id), “UTF-8″);
- 71行目を以下の通りに書き換え。内容は文字コードの変更だと思います。(無知)
【変更前】
71行目 $email_headers .= ‘Content-type: text/html; charset=iso-8859-1′.”rn”;
【変更後】
71行目 $email_headers .= ‘Content-type: text/html; charset=UTF-8‘.”rn”;
- 変更したファイルをvox_crosspost.php名で保存。
- WordPressの管理画面>プラグインから「Vox Crossposter」を無効にした後、FTPで変更後のファイルをUploadします。
- 最後に、WordPress管理画面>プラグインから「Vox Crossposter」を有効にした後、moblog用メールアドレスの確認などを行って完了。(初期設定はこちらをご参照ください)
これでうまく行ったのですが、WordPress側もVox.com側も同じ文字コードの場合、手順2.は不要で手順3.のみでも良いのかも・・・(未検証のため自信なし)
とんぷうさん、有用な情報をありがとうございました。
あと、文字コードの変換についてはこちらを参考にさせていただきました。
PHPなんでチンプンカンプンな素人なものでこういう情報がないとまったくわかりませんでした。
余談ですが、Version0.3のプラグインだとCrosspost or Do not crosspostの設定が標準で「Crosspost」側になっています。

このことをつい忘れてしまって、ちょっとした誤字脱字のための修正を行っていると保存ボタンを押した回数だけ、Vox.com側にエントリが作成されますので作成後の編集は注意が必要です。
標準で「Do not crosspost」にするオプションぐらいつけてほしいなぁ。(他力本願)
5 月
20
Posted by せれ
以前、Windows Live Writerについてエントリを書いた後、他のエディタを試用したり、WordPressのビジュアルエディタをOFFにしてコードで書いてみたりしていていました。つい最近もScribeFireで試してたりしてましたし。
4月にOS入れなおし後はWindows Live Writerもインストールするのを忘れてたんですが、珍しくコメントをいただいたので検証のために再びつかってみることにしました。(YOUさんコメントありがとうございます。)
Windows Live Writerは前回試用後まったくVersion Upしてないのね。
結構ブロガーから高評価されているツールなのに日本語化もされてなければVersion Upもされてないなんてもったいない。
日本語化されて、日本の大手ブログサービスに標準対応と謳えばそれだけでかなり利用者も増えて楽しくなるのにね。
なんたって、日本語のブログが世界で一番多いらしいですしね。
(日本語のブログ投稿数は世界第1位の37%–2006年第4四半期調査 - CNET Japan より)
久々に利用すると、入力は軽快だしメニュー周りだけ一通りチェックして大体の感触がわかれば決して難しいツールではないし、良いツールです。
前回の繰り返しになるけど、「クリップボード経由で直接画像を貼り付けできる」この一点だけで利用価値はあると思います。
ただ、海外製のプラグインの導入方法はわかりづらいし、WordPressの投稿スラッグにも対応してないのが残念。
と、ここまでだと前回のエントリとなんら変わらないので、Windows Live Writer内蔵の「Insert Map」ボタンから利用できるMicrosoft Virtual EarthのMAPを埋め込んで、あわせてクリップボード経由でGoogle EarthのMAPも貼り付けてみます。
まずはMicrosoft Virtual Earthから。
Google EarthほどはZoom Inはできないですが、標準機能で地図貼り込み可能って面白い。
ちなみに地図の場所は中東のアラブ首長国連邦、ドバイです。

次にGoogleEarthからクリップボード経由で貼り付けしたもの。
ちょっと画像を使うだけなのに、いちいちファイルを作成してUploadするのは面倒なのでクリップボード経由(ファイル作成不要)なのは便利。
ただし、ファイル名は適当に付けられるので公開後の画像のファイル名にもこだわりたい方には向きません。

ちなみに画像をクリックすると元のサイズで表示されます。
今回は、ここまでで投稿テスト。
●追記●
このエントリでテストしてみたところ、Draft(草稿)としてPost(投稿)した段階ではWindows Live Writer、WordPresの管理画面上ともに問題なし。
投稿スラッグを管理画面から追加し、カテゴリ設定を忘れていたので設定し、公開。
その後も、文字化けなどは発生していないようです。
特に設定はいじらずに日本語をそのまま取り扱えるのはやっぱりイイ!
5 月
10
Posted by せれ
twitterの和製類似サービスを2つ知ったのでブクマ代わりにメモ。
twitterは今夜メンテだったようで、プレビューもかねてこれらサービスに人が流れたのかな ?
個人的には、twitterメインになると思うけど、人が集まるところに流れてしまう可能性はあり。
まず本家本元。Twitter (http://twitter.com/)
いまさら説明するまでもないし、本エントリの趣旨とことなるため、説明は端折ります。
次に、timelog。登録にはメールアドレスとHN(ハンドルネーム)、パスワードのみでOK。
今度は、もごもご。
登録にはHN、氏名、メールアドレス、パスワード、誕生日、性別、郵便番号が必要。
だけど、登録後メールは届かないしアカウント作成後いきなり利用可能なので、メールアドレスが正しいかは現時点(2007/05/10、AM3時)では関係ない様子。
ほかにも和製ではないけどJaikuなどあるが、プレビューしてないので今日はここまで。
5 月
08
Posted by せれ
orinoaさんの「VoxにクロスポストするためのWPプラグイン at orioa」を参考に試用してみることにしました。
2月から放置中のVoxアカウントの有効活用が目的です。
導入方法
- 「WordPress plugin: Vox Crossposter」よりPluginをダウンロードして解凍。
- 作成されたフォルダごとFTPソフトでWordPressのPluginフォルダにUploadします。
- WordPressの管理画面>「プラグイン」からPluginを有効にします。
- Voxアカウントの「設定」>「モバイル設定」内に表示されたモバイル投稿用のメールアドレスを事前にコピーします。
同時に、「記事の作成」が「行う」になっていることを確認します。
「行わない」になっていた場合、「行う」に変更して保存します。

- WordPressの管理画面>「各種設定」>「Vox X-Poster」内に手順4.で調べたメールアドレスを記入して、「Save Changes」を押して設定保存されれば完了。
- 投稿時は、WordPressの投稿画面内の「Vox:」オプションを選択します。

ちなみにpluginの提供元の「WordPress plugin: Vox Crossposter」によると、Performancing(ScribeFire blog editorの旧名)と併用すると、エントリが重複作成されてしまう既知の不具合があるとのこと。
ScribeFireでも再現するかのテストもあってScribeFireでエントリを作成しています。
ただし、投稿スラッグを使えないので、下書きモードで投稿してWordPress管理画面で清書してますので意味はないかも。
(1) If you are using Performancing for Firefox (like I am), then two posts are being generated when you publish using this extension.
さて、うまくいくかなぁ~。
Powered by ScribeFire. (ScribeFireで下書き投稿、WordPressで清書)
Crosspostテスト第1弾は失敗・・・
タイトルと投稿時間のみVox.comにも反映されましたが、肝心の本文がまったく反映されず。
あと、一度投稿した後にちょっとした修正を行う場合、必ず上記手順6.の「Vox:」を「Do not crosspot」に設定しておく必要があります。
そうしないと、修正の度にVox.com側に同名のエントリが作成されます。
Crosspostを実現するためにVox.comのmoblog機能を利用しており、修正の度にmoblog用アドレスにメール送信され、その結果最初の投稿時とタイムスタンプが変わることが原因のようです。
エントリアップ後にちょっとした修正を行う方には、使いどころが難しいかも。
5 月
07
Posted by せれ
4/16のエントリ「Operaにはtwipperaがある」でHigeorangeさん作(デザイン担当tobetchiさん)のOpera9用Widget(ウィジェット)のtwitterクライアント「twippera」を紹介したのですが、その後利用者のFeedbackなどから短期間の間に改良・機能追加されてさらに使いやすくなっています。
5/6のこのエントリ投稿時点では20070505-1版が最新で、配布ページの更新履歴を見ると13回も更新されているようです。
当初は、twitterIRCgateway+Opera内蔵IRC機能も使っていたのですが、今はほぼ100%twipperaを利用しています。
20070505-1版までの機能で個人的に気に入っている機能は以下の通り。
- 本家Webページのイメージを大事にしたクライアントデザイン
(higeorangeさん、tobetchiさんのtwippera改良に関するログもtwitterで聞こえたりw)
- Widgetなので、FirefoxやIE、もしくは他のアプリケーションと並行利用できる
(Widgetを右クリックして「常に前面表示」を選択すると可能。)
- Widgetなので、Ctrl+ホイールスクロールで拡大縮小が可能
(でも標準サイズでちょうどよいので実際にはあまりつかわない)
- twitterの会話ログに各ユーザーのアイコンが表示されている
(デザインの項目に含まれるけど、アイコンの有無は個人的に重要)
- @マーク付き会話の入力が楽。
(各ユーザーアイコンをクリックすると「@ユーザー名」+半角スペースが自動追加される)
- 自分宛の@マーク付きログは赤く表示され、視認性が高い。
(すっごい重宝しています。ポイント高し)
- TinyURLで自動圧縮されたURLではなく、元のURLがログに表示される
(URLを目視でチェックできるので安全性が高い)
- 140文字を超えても怒られない
(ゴメンナサイ。本家では良く怒られてしまいます。やっちゃマズイんですけどね)
- すこし時間が経過した後のログも追いやすい
(twipperaを閉じるとダメだが、起動時は古いログの確認が楽
ざっと思いつくまま書いてます。他のクライアントを最近使っていないので、他のクライアントが実装している機能も多数あると思いますし、twipperaにない機能もあることでしょう。
でも、Opera9の軽さもあいまって当分はtwipperaを使い続けると思います。
twipperaクライアントやtwippera自体の利用方法も発展途上な趣きがあり今後が楽しみです。
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5 月
06
Posted by せれ
4/23にパソコンの主要部品(M/B、メモリ、CPU、CPUFAN、G/B)を交換することになり、それにあわせてWindowsのクリーンインストールも実施しました。
これを契機に今まで使っていた各種アプリケーションの見直しを実行中。
そのついでに、blog editorもScribeFire1.4をテストしてみることにしました。
個人的に、FreshReaderがもう手放せなくなっており、この購読エントリの中でもScribeFire(旧Performancing)に関するエントリをいくつか見かけたので、気にはなっていたのですがいい機会となりました。
このエントリもScribeFireで書いています。
ScribeFireはFirefoxの拡張機能として働くので、Firefoxが必要です。
インストールに当たっては、日本語ロケール版を下記ページで発見して使わせていただきました。
ふと今日は・・・・・・ ScribeFire(以前 Performancing と呼ばれていたもの) 日本語化
インストール後、最初の設定方法はちょっと悩みました。(3分ぐらい)
適当なWebページで右クリックすると、ショートカットメニューに「ScribeFire」>「ページツール」と選択すると、Editorが起動。
右側にウィザード開始ボタンがあるので、こちらからblogの登録ができました。
ウィザードを起動すると、blogのURLを聞いてくるので入力。「手動入力」ボタンは無視して「次へ」を選択すると、WordPressの場合、自動認識してくれました。
さらに「次へ」を選択してログイン用IDとパスワードを入力。
あっと言う間に完了しました。
ためしてみたところ、vox.comやtypepadのシステムを使ったJUSTSYSTEMブログなどは自動検出できませんでした。手動でもうまくいかなかった模様。
なにか追加の設定が必要なのかな?
どっちも放置してるので、深くは考えずにスルーw
登録完了したblogは過去エントリも自動取得できているし、カテゴリも余計な設定なしにすぐに使えます。投稿スラッグは設定可能なのか不明。
Optionを開くと「下書き」の選択は可能なので、下書きで投稿して、最後にWordPressから直接本投稿すべきなのかな。もうちょっと調べないとわからない。
Editor左側の「設定」ボタンから、常に「下書き」で作成できるオプションも発見。
っと、とりあえずここまで書いて投稿してみます。
気に入れば、後日またScribeFireネタでなにか書くでしょう。
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