10 月
06
Posted by せれ
このblogを個人的興味から始めたとはいえ、3ヶ月も放置するとは正直思っていませんでした。
最初はFirefoxネタやWordpressネタがたくさんあって個人的興味の高まりからそれなりにモチベーションもあったのですが、この数ヶ月Firefoxの新しい拡張を試すこともなく、設定にも手を入れずになんとなくそのまま使っていたこともあり、また某ネットゲームにハマってしまったことなどもあって・・・ってな有様です。
開設5ヶ月で更新放置するようなしょぼくれたページですが、Google様のおかげか毎日そこそこのアクセスもあり、すこしずつ方向転換してでもなんか書くことにしようと思い立ちました。
いつも欠かさずチェックしている、Going My Wayさんにもリンクいただいたようですし。
Joomla! もインストールした後放置してるので最後のエントリも書き直さねば!
こちらは、放置の間にバージョン上がってるので、一部再確認しなきゃダメですね・・・
ともあれ、今日から更新再開します。あらためてよろしくお願いいたします。
10 月
06
Posted by せれ
最近、地味に相談を受ける内容です。本来ならMicrosoftかPCメーカーに聞いてくれ!とやんわりと返答するべきところですが、立て続けに3人ぐらいから聞いたこともあって、調べてみました。
●症状
- IE7(Internet Explorer 7)でYahoo! JAPANなどの一部ページにおいて、IE7の文字サイズをDefaultの「中」から「大」などに変更。
- その後、IEを閉じて再度開きなおしたり、一度他のページに飛んだ後で再表示すると文字サイズが「中」に戻ってしまう。
- 文字サイズの変更がちゃんと反映されているページもある。
●結論
IE7の不具合でした!
ただし、WindowsXP版のIE7では問題は発生しない模様。
以下、Microsoft社サポート技術情報ページの事例より引用(リンクは下記に貼ってます)
現象
Microsoft Windows Vista 上の Windows Internet Explorer 7 で UTF-8 以外の Charset が設定されたコンテンツにアクセスした場合、[表示] メニュー上にある [文字サイズ] からの設定変更が反映されないことがあります。
原因
[表示] メニュー上にある [文字のサイズ] から文字サイズを変更した場合、レジストリに変更内容が書き込まれます。次回 Internet Explorer を起動する時に UTF-8 以外の Charset が設定されたページにアクセスする場合、文字サイズを指定したレジストリ エントリをロードします。しかし、UTF-8 以外の Charset が設定されたページの場合、レジストリに値が書き込まれません。 レジストリ エントリに値が保持されていないため既定のフォント サイズである [中] の設定が反映されます。
今回の場合、Yahoo! JAPANは文字形式がEUC-JPなので発生しているってことのようですね。
●解決方法
- IE7のショートカットアイコンを右クリック→「管理者として実行」をクリック。
(スタートメニュー→すべてのプログラム→Internet Explorer7のアイコンでも可)
- IEが起動するので問題の発生するページ(Yahoo! JAPANなど)を表示させる。
- IEのメニューから文字サイズを好みの設定に変更後、一度IEを閉じる。
- 今度は普通にIE7を起動。ちゃんと変更が反映されていれば成功!
※ちなみに、Microsoft社のサポート技術情報ページには上記方法以外にも、IE7の保護モードをOffにする方法、問題の発生するサイトを信頼済みサイトとして逐次手動追加する方法がありますが、今回紹介した方法が一番簡単で手間がかからないと思います。
●参考ページ
●Windows Vista 上の Internet Explorer 7 で文字サイズの変更が保持されない
http://support.microsoft.com/kb/936140/ja
それにしてもIE7はYahoo! JAPAN社でゴテゴテカスタマイズした「自社サービス押し売り版」をはじめ、いろいろトラブルあるようですね。
私もXP環境でIE7を入れてますが、時々意味不明な不正落ちするので利用頻度がどんどん落ちてます。(今件の動作確認で2ヶ月ぶりぐらいにIE7起動しました)
余談ですが、Microsoft社のサポート技術情報ページ内で、IE7に関するサポート情報をRSSで提供していましたのでIE7使いの方はお使いのRSSリーダーに登録してたまにチェックしておくとよさそうです。
それこそIE7にもRSS購読機能があるのでそちらにいれておくべきかも?
●サポート技術情報の RSS フィード
http://support.microsoft.com/gp/rssnew
7 月
11
Posted by せれ
2008/03/30 追記
Joomla! 1.5系のInstallに関しては「Joomla! 1.5のXREAへのインストール方法 ~ その(1) 」としてアップしております。
こちらのエントリは1.0系のInstall方法となります。
1ヶ月以上も放置してすみません。
ネットゲームにはまってblog更新のモチベーションが相対的に低下しておりました。
今回はJoomla! のインストール手順第2弾です。
ちなみに第1弾はコチラです。
前回は、Joomla!1.0.12Stable日本語版の解凍とUpload、Joomla!用のMySQLデータベース作成まで行ったので、今回はJoomla!のインストール時の設定に関してです。
パーミッションの設定 その1
ページ下部に表示されている、「ディレクトリとファイルパーミッション」の設定を行います。
「ディレクトリとファイルパーミッション」で表示されているディレクトリのパーミッションをFTPソフトを使ってすべて707に変更します。
変更後は、設置前チェックページ(installation/index.php)右上にある「もう一度チェック」を押して状況確認します。

※最終的に、「ディレクトリとファイルパーミッション」の一覧がすべてGreenになればこの部分は完了。
パーミッションの設定 その2
(configuration.phpの書き込み権を設定)

Joomla!をUploadしたディレクトリのパーミッションを変更。
Uploadした状態ではパーミッション755なので707に変更します。
これでインストール時に自動的にconfiguration.phpが作成されます。
変更後は、設置前チェックページ(installation/index.php)右上にある「もう一度チェック」を押して状況確認します。

※「設置前チェック」欄のconfiguration.php の項目がGreen(書込み可)になればこの部分完了。
インストールが完了した後はJoomla!設置ディレクトリのパーミッションを必ず元の755に戻す必要があります。
この手順は好みの問題です。インストール画面にも書いてあるように、最後に画面に表示された内容をコピーしてconfiguration.phpを作成してからUploadしてもまったく問題ありません。
configuration.php-distをconfiguration.phpに名前変更してしまうとパーミッションを707にしてもエラーが発生して「設置前チェック」の画面が表示できなくなります。この場合は、慌てずに、変更後のconfiguration.phpファイルを削除してしまいましょう。これで再び「設置前チェック」が表示されるようになります。
Session情報一時保存用ディレクトリの作成
Joomla!でのセッション情報を一時保存する作業ディレクトリの設定を行います。
.htaccessファイルでは「tmp」ディレクトリの記述があるので、FTPソフトを使ってそのまま「tmp」名でディレクトリ作成。
(もちろん「temp」でも「temporary」でも問題はないと思います。)
「tmp」フォルダはセッション情報の一時保存用のため、public_html 内には入れず、public_html と同階層に作成します。
なお、私の場合、JoomlaはドメインTopではなく一段階下の階層に設置しています。

※作成場所はどこでも良いと思いますが、空ディレクトリを作成すればこの部分は完了。
.htaccessファイルの修正
まずは変更すべき点を確認するため、設置前チェックページ(installation/index.php)右上にある「もう一度チェック」を押して状況確認します。
確認すべき項目は「設置前チェック」欄のSession save path の項目と「お勧め設定」欄の赤字部分。

ただし、「お勧め設定」欄のSafe Mode、Register Globals Emulation の2項目は別の方法で修正しますのでここではスルーします。
ちなみに、XREA S261サーバーでは以下の項目が赤字でした。
- 「設置前チェック」 Session save path
- 「お勧め設定」 Magic Quotes GPC: Off
- 「お勧め設定」 Register Globals: On
- 「お勧め設定」 mbstring.language: Japanese
以下作業内容。
- Joomla! パッケージ解凍後のフォルダ内のhtaccsess.txtファイルを開きます。
この時、文字コードを勝手に変更しないテキストエディタをつかう必要があると思われます。
ちなみに私はsakura editorを利用しています。
- 開くとファイルの最後に「Begin JP Edition PHP Config」という項目があるので、上記赤字項目の部分と対応する箇所を探し行頭の#マークを削除します。
- さらに、php_value session.save_path の項目の設定値を修正します。
PHPがSafe Modeで動作している場合、pathの相対指定はNGらしいので、絶対指定とします。
私の場合、’/virtual/username/tmp’ と指定しました。
- 以上、修正が完了したら上書き保存し、FTPソフトを使ってJoomla!インストールディレクトリに上書きUploadします。
- 上書き後、ファイル名を「.htaccess」に変更します。

変更後は、設置前チェックページ(installation/index.php)右上にある「もう一度チェック」を押して状況確認します。


※「設置前チェック」欄のSession save pathの項目、「お勧め設定」の3項目がGreenになればこの部分完了。
global.phpファイルの修正
Joomla! インストールディレクトリ直下にある、global.php ファイルを修正します。
global.phpファイルの24行目付近の項目を下記のように修正します。
define( ‘RG_EMULATION’, 1 );
変更後 ↓
define( ‘RG_EMULATION’, 0 );
修正後は、上書き保存して、FTPソフトで上書きUploadします。
変更後は、設置前チェックページ(installation/index.php)右上にある「もう一度チェック」を押して状況確認します。

※「お勧め設定」のRegister Globals Emulation項目がGreenになればこの部分完了。
「設置前チェック」ページの最終確認
Safe mode以外の全項目がGreenになっているか確認します。



ここまで終われば、もう後は楽勝です。
画像貼りすぎてエントリが長く、重くなっているので続きは「Joomla!のXREAへのインストール方法 ~ その(3)」へ
6 月
17
Posted by せれ
Slugger+ というPluginを利用して、Windows Live Writer経由で投稿スラッグまで含めて一括投稿できるかのテスト投稿です。
pluginの配布元;
Slugger+ for WordPress and MarsEdit by Justin Blanton
日本語紹介記事;
ppmweb » WordPress プラグイン「Slugger+」は天才
blog.y4su0.com » 使用しているプラグイン
Pluginの利用方法は以下の通り。
- 上記Plugin配布元ページの「Installation and Implementation」 の手順1.から「sluggerplus.phps」ファイルをダウンロードし、拡張子を.phpsから.phpに変更します。
- FTPソフトを利用して、WordPressのpluginフォルダにUploadします。
- WordPressの管理画面から「Slugger+」を有効にします。
- Windows Live Writerなどのblog editorからの投稿時、本文中に
[ slug ] ~ [ /slug ]
の一行を追加します。(実利用時には[ ]タグ内には半角スペースは入れませんヨ!)
このタグで囲まれた部分が投稿スラッグ(slug)となります。
このPuginはXML-RPC機能を利用可能なblog editorでないと利用できないとのこと。
したがって携帯などからのメール投稿ではこのPluginは利用不可のようです。
以下、blog.y4su0.com 様より引用。
Slugger+ 0.3 By Justin Blanton 各エントリーのパーマネントリンクを決める Slug (このエントリーだと、”plugins-used-at-this-blog”) を Wordpress の標準投稿機能以外での投稿時にも指定可能にする。
XML-RPC機能を使わないと指定が効かないので、例えばメール投稿時などでは Slug 指定は無理。
うまく投稿できれば、Windows Live WriterやScribe Fireなどをメインとして利用できるようになってかなり便利になるはず。
5 月
31
Posted by せれ
前回の、「Windows Live Writer再び」のエントリで通りすがりさんからWindows Live Writerがバージョンアップしたと教えていただき、早速チェック。
今回のバージョンはβ2となるようです。
しかも6ヶ国語対応で、もちろん日本語も完全対応!!
さらに、日本語のポータルページも作成されていました。
Windows Live Writer Beta ← コチラ
以下、今回のバージョンの新機能を英語版ページから引用。
New Authoring Capabilities
- Inline spell checking
- Table editing
- Ability to add categories
- Page authoring for WordPress and TypePad
- Support for excerpts and extended entries
- Improved hyperlinking and image insertion
- Paste Special
Integration and Compatibility
- SharePoint 2007 support
- New APIs enabling custom extensions by weblog providers
- Automatic synchronization of local and online edits
- Integration with Windows Live Gallery
- Support for Blogger Labels
Plus…
- New look and feel
- Available in 6 languages
- Improved accessibility and keyboard support
- Many other frequently requested enhancements!
個人的に気になったのは、以下の点。
- 6ヶ国語対応(日本語含む)
- カテゴリ追加可能になったこと
- テーブルレイアウト(表組み)が可能に
(でもWebでは最近敬遠されてる?)
- タグ機能強化(BloggerのLabel機能をサポートなど)
今までもメニューが英語版なのを除いてはかなり使い勝手のよいエディタだったたけに、今回も興味津々で導入してみました。
以前に紹介した機能については端折って、新しいLive Writerの画面、設定周りを中心に速報レポートしてみます。
余力があれば後日手直しする時に補足など追加するかも。
ダウンロード
Windows Live Writer Beta を表示させると、よく目立つダウンロードボタンがあります。
ごくごく普通にダウンロードします。
インストール方法
以前の英語版βバージョンをアンインストールする必要なし。
以下スクリーンショットをご覧ください。
ダウンロードファイルをクリックすると最初から日本語に!

インストールの準備中・・・

む、むーん(どっちも要らないオプション・・・Microsoftらしいのかな)

インストール!

完了っ。

以前のβバージョンからの上書きインストールの場合、初期設定は完了済なのでいきなりこの画面に。
よく見るとサイドバーに過去エントリの一覧なんかも表示されています。
あとWordPressのアイコンも表示されてたり。

今回初めてインストールした場合はこの画面が表示されるのではないかと。
つまりアカウントの初期設定画面なり。

で、WordPressだと「他のブログサービス」を選択して「次へ」を選択するとコチラに。

ブログのアドレス、ユーザー名、パスワードの3点だけ入力すれば後は自動で必要な情報を調べてくれます。
このあたりの手軽さも支持される面かな。

で、アカウント設定の確認。「これでよろしいですか?」

ブログ設定1:画像
上の画面の「設定の編集」を押すとこの画面に(あってたかな)。
この画面はエントリに埋め込んだ画像ファイルのUpload方法を設定する画面です。

ブログ設定2:編集
WYSIWYG(What You See is What You Get)画面で編集する場合、Blogのテーマファイルを変更したら、この「デザインの更新」ボタンを押してLive WriterのWebプレビューモードと同期を取ってくださいねってことみたい。
このボタン押さないと、古いテーマのままWebプレビューモードになりますよって意味かと。

ブログ設定3:詳細設定
詳細設定といっても文字コードの選択しか選ぶところないんだな、ココは。

以上、ここまでがインストール画面でした。
オプション設定
インストールが終わったらまずはオプション周りをチェックしましょう。
Live Writerでできること/できないことを確認するのは重要だと思いますよ。
基本設定
下書きの自動保存、投稿前後の挙動に関してかな。
下書きの自動保存は必ず設定したほうが良いと思います!
(書きかけを不正落ちやケアレスミスで失うとダメージ大きいです)

アカウント
複数のアカウントを管理できます。

コンテンツの引用
フィード項目、リンク、スニペット、画像の各項目の引用時の初期設定画面です。

これは、フィード項目のカスタマイズの画面。
画面上半分が、雛形(テンプレート)となるコード。下半分はテンプレートに埋め込み可能なパラメータ一覧とその説明文。HTML、XHTMLなどを理解できる方であれば、最初にテンプレートのカスタマイズをしておくとすごく使いやすくなるんでしょうね。(あこがれ)

リンク集
リンク集の管理画面。URLリンクつき画像などのプロパティなどからもリンク集に追加登録できたりで使いこなせれば便利なのでしょう。
未利用のため詳細不明。

プラグイン
これはWindows Live Writer用の各種プラグインを管理する画面です。
すでに現時点(2007/05/31)で登録されているだけで42種類のプラグインがあることを確認。
(リンク先ページは、フィルタ:すべての言語 に切り替えないと0件と表示されます)
プラグインが充実すればWindows Live Writerはもっと大化けするんではないかと思います。
誰かWordPress用の投稿スラッグ(Post Slug)を埋め込むプラグイン作って~(切実)

Webプロキシ
プロキシサーバーを設定する場合の設定箇所。(棒読み)

pingサーバー
エントリを投稿した時に、いろんなところにそのことを伝えることができるのがBlogの長所のひとつ。
で、その通知先たるpingサーバーを設定する画面です。
どんな投稿先があるかはスミマセン、ググってください。

オプション画面については以上です。
画像貼り付けすぎて激重なエントリになってしまったので、続きは別エントリでっ!
追記:
以前のバージョンの紹介エントリはこちら。
Windows Live Writerで書いてみる
Windows Live Writer再び
Windows Live Writerの4つの入力モードは「Windows Live Writerで書いてみる」でスクリーンショットつきでレポートしています。
今回の新しいバージョンのエントリ作成周りに関していち早くチェックしたい方は、おなじみGigazineさんの紹介記事がとても参考になると思います。
Windows Live Writer Beta 日本語版登場、実際に使ってみました - GIGAZINE
オプション周りの設定画面紹介とかかなりかぶってるし、こちらはもっと手抜きしても良かったかなあ。
今度のWindows Live Writerは前バージョンと同じか勝るほど挙動が軽快で完全日本語版として利用できることもあいまってかなりオススメです。
5 月
31
Posted by せれ
Fresh Readerしてチェックしているお気に入りサイトのひとつ、Standing Tall さんのWPのプラグイン:NiceWeb2CSSが以前からやりたかったことそのままだったので、WordPressの更新ついでに導入してみました。
配布元はコチラ:Spawnrider.Net:: Blog “Blog Files” NiceWeb2CSS - Plugin for Wordpress
ダウンロードリンクをクリックすると同じ作者運営?のJoomla!サイトから、NiceWeb2CSS_V1.0.zip ファイルをダウンロードするようですね。
クリック先のページに「Télécharger」って表示のリンクがあるのでクリックすると、フランス語?の確認画面が表示されますがかまわずクリック!
(どうやらCC-GNU GPL.での利用に同意してくださいってことのようです)
ちなみにJoomla!のXTypo Pluginを参考に作成したって書いてますね。
このプラグイン知らなかったので、Joomla!導入後、コチラも試してみる予定です。
NiceWeb2CSS_V1.0.zipファイルをダウンロードできたら、解凍してWordPressのpluginフォルダに解凍フォルダごとUploadして、後は管理画面からプラグインを有効化すればOK!
Standing Tallさんで使い方は詳しく解説しているので詳細はそちらを見ていただくとして、さっそくテスト。
[nice_info]インフォメーション:Infomation[/nice_info]
[nice_alert]アラート:Alert[/nice_alert]
[nice_warning]ウォーニング:Warning[/nice_warning]
[nice_sticky]スティッキー:Sticky[/nice_sticky]
[nice_feed]フィード:Feed[/nice_feed]
[nice_download]ダウンロード:Download[/nice_download]
[nice_link]リンク:Link[/nice_link]
[nice_code]コード:Code
// v2.2以降は以下の2行を追加してください。
define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);
define(’DB_COLLATE’, ”);[/nice_code]
と書くと下のようになります。 ↓ ↓
インフォメーション:Infomation
アラート:Alert
ウォーニング:Warning
スティッキー:Sticky
フィード:Feed
ダウンロード:Download
リンク:Link
コード:Code
// v2.2以降は以下の2行を追加してください。
define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);
define(’DB_COLLATE’, ”);
ちなみに、毎回”nice_”と開始タグ、終了タグに入力するのは何気に面倒かもなぁ~と思ってプラグインフォルダ内のNiceWeb2CSS.phpファイルを開いてみたら以下の記述がありました。
//Balises ouvertures
$text = str_replace(’[nice_info]’, $tag[0], $text);
$text = str_replace(’[nice_alert]’, $tag[1], $text);
$text = str_replace(’[nice_warning]’, $tag[2], $text);
$text = str_replace(’[nice_sticky]’, $tag[3], $text);
$text = str_replace(’[nice_feed]’, $tag[4], $text);
$text = str_replace(’[nice_download]’, $tag[5], $text);
$text = str_replace(’[nice_link]’, $tag[6], $text);
$text = str_replace(’[nice_code]’, $tag[7], $text);
//Balises fermetures
$text = str_replace(’[/nice_info]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_alert]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_warning]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_sticky]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_feed]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_download]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_link]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_code]’, ”, $text);
これらの行の[nice_***]の部分を自分で変更してテストしてみたら問題なく動作しました。
メンテ性のよいプラグインでしたので素人でも楽に変更できました。
個人的には”nice_”の接頭語を削除してよりシンプルにしてみました。
テーマファイルとの相性によってはCSS部分の変更もしなきゃならないのかも知れませんが、個人的に多用するプラグインになると思います。
5 月
31
Posted by せれ
今日は休日だったので、懸案のWordPressのバージョンアップを行いました。
昨日まで、WordPressME2.12のまま放置していたので、WordPress Japanの「ME 2.0.x 及び ME 2.1.3 から ME 2.2 へのアップグレード」って案内を元にバージョンアップ。
まずは、2.12→2.13へ。
- まずこちらより、me212-to-213.zip をダウンロードして解凍しておく。
- 不測の事態に備えて必ず現在のファイル群をローカルに保存する。
- 同様にデータベースのバックアップを実行し、データをローカルに保存する。
これは、WordPressのWordPress Database Backup日本語版を導入しているので、バックアップファイルをダウンロードしてローカルに保存。
- 動作中のプラグインをすべて停止させる。
Akismet様だけは止めずに作業しました。最近やたらめったらSPAM来ますから ;(
- 解凍したファイルをすべてアップロードして上書きする。
- 管理画面を再読み込みしてフッターの表記が2.13になっていることを確認。
- 動作を確認しながら一つずつプラグインを有効化する。
これで、まずは無事にME2.13に更新完了。
つづいてME2.2に更新。
- 最初と同じでこちらより、wordpress-me220.zip をダウンロードして解凍しておく。
- バックアップは完了済みなので管理画面からプラグインを無効に。
今回もAkismet様だけは有効にしたまま作業します。
- 解凍したファイルをすべてアップロードして上書きする。
- ブラウザで wp-admin/upgrade.php にアクセスしてアップグレードを実行する。
- 動作を確認しながら一つずつプラグインを有効化する。
プラグインの復元時、Sidebar Widgetsプラグインは有効にしないように!
WordPress2.2から本体にウィジェット機能内蔵となったため従来のプラグインは利用不可になります。有効にしようとしてもエラーで有効にはならないです。
内蔵化されたウィジェット機能そのものはプラグインと同機能とのこと。
と、ここまでは特に問題なし。
ところがこの後はまってしまいました。
発端はこの説明内容。
ME 2.2
- PHP4 (version 4.2 もしくはそれ以上) / MySQL (version 4.0 もしくはそれ以上)
- 日本語ファイルの指定は、define (’WPLANG’, ‘ja’);
- 文字コードは UTF-8 のみの対応となります。
リンクをクリックすると、wp-config.phpの変更点が解説してあり、要点は2つ。
// v2.2以降は以下の2行を追加してください。
define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);
define(’DB_COLLATE’, ”);
// languages ディレクトリに格納されている各国の言語ファイルを指定します。
// v2.1 以前のバージョンの場合は ‘ja_UTF’ で、v2.2 以降の場合は ‘ja’ と記述します。
define (’WPLANG’, ‘ja‘);
実際に、このサイトで変更を行うために、実験台用のWordPressサイトで同様に2.12→2.13→2.2とまったく同じ手順でバージョンアップし、上記wp-config.phpの書き換えも成功し、動作確認も取れていたので、本番を実行したのです。
それで安心して、このサイトでもwp-config.phpを変更したのですが、MySqlのエラーかPHPのエラーが表示されて管理画面もTOPページも表示不可に。
まあ、直前にバックアップを取っておいたので、変更前のwp-config.phpに差し替えしてみるとアクセス可能に。
ショボイ入力ミスでもしたのかと再試行するが、またアクセス不可に・・・
と何度かトライ&エラーを繰り返して、だんだん不安になってきたときに原因判明。
// v2.2以降は以下の2行を追加してください。
define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);
define(’DB_COLLATE’, ”);
この項目を追加するとエラーが発生してログイン不可になっていたのでした。
「define (’WPLANG’, ‘ja‘);」の方は問題なし。というか、変更することで管理画面の日本語化がさらになされるようになりました。
(管理画面>表示>「Widget」が「ウィジェット」表記になるなど)
ここで遅ればせながらようやくフォーラムをチェック。
どうやら、MySQLの処理のため、本来の形になったとのことだけど、既存のデータと整合性が取れなくなったのかな?
解決方法も示唆されているが、内容を読んでも自力解決できそうにありません。;-(
とりあえず、「define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);」、「define(’DB_COLLATE’, ”);」の2行をコメントアウトすれば正常動作するので、今回はこれでお茶を濁します。
6月には安定版であるME2.21も公開予定で、ME2.2はそれまでのつなぎとの記載もあったため、その時またチェックしてみます。