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	<title>Pica pica</title>
	<link>http://pica2.net/wp</link>
	<description>We Love WordPress, We Love Firefox, We Love Opera, We Love...</description>
	<lastBuildDate>Sun, 18 May 2008 11:06:24 +0000</lastBuildDate>
	<docs>http://backend.userland.com/rss092</docs>
	<language>ja</language>
	
	<item>
		<title>FirefoxのWired-Marker拡張導入</title>
		<description>週刊AsciiのUbuntu特集の増刊号を少し前に買いました。
ちょっとおもしろそうだったのでUbuntu8.04版をInstallしたら多少問題はあったけど、予想よりはるかにさっくり動いてしまったので、しばらく使ってみることに。

それで、Ubuntu8.04LTS版には最初からFirefox3Beta5がプレインストール済みのために、Windows環境とは異なる拡張も試してみようといろいろ物色していたら、Wired-Marker拡張というのを発見。


「Web上で調べ物をすると時間ばかりたってまったくまとめが進まない！」そんな苦労はもう終わり。 次々移動するWEBページ上にマーカーをつける手軽な操作で出典情報付のブックマークができます。 写真や表もマーク可能。あなたが調べ物をする背後でレポート書きに必要なすべての情報保存を行います。

Wired-Markerとは 

Wired-MarkerはWebページに引く「消えないマーカー」です。　色・形自在のマーカーは再訪問を案内する"電子栞"であり、マークした情報は自動的にブックマークされます。マーカー操作は選択領域をマーカーフォルダにドラッグ＆ドロップするだけ。文章だけでなく写真や表、画面の一部でもマーク可能。マーカーにメモ書きも残せます。 マークした領域のURLやページ中の座標情報はマークされた情報とユーザのメモ書きとともに表形式で一覧表示可能。また一覧表はXMLデータとして出力できますので、ユーザ間でのブックマークの交換や大量のブックマークのパースも自在です。
導入後、最初にWired-Markerのサイドバーを表示させて、各項目を右クリックしてプロパティを表示させれば、マーカーの表示形式や項目名を編集できます。

さらに、項目のツリー上の階層もDrag&#38;Dropで簡単に変更でき、変更した内容は右クリックメニューにそのまま反映されます。Scrapbook拡張とも併用できるみたいだし、Windows版のFirefoxにもぜひ導入しようと思っています。

興味のある方はぜひお試しを！ </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2008/05/wired-marker-extention/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Webnodeもいいかも！</title>
		<description>Fresh Readerにブログヘラルド日本語版も登録してチェックしているのですが、ここで見つけたWebnodeというCMSが気になって早速エントリが書かれた日にWebnodeのアカウントを作成してみてきました。

以下、ブログヘラルド日本語版よりWebnode紹介文を引用
ウェブノードは、ドラッグ&#38;ドロップを使って、機能豊かなウェブサイトを構築するサービスであり、ダウンロードやアップロードの繰り返しに 耐えられない人達には、まさにうってつけのサービスと言える。無料の登録プロセスを終えると、ユーザーは、数十種類ものカスタマイズ可能なテンプレートか ら好きなテンプレートを選び、一連のガジェットやウィジェットを搭載し、サイトの仕上げを行う。
ブログヘラルドの読者の大多数の方は、技術に詳しく、この類のサイト・ビルダーを利用するまでもないだろう。しかし、もし、皆さんの中に私のような レベルで、日頃からブログを作って欲しいと頼まれることがあり、断っているなら、今後はウェブノードを紹介すれば済む。3年生レベルでも、 Paypal（ペイパル）の支払を受けたり、RSSフィードを作ったりすることができるようになるだろう。

ウェブメール、ドメイン転送、そして、基礎的なスタッツは、アドオンとして用意されている。
――引用はここまで
WebNodeは英語かチェコ語でしか表示できず、若干気後れしましたがアカウント作成するところから簡単でした。
今回も多数のスクリーンショットを貼りまくっており、これらを見れば大体どんな機能かわかりそうなので詳しい説明は抜きでｗ
WebnodeのTOPページ

アカウント作成は、User名、Password、E-Mailのみと簡単。


アカウントが作成できたら、早速Wizardが起動。サイト名、スローガン（副題）、言語を選択。
言語選択では中国語はあったのに日本語はなし。しかたなくOtherを選択しました。

[info]2008/04/20にログインすると、日本語版を含む各国語の翻訳版ページを作成したいので協力者募集中と書いてありました。
近い将来日本語でWebnodeが利用できるようになるかも知れません。[/info]


次はサイトのテンプレート選択。
スクロールバーを見るとわかりますが、出来合いではありますが結構種類が豊富。プレビューも可能。

どんなページを作成するかをチェックボックスで選択したら完成（Finish）！

作成中の表示。表示の通り１分も待たずに完成しました。


作成後はこの管理画面が表示されます。
注目は下部。ストレージサイズ100MB、帯域１GBまでは無料で利用できます。（画面上は帯域5GBとなってますが後述）
それ以上の大規模なページを作成する場合はPremium Servicesから購入することになります。
個人利用、小規模な団体利用なら十分実用だと思われます。
ちなみにメニューにある「E-Mail」は有料版Proコースのみ利用可能、1GBのストレージ（アンチスパム機能付）とのこと。


管理画面から「Website builder」をクリックするとこんな感じ。
Microsoft Office2007のリボンパネル風のツールバーから操作します。

ツールバー部分の拡大 その１

ツールバー部分の拡大 その２


コンテンツ部分はブロック化されておりiGoogleのようにDrag &#38; Dropで移動可能。
×を押せば非表示に、Settingsを押せばそのブロックの設定項目が表示されます。


ツールバーの▼部分をクリックすると表示される共通メニューが表示されます。
Home（管理画面）、Website builder、E-Mail(有料版Proコースのみ)、Statistics（アクセス統計）の各ページ切替用。


以下、リボンツールバー部分の各メニューです。
最初にどのテンプレートを選択したか、Finishページでどのチェックボックスにチェックを入れたかでメニュー表示の一部が変わる可能性がありますので参考程度にご参照ください。
またメニュー全部の項目は試してないので説明は省略します。
「New」・・・Page、Article、List item


「Go To Page」・・・Search、Homepage、System pages、Articles、Lists
System pages にはさらに Site Map、Searching、RSS feeds、Article archives、Page not found あり

「Preview」・・・Preview current work、View published page

「Page layout」・・・Restore default layout、各Layout

「Articles」・・・New category、News、Blog、Events Calendar

「Lists」・・・New list、Products、Our Team、Portfolio

「Widgets」→「Webnode Widgets」・・・FAQ、Tag cloud

「Widgets」→「Maps」・・・Google Maps、Live Maps、Yahoo Maps、Other Maps

「Widgets」→「Video」・・・YouTube、Google Video、Soapbox (video.msn.com)、Other Video

「Widgets」→「Photo Sharing」・・・Flickr Stream、Flickr Strator、Photobucket、Other ...</description>
		<link>http://pica2.net/wp/2008/04/webnode/</link>
			</item>
	<item>
		<title>エントリが不正改ざんされてました</title>
		<description>2008/03/13 14:57 にアップした「alphabet paperclips」のエントリが、知らない間に不正改ざんを受けていました。

問題の箇所は下記の箇所。
 
直接サイトを表示させても、愛用しているFresh Readerで確認しても異常がなかったため、まったく気づきませんでした。
ところが、数ヶ月ぶりにLivedoor Readerで確認したら下のようにおそろしい事に・・・・

［ ］で囲っている部分が全部見覚えのない胡散臭いリンクばかりです。しかも更新日時に見覚えがないんだけど・・・・

WordPressの管理画面でもう一度確認しても管理画面では公開した日付しか書いていないためチェックできず。
この日時には他のエントリをUPした覚えもなし。
問題のエントリのページを実際に表示させても上記の怪しいリンクは確認できません。
ちなみにFresh Readerではこのように表示されてます。まったくわかりません。

もしやと思いソースを確認するとやっぱり胡散臭いリンクが大量に見つかりました。


「style="display: none"」で非表示にして隠していたようです。
なので直接ページをみてもわからなかったと。

でも、Fresh Readerでは非表示でLivedoor Readerではstyle="display: none"でもちゃんと表示されるのですね。
あと、更新日時がわかるのもLivedoor Readerのみですね。
さっそくむかつく不正リンクの部分をWordPressの編集画面からコード編集モードで取り除き更新しました。

ほかのエントリでは問題はおきていないようです。
（以前、一度似たようなことがありましたが、そのときは不正Linkはひとつだけでした。そのときも原因がわからず。）
で、取り除いたコードをテキストエディタに貼り付けて整形したのがコチラ。


開始タグ、終了タグを除いて不正Linkがきっちり50個。
2つのドメインの広告がありましたが、ご覧のとおりどちらもWordPressで構築されたサイトの模様。
（wp-content がすべてに含まれていました）
現時点では原因がわからないのですが、ひとつずつできる範囲で予防するしかないかなぁ。（涙目）


	
WordPressの脆弱性・・・最新版がでたら早めに更新するか。でも発覚時点では最新でした。

	
使用しているプラグインの脆弱性・・・すでに使っていないものもいくつかあるので取捨選択と最新版への更新。

	
ユーザー名、パスワードがhackされてる可能性・・・hackされてればすべて荒らされていそうなのでこの可能性は低いかな。

	
PCがウイルスに冒されている可能性・・・ウイルス対策、スパイウェア対策は最新のものをつかっているし可能性低いかな。


うーん、わかりませんね。
とりあえず、Fresh ReaderだけでなくLivedoor Readerも併用することにしました。
どなたか同様の被害にあったとか、原因を知っている、対策を知っているなどありましたらぜひ些細な情報でも結構なので教えていただけると助かります。

[info]追記
Livedoor Readerの英語版、Fastladderでも確認しました。
こちらでは、隠しリンクは表示されていましたが、更新日時は表示されないようです。
表示されていれば広告の表示されないFastladder！と思ったのに残念。[/info] </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2008/03/unfair-links/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Joomla! 1.5のXREAへのインストール方法 ～ その（２）</title>
		<description>前回の「Joomla! 1.5のXREAへのインストール方法 ～ その（１）」の続きです。
今回でInstall完了します。

[link]2008/03/30 追記
Joomla! 1.0系のInstallに関しては「Joomla!のXREAへのインストール方法 ～ その（１）」としてアップしております。
こちらのエントリは1.5系のInstall方法となります。[/link]
6.規約への同意とデータベースの指定
Joomla!利用規約への同意・利用するMySQLの指定
次は、GNU/GPLライセンスに関しての説明文が表示されます。
ここでは特に選択したりする箇所はないのでそのまま「次へ」をクリックします。

なおGNU/GPLに関しては、Joomla!のInstall画面では英語でしか表示されないので詳しくは、コチラやコチラなど参照した方が良いかも。
 
ライセンス表示の次は、データベースの設定です。
 


	データベース種類
ここはMySQLを選択します。
	ホスト名
Xreaをはじめとする多くのサーバでは「localhost」で問題ないはず。
	ユーザ名
Xrea＋の場合、MySQLを作成した時に決めたデータベース/ユーザー名が入ります。
	パスワード
データベースを作成したときのパスワードを入力します。
	データベース名
Xrea＋の場合、MySQLを作成した時に決めたデータベース/ユーザー名が入ります。
3.と同じね。
	「拡張設定」は特にいじる必要がないですが、データベースを他のプログラムと共用する場合などはテーブル接頭語を他のプログラムと違うものにしておく必要があります。
1つのデータベースで複数のJoomla!を運用するときもテーブル接頭語で区別する必要があります。
もっとも、Xrea＋だとデータベース５つ使えるからそんなヤヤコシイことはしないと思いますが。

上記入力完了したら「次へ」をクリック。
7.サイト名その他の設定
次はFTPの設定
[alert]Xrea＋の場合、ココがSafe Mode対策の肝となるようです。[/alert]
 


	FTPユーザ
ここにXrea＋契約時のユーザー名（データベース名じゃありませんよ！）を入力
	FTPパスワード
ここもXrea＋契約時にメールで送信されたFTPパスワードを入力
	FTPユーザー名、FTPパスワードを入力後、「FTP設定を確認」をクリック。
成功すればFTP初期フォルダ欄が自動的に入力され、「FTPファイルシステムを使用」が「はい」に変わると思います。
うまくいかない場合はユーザー名、パスワードを再入力の上、リトライ！
	「拡張設定」のところは特にいじる必要なし

FTP設定が無事に完了したら次へ。
サイト名と管理者アカウントの設定
サイト名は後からでも変更可能なのでここは深く悩まずにテキトーにｗ

次は管理者となる自分自身のアカウント設定。
E-mail、管理者パスワードをサクッと入力。
あと、この画面でサンプルデータをインストールするか設定する箇所がありますので好みに応じてどうぞ。（画像省略）


ようやく完了
とりあえず、Safe Modeは気になるけど完了。画面右上にサイトへのアクセスボタンと管理画面へのアクセスボタンがありますので管理画面へ移動。
 
すぐに管理画面には行かせてくれないようで下記表示になりました。
 
FTPソフトをつかって、installationディレクトリを削除してから再度アクセスしましょう。
そうするとようやく管理画面への入り口が表示されます。

管理者用のユーザー名、パスワードを入力します。
言語はデフォルト、英語、日本語が選択できますが、Joomla!1.5.0＋日本語ランゲージパックを使ってInstallしたおかげかデフォルトのままで問題なし。
ログインするとこんな感じ。個人的には1.0.15の方がいいかなあ。

ちなみに、サイトの初期表示はこんな感じでした。
テーマが違うのもあるけどJoomla!1.0.15とはずいぶん印象が違う。


8.Safe Modeに関して
さて、最後まで残ったSafe Modeに関してですが、上記初期画面の
「Main Menu」→「FAQ」→「General」→「Can Joomla! 1.5 operate with PHP Safe Mode On?」
をクリックすると以下記述が。ご自身のInstallしたJoomla!にこの記述がない場合はコチラを参照ください。
Yes it can! This is a significant security improvement.

The safe mode limits PHP to be able to perfom actions only on files/folders who's owner is the same as PHP is ...</description>
		<link>http://pica2.net/wp/2008/03/joomla1_5-installation-part2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Joomla! 1.5のXREAへのインストール方法 ～ その（１）</title>
		<description> [link]2008/03/30 追記
Joomla! 1.0系のInstallに関しては「Joomla!のXREAへのインストール方法 ～ その（１）」としてアップしております。
こちらのエントリは1.5系のInstall方法となります。[/link]

今回は、Joomla! 1.5をXREA＋にInstallする方法を覚え書きとして記録。

[info]※2008/03/30現在、最新版はJoomla! 1.5.2ですが、日本語化されているのがJoomla! 1.5.0までです。
したがって今回は日本語化された1.5.0をInstallして、鬼門になりそうなInstallが完了してから差分Updateを行います。
差分Updateは特に問題がなければ手順は記載しない予定。[/info]

なお、今回のエントリはJoomla! 1.5 Guideさんに倣って書いてみることにします。

0.Xrea＋ : エクスリアプラス
Xreaは株式会社デジロックが運営する無料Webサーバーです。ただし無料運営のため、広告コードを自分で挿入する、または、自動的に挿入する方式になるのですが、有料のXrea＋サービスであれば、広告表示なしで3GBのディスク容量とMySQL、PostgreSQLのデータベースを各5個利用可能です。またWebメールやファイルマネージャ、CRONなどかなり多機能なサービスを誇ります。

ただし、電話サポートは原則なし、困ったことはForumで有志に尋ねるか自力解決が基本となるようです。

Xrea＋を利用する場合、年間一括払いで2400円が一番安く楽に使えます。
あと独自ドメイン運用する場合、関連会社のVALUE-DOMAINで取得するのがお勧め。
ローマ字.netドメインなら年間790円です。つまりうちは年間2400＋790＝3190円で運営できてるんですね。

サポートさえ何とか自力解決（or Forumで解決）できれば激安です。

詳しく確認したい場合は、XREA.COM、VALUE-DOMAIN.COMへ！
1.サーバーにデータベースを作成する
以下説明文はJoomla! 1.5 Guideさんより拝借（引用）
Joomla!を動かすためには、MySQLというJoomla!で作成・利用するデータを格納しておくためのスペースが必要になります。Joomla! で作成したサイトを店舗に喩えると、データベースは裏にある倉庫のようなものです。Joomla!を実際にインストールする前に、まずはレンタルサーバーのコントロールパネルから、このデータベースを作成しておきます。
まずは、Xreaの管理画面にログインしてJoomla!用のMySQLデータベースを作成します。

以下データベース作成画面では、データベース/ユーザー名を決め、XREAから発行されたパスワードを入力します。

[alert]あと必ず文字コードを「UNICODE」に変更してから作成ボタンを押します。[/alert]

作成ボタンを押すと

上記確認メッセージが表示されますので「OK」を押下！
作成したら下記表示に変わるのであせらず数分待ちましょう。


数分待って、同じ管理画面からPhpMyAdminに自動ログインしてデータベースがちゃんと作成されているか確認します。
作成されていればPhpMyAdminの管理画面が表示され、作成未完了、失敗の場合は、エラーページが表示されます。
作成を確認できたらPhpMyAdminのページは閉じてOK。

2.Joomla! 1.5 本体のダウンロード
さて次はJoomla! 1.5のダウンロードです。冒頭で記載しましたが、今回はJoomla! 1.5.0＋日本語ランゲージパックを使用してInstallします。

まずは、Joomla! じゃぱんのダウンロードページよりJoomla!1.5.0 + ja-JPをダウンロードします。
 
上記「ダウンロード」をクリックするとページが切り替わって、ファイル処理のダイアログが表示されるので「保存」を選択します。
ちなみに下記はFirefox利用時のダイアログであり、Internet ExplorerやOpera、Safariなどでは画面が違うはずですヨ。

保存が終わったら、圧縮・解凍ソフトなどで解凍しておきます。
3.ダウンロードしたファイルを解凍する
ダウンロード直後のファイルは圧縮されています。Noahなどの解凍ソフトを利用して、フォルダ内のファイルをすべて解凍します。

解凍後は上記のようになってるはず。
4.ファイルを全てアップロードする
お使いのFTPソフトを使ってサーバーにUploadします。
Joomla!フォルダ内にあるadministratorやcache、componentsなど全てのファイルをサーバにUploadします。

Upload先のフォルダはFTPソフトでパーミッションで757にしておいてください。
これを行っておけば、後述の「事前インスタレーション確認」時に、「configration.php書き込み可」がGreenになります。
アップロードは途中で止まってしまったりすることが稀に生じるので、できれば全てのファイルがしっかりアップロードされたことを目視確認してください。後々何 かうまくいかないことが起こった場合、結局この段階で一部のファイルがアップロードされていなかったことが原因だったりします。
上記、Joomla! 1.5 Guideさんより引用。
実は、以前とあるフリーのFTPソフトを使ってた時はこのトラブルに悩まされたことがありました。
環境の問題だとは思うけど途中で失敗しやすい時は何度かに小分けしてUploadした方がよいかと思います。

[sticky]もしくはシェアウェアだけどNextFTPだと問題が起き難いかも。NextFTP超お勧め！[/sticky]
5.設置前チェック
Joomla!が動作する環境かどうかを確認
インストールしたフォルダのURLにアクセスして、Joomla!設置のための設定を行います。
FirefoxやOpera、Internet ExplorerなどのブラウザでJoomla!をインストールしたフォルダのURLを入力します。

下記「言語の選択」画面が表示されればOK。表示されない場合は、Uploadのやり直しやパーミッションの確認が必要と思われます。

表示されたら、「ja-JP - Japanese(JP)」を選択して次へをクリック。

次の画面で表示されるのは「事前インスタレーション確認」と「推奨設定」の２項目。

Xrea＋のS261サーバでは以下項目がNGでした。

	事前インスタレーション確認のMB languageのデフォルト
	推奨設定のセーフモード
	推奨設定のRegister Globals






対処方法
Joomla!フォルダの中に、htaccess.txtファイルがあるのでこちらに設定を追加します。

htaccess.txtをテキストエディタで開き、末尾に以下２行を追加。

[code]php_flag register_globals Off
php_value mbstring.language neutral[/code]

画像では、後で見直したときに思い出せるよう73-74行、77-78行に飾りをつけています。
本当に必要なのは画像にある75-76行の２行のみです。

変更したhtaccess.txtをサーバーに上書きUploadして、さらに「.htaccess」に変更しておきます。

ここまで完了したらJoomla!の「再確認」ボタンをクリックして変更が反映されたことを確認します。


上記のようになればOK。「次へ」をクリックします。

なお、セーフモードに関してはONのままで問題なし。
詳しくは次回「Joomla! 1.5のXREAへのインストール方法 ～ その（２）」で後述します。 </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2008/03/joomla1_5-installation-part1/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Joomla!のXREAへのインストール方法 ～ その（３）</title>
		<description>せっかく重い腰を上げたので、最後まで一気にエントリ作成しておきます。
下書きのまま８ヶ月も寝かせておりました。やっと今回でInstall完了します！。(2008/03/30追記)

前回はJoomla!のXREAへのインストール方法 ～ その（２）にてJoomla! の設置前チェックの各設定を行いましたので、今回でいよいよインストール完了です。

[link]2008/03/30 追記
Joomla! 1.5系のInstallに関しては「Joomla! 1.5のXREAへのインストール方法 ～ その（１） 」としてアップしております。
こちらのエントリは1.0系のInstall方法となります。[/link]
GPLライセンスの表示
「設定前チェック」ページ（installation/index.php）でSafe Mode以外の項目がすべてGreenになったら「次へ」をクリック。
するとJoomla!のGPLライセンスの表示になります。

選択肢はないので「次へ」をクリック。
ステップ１： MySQLデータベース構成設定
ここでは、インストールの一番最初に作成したMySQLのデータベース情報を登録します。

ホスト名は、localhostを指定すれば問題なし。
MySQLユーザー名、MySQLデータベースパスワード、MySQLデータベース名はそれぞれJoomla!用MySQLデータベース作成時に設定したものを入力します。

MySQLテーブル頭文字は、特にいじる必要なし。

もしWordPressなどの他のシステムとデータベースを共用する場合、他システムのデータとバッティングしないようにこのMySQL頭文字を適宜変更します。（１つのデータベースでJoomla!サイトを２つ運用する時なども相互に干渉しないよう付け替えます。）

もっとも、XREA＋の場合、データベースを５個利用可能なので、共用することは少ないと思います。

ステップ１ページ下部のチェック欄３箇所は利用状況により適宜変更します。
Joomlaサイトを初めて構築する時は構造をチェックするために「サンプルデータ」のチェックを入れておいたほうが良いかも。
設定完了後、「次へ」をクリック。
&#160;

ステップ２： Joomla!サイトのサイト名
ステップ１の設定に問題がなければ、このページに。
ステップ２ページが正しく表示されずにエラーが発生するようなら、MySQLユーザー名、MySQLパスワード、MySQLデータベース名の見直し、あるいはXREAのコントロールパネルからデータベースの削除＆再作成を行った後、リトライしてください。

無事にこのページが表示されれば、Joomla!サイトのサイト名を命名します。

ここでは深く悩まずに。
あとからいくらでもサイト名の変更できますのでさっさと「次へ」をクリックしてステップ３へ。
&#160;

ステップ３： サイトURL、絶対パスおよび管理者メールアドレスの入力
このページではJoomla!設置ページのURL、サーバー上の絶対Path、管理者のメールアドレス、管理者用のパスワードを設定します。
URLは、Joomla!のInstall Path（相対Path）が自動で入力されていますので、特に変更不要。
パスも同じくJoomla!のInstall Path（絶対Path）が自動で入力されていますので、特に変更不要。
メールアドレスは管理者用のアドレスを必ず指定する必要があります。

管理者パスワードには最初からランダム生成パスワードが表示されているのでそれを使うも良し、自分で変更するも良し。
ただし、管理者パスワードが漏洩するとサイトを乗っ取られるため、安直なパスワードは避けるべきなのは言うまでもありません。

ページ下部のファイルパーミッション、ディレクトリパーミッションは特に変更の必要はないと思います。
以上、正しく設定したら「次へ」をクリックします。
&#160;

ステップ４： インストール完了
ステップ４の画面が無事に表示されたら、ようやくインストール完了です。

管理者用のユーザー名、パスワードが記載されているので、必ず手元にメモしておく必要があります。

インストール完了とは言ってもこの後もうすこしだけ作業が続くのでここで気を抜いてはいけません。

ちなみに「次へ」リンクはなくなり、「サイト」、「管理用エリア」のリンクの表示となっています。
&#160;

インストール用ディレクトリの削除
ステップ４が表示された後「サイト」、「管理用エリア」をクリックする前に、行うべき操作があります。

FTPソフトを使って、Joomla!設定ディレクトリ配下の「installation」ディレクトリを削除する必要があります。
削除時に配下のサブフォルダを削除するか聞いてきた場合、すべて削除を選択します。
&#160;

ちなみに削除せずに、「サイト」、「管理用エリア」をクリックすると上記画面が表示され、目的のページが表示できないようになっています。
&#160;

Joomla!サイトの表示
ステップ４表示後、「installation」ディレクトリも削除し終わったら、いよいよ「サイト」リンクをクリックします。

ようやくJoomla!サイトが表示されます。

ステップ１でサンプルデータのチェックを有効にしていると下記のような感じに。

管理用メニューに移動するためには左メニュー内の「管理用エリア」をクリックして、管理者用ユーザー名、パスワードを入力してログインします。

&#160;

PHP Safe Mode対策
さて、ここまででInstallは完了したのですが、XREAの場合、PHPをModule版のままで動作させるとどうしてもSafe Modeの影響を受けてしまいます。
従ってJoomlaでSafe Modeの影響を受けないようにするために、PHPの動作モードをCGI版で動かすための設定を行います。
１．administratorディレクトリへ別の.htaccessを設定
まずはテキストエディタを起動して、１行目に「AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php」とだけ記載します。
誤字・脱字すると当然うまくいきませんので正確に！

ファイルを「.htaccess」の名で保存し、FTPソフトで、Joomla!設置ディレクトリ配下の「administrator」ディレクトリにUploadします。（設定前チェックで作成した.htaccessファイルとは中身もUpload先も異なるので注意！）
２．Joomla!設置ディレクトリ側の.htaccessファイルを修正
Joomla!設置ディレクトリ内の.htaccessファイル内、51行目付近の「Options +FollowSymLinks」行の行頭をコメントアウト。
（行頭に# マークを追加）
ファイルを上書き保存した後、FTPソフトで上書きUploadします。
（こちらは設置前チェックで修正したものと同一ファイルです）


３．管理画面を表示させて一度確認
案の定、別のエラー吐いてました。
これは、上記2つの設定によりPHPがModule版Safe ModeからCGI版（非Safe Mode）に変わったことに由来します。

s261サーバの場合、画像の通りPHP register_globalsとmbstring.languageの設定がひっくり返ったようです。
つまり前述Joomla!のXREAへのインストール方法 ～ その（２）で行った、.htaccessの設定が反映されなくなったってことのようです。
４．php.iniを作成し、2箇所にUpload
ここでかなり悪戦苦闘した結果、以下情報を発見しました。

●PHPをCGIとして動かす方法について - XREA&#38;CORE SUPPORT BOARD
http://sb.xrea.com/showthread.php?t=10744
PHPをCGIとして動かす方法について機能が追加になりました。
○「.htaccess」ファイルに記述するコマンド
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
→PHP4が標準のサーバーでは「.php」をCGI版PHP4として動かす
→PHP5が標準のサーバーでは「.php」をCGI版PHP5として動かす

中略

○「php.ini」を設置、カスタマイズして動かす
ご自身で「php.ini」を設置して動かすことができます。
設置場所は、呼び出すphpファイルを設置しているディレクトリ・フォルダ内になります。
●XREA, XREA+, CORESERVER &#124;Drupal.0829.info
http://drupal.0829.info/installation-and-configuration/before-installation/xrea-xrea
PHP のマルチバイト文字列入力変換機能についての設定 － php.ini

PHP を CGI で動作させるための設定を行うと、.htaccess ファイルに PHP のマルチバイト文字列入力変換機能についての設定を行っても、PHP のマルチバイト文字列入力変換機能に関するエラーがでてしまいます。
この問題を解決するために、PHP のマルチバイト文字列入力変換機能についての設定として、以下の内容を記述した ...</description>
		<link>http://pica2.net/wp/2008/03/joomla-installation-part3/</link>
			</item>
	<item>
		<title>alphabet paperclips</title>
		<description>最近お気に入りのサイト、 I New Idea Home Pageからのネタです。

アルファベット付きのゼムクリップ
 
アルファベット２６文字＋発売元のBack4ロゴのモノで計２７個入り。
コンセプトアートかと思ったら英国で発売中でした。
日本から購入できるかは未確認。
お値段は￡15とのこと。
 
￡15というと日本円で約3084円。
 
クリップ１個あたり１００円以上するのね。
国内で買えて、かつ１５００円ぐらいなら買ったのに残念。

参考；
●I New Idea Home Page
http://www.inewidea.com/
ここはかなり面白い！ というか、大手blogサイトがこぞってここをネタ元にしてます。エントリ数も多いです。

●Stephen Reed Design （開発元）
http://www.stephenreed.net/products_paperclips.html

●Back4 （販売サイト）
http://www.back4.co.uk/product_display.cfm?textfield= </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2008/03/alphabet-paperclips/</link>
			</item>
	<item>
		<title>La MirageさまのLotROプレイレポートが公開されました。</title>
		<description>MMORPGレポートで超有名なLa Mirageさまのホームページで、
the Lord of the Rings Online（指輪物語のオンラインRPGゲーム、通称LotRO）のレポートが公開されました。
しかも一気に２回分公開です。

La Mirageさまでは１年ぶりのレポート作成とのことですが、今回もかなりクオリティが高くLotROの魅力がたっぷり語られております。
ネットゲームを嗜まれる方、興味をお持ちの方はぜひご覧ください！
もちろんこれまでの多数のネットゲームのレポートもかなり面白いのでいろいろ比較するのにも良いと思います。

● La Mirageさまホームページ
（http://home.att.ne.jp/surf/mirage/）

● the Lord of the Rings Online 日本語版公式ページ
（http://www.lotro-japan.com/）

●  the Lord of the Rings Online 本家（US）公式ページ
（http://lotro.turbine.com/）

つい先日、LotROの日本でのサポートについて現運営会社のさくらインターネットが開発元のTurbine社との契約を２００９年９月に短縮する、つまり２００９年９月に運営終了（ or 他社譲渡）するとのニュースが流れてたのですが、とっても良いゲームなので遊べるうちにぜひ一度お試しになることをお勧めします。

ゲームバランスとしてはかなりゆるいゲームで、あまりプレイ時間をとれなくても問題なくあそべますし、ソロでもMaxの５０レベルになることができます。
もちろん友達や家族と一緒にプレイすればより楽しく遊べると思いますのでぜひ！（しつこいｗ
追記：
3/21に LotRO Play Reportの第３弾がアップされました！
また第４弾の予定も追加されたようです。

今回の第３弾もハイテンションかつボリュームも多めなReportでとっても楽しめます。
LotROの美しいグラフィックも見どころですのでまだご覧になっていない方はぜひ！

La Mirage さんのレポートではおそらくHigh-Endな環境でPlayされているのでゲーム画像などもかなりきれいで素晴らしいのですが、Low-Endでも「それなり」の画質で遊べますよ！

ちなみに私はGeForce FX5700 128MB, Celeron D341といったLow-Endな環境でプレイしてますが、通常プレイでは問題なく遊べます。
（２４人RaidやPvMPなどでは、密集時などでまともに動作しないなどかなりきつくなります） </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2008/03/lotro-play-report/</link>
			</item>
	<item>
		<title>6年半ぶりに十二国記の新作が発表されました！</title>
		<description>小野不由美先生の代表作、十二国記の６年半ぶりの新作「丕緒の鳥」が先日2/27に発表されました。

ただし、講談社ではなく新潮社からの出版で、新刊ではなく文芸誌のyom yom 6号での発表でした。



yom yom（ヨムヨム）は年４回発売の季刊誌のようです。
ところでなぜ十二国記の出版元の講談社ではなく新潮社なのかと思ってたのですが、yom yomの木村 由花編集長が小野主上（ファンは敬意を込めてこう呼ぶ、らしい）の担当だった縁とのこと。なんか大人の事情ってやつなのかな？

ちなみに、発売日は2/27だったのですが、「雑誌」扱いのため、地方での発売はそれぞれ日程がずれ込むようで、福岡では2/29にようやく手に入れることができました。
雑誌扱いになるため入手困難とのうわさがあったので、念のため予約を入れていたし入手失敗することはなかったはずなのですが、2/26ぐらいから妙にそわそわしてしまいました。
直接、本を手に取ったときはテンションあがりまくりｗ

ただ、リアル都合でまだ読む時間が取れないのですが、なんせ６年半ぶりの新作なので、この余韻にもうちょと浸っていたい気もｗ

以下、ニュースサイトより引用

小野不由美　待望の新作
2008.2.26 08:35

これほど新作を待望される作家も珍しいだろう。ファンタジーから本格ミステリー、ホラーまで、緻密（ちみつ）な文体で濃厚に描く小野不由美。代表作とされるのは『十二国記』シリーズだが、平成１３年７月以来、新作が出ていなかった。２７日発売の雑誌「ｙｏｍｙｏｍ」（新潮社）に新作が掲載されることになり、話題を集めている。

『十二国記』は女子高生の中嶋陽子が、１２人の王と、宰相を務める１２頭の麒麟（きりん）が治める１２の国々からなる異世界に導かれ、そのうちのひとつ、慶国の王となる、という壮大な物語。

これまでのシリーズ７作品は講談社から書籍化。講談社文庫（９冊）と同社のＸ文庫（１１冊）で計７００万部を売り上げており、コミック化もされている。また、新潮社からは"外伝"とされる『魔性の子』が出版され、ＮＨＫがテレビアニメ化もした。

２７日発売の「ｙｏｍｙｏｍ」に掲載されるのは、「丕緒（ひしょ）の鳥　十二国記」。原稿用紙換算で９０枚の一挙掲載となる。「丕緒の鳥」は、陽子が慶国の王に即位するころの話となる。

同誌の木村由花編集長はかつて小野作品の書籍化を担当。１８年の同誌創刊当初から原稿を依頼していたという。

新作の渇望ぶりは、オンラインストア「アマゾン」のランキングでも明らか。２月１９日以降、雑誌部門トップを含む上位にランクイン。同誌編集部にも書店や読者から「本当に新作か」といった問い合わせが相次いでいる。そんな人気ぶりに、同社では通常より上乗せした７万８０００部発行で臨む。

～産経ニュース（2008/02/26）より～
http://sankei.jp.msn.com/culture/academic/080226/acd0802260833002-n1.htm </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2008/03/hisho-no-tori/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Pica Zipはこちらにあるようですよ（誘導標識）</title>
		<description>アクセス解析をみてみたら検索サイトから”Pica”＋”Zip”でこられる方が結構いらっしゃるようで、無駄足踏ませてしまってるようなので、誘導標識としてこのエントリを作成。

これで間違ってこちらに来てしまってもちゃんと目的地に到着できますよ！



●Pika Zip (from Vector)
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se078535.html
（画像もVectorより。画像掲載に問題があれば撤去いたします）


ちなみに、2008/02/26現在、作者さまのサイトはLink Deadになってますね。

あと、こちらではPica Zipの使い方とかサポートとか行っておりませんので
聞いちゃダメですよｗ </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2008/02/picazip/</link>
			</item>
	<item>
		<title>プラグインの更新内容をメモ その２</title>
		<description>今日もプラグインの更新を実施。

	 WordPress Database Backupを最新の2.1.5に更新
	SEO Title Tagを2.0beta５から最新の2.1.3にに更新
	runPHPは2.2.2があると表示されていたが、Author Homepageが404 Not Foundなのと
Masayan様謹製のrunPHP2.1b日本語版で問題なく利用可能なので更新見送り。

プラグインページを確認すると使いこなせないまま放置してるのや、なんのために導入したのか思い出せないのが散見されるので、見直さねば！ </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2008/02/wordpress-233-update-part-3/</link>
			</item>
	<item>
		<title>プラグインの更新内容をメモ</title>
		<description>今日行ったプラグイン関連の更新の作業内容をメモ。
久々すぎていろいろ忘れてるなぁ。

	WordPress2,33付属の Akismet2.13から2.14に更新
	Google (XML) Sitemaps Generator for WordPress3.0Beta6から3.03に更新
参考： google-sitemap-generatorでサイトマップを作る &#124; ワードプレス（WordPress）の個人的覚書
http://www.ikasuwp.com/wordpress_plugin/76/
	Spam Karma2 を日本語化
参考：
【WordPress】「Spam Karma 2」、多言語対応へ » Telmina
http://www.telmina.com/2007/04/02/120/ 
Rhein-strasse » Blog Archive » Spam Karma 2 を日本語化する
http://www.rhein-strasse.de/blog/2006/08/06/spamkarma2-jp/

先達の情報に感謝！ </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2008/02/wordpress-233-update-part-2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>WordPressME2.20 to WordPress2.33 Update</title>
		<description>この半年ほどすっかり放置気味でしたが、しばらくWordPressも更新していなかったため、一気に最新版に更新しました。

元のバージョンがWordPressMe2.20だったので 、
WordPressMe2.20→Me2.21 →Me2.23→WordPress2.33ja
の手順で行いました。
久々なのでかなり緊張したのですが

	 FTPでサーバ内のデータをすべてダウンロード
	WordPress Database Backupでバックアップし、バックアップファイルをダウンロード
	使用しているプラグインを無効にする
	WordPressMe2.20 to 2.21の差分ファイルを上書きアップロード
	完了後まずはページが見れるか確認
	ひとつずつプラグインを有効にして最終確認 → 正常動作を確認
	またプラグインを無効にする
	WordPressMe2.21 to 2.23の差分ファイルを上書きアップロード
	完了後まずはページが見れるか確認
	ひとつずつプラグインを有効にして最終確認 → 正常動作を確認
	またプラグインを無効にする
	ようやくWordPress2.33のファイル一式を上書きアップロード
ここではWordPressMeからWordPress日本語版に変わるため差分ファイルじゃなく全部上書き
	完了後管理ページを表示させようとすると自動的にUpgrade.phpの表示になるので画面指示に従い更新 → なにごともなく正常に更新完了
	ページ表示が見れるか確認
	プラグインをひとつずつ有効にして最終確認 → 正常動作を確認

といった手順で特に問題もなく完了。

実は人柱用のWordPressページも持ってるのでこちらですべて試してみて、正常更新を確認後、こちらも同じ手順で更新しました。

今回のWordPress本体の更新作業では、AkismetとSpamKarma２は無効化せず有効のままで実施し、正常に更新完了しました。

あと、WordPress2.33に更新後、Akismetがすでに2.14に更新されていると表示があったため、こちらも更新しました。
わざわざ書くほどのこともないですが以下手順で実施。

	Akismetのダウンロードページ から最新のVer.2.14をダウンロードし解凍
	WordPressの管理ページからAkismetを無効にする
	wp-content/plugins/akismetにVer.2.14のファイルを上書きアップロード
	WordPressの管理ページからAkismetを有効にする
	念のため管理ページ＞プラグイン＞Akismet設定から「設定を更新」実行
（この手順は不要だと思いますが、気休めにｗ）

Akismetを停止させたのは実質30秒以下でした。

今回の作業で参考にさせていただいたサイト：

	Cha’s Bar 2.0 &#62; WordPress ME 2.2.3 をWordPress 2.3.2 （本家日本語版）へアップグレード！
http://www.nakui.biz/index.php/2008/02/02/351
	とりあえずいっとけ!? - 「WordPress ME 2.2.3」から本家「WordPress 2.3」にアップグレード
http://itk.rdy.jp/blog/2007/09/2495 
	WordPress ME 2.2.1から本家版2.2.3にアップグレード &#124; 老眼palm
http://roganpalm.com/archives/537
	彦左虎肉丸 - WordPress ME 2.2.3をWordPress 2.3.2 日本語版にアップグレード
http://konikugan.com/?p=198
 </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2008/02/wordpress-233-update/</link>
			</item>
	<item>
		<title>（お詫び）3ヶ月も放置してすみません。</title>
		<description>このblogを個人的興味から始めたとはいえ、3ヶ月も放置するとは正直思っていませんでした。

最初はFirefoxネタやWordpressネタがたくさんあって個人的興味の高まりからそれなりにモチベーションもあったのですが、この数ヶ月Firefoxの新しい拡張を試すこともなく、設定にも手を入れずになんとなくそのまま使っていたこともあり、また某ネットゲームにハマってしまったことなどもあって・・・ってな有様です。

開設5ヶ月で更新放置するようなしょぼくれたページですが、Google様のおかげか毎日そこそこのアクセスもあり、すこしずつ方向転換してでもなんか書くことにしようと思い立ちました。
いつも欠かさずチェックしている、Going My Wayさんにもリンクいただいたようですし。

Joomla! もインストールした後放置してるので最後のエントリも書き直さねば！
こちらは、放置の間にバージョン上がってるので、一部再確認しなきゃダメですね・・・

ともあれ、今日から更新再開します。あらためてよろしくお願いいたします。 </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/10/an-apology-and-blog-restart/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Windows VistaのIE7で文字サイズ変更が記憶されない。</title>
		<description>最近、地味に相談を受ける内容です。本来ならMicrosoftかPCメーカーに聞いてくれ！とやんわりと返答するべきところですが、立て続けに３人ぐらいから聞いたこともあって、調べてみました。
 ●症状

	IE7（Internet Explorer 7）でYahoo! JAPANなどの一部ページにおいて、IE7の文字サイズをDefaultの「中」から「大」などに変更。
	その後、IEを閉じて再度開きなおしたり、一度他のページに飛んだ後で再表示すると文字サイズが「中」に戻ってしまう。
	文字サイズの変更がちゃんと反映されているページもある。

●結論
IE7の不具合でした！
ただし、WindowsXP版のIE7では問題は発生しない模様。

以下、Microsoft社サポート技術情報ページの事例より引用（リンクは下記に貼ってます）

現象
Microsoft Windows Vista 上の Windows Internet Explorer 7 で UTF-8 以外の Charset が設定されたコンテンツにアクセスした場合、[表示] メニュー上にある [文字サイズ] からの設定変更が反映されないことがあります。
原因
[表示] メニュー上にある [文字のサイズ] から文字サイズを変更した場合、レジストリに変更内容が書き込まれます。次回 Internet Explorer を起動する時に UTF-8 以外の Charset が設定されたページにアクセスする場合、文字サイズを指定したレジストリ エントリをロードします。しかし、UTF-8 以外の Charset が設定されたページの場合、レジストリに値が書き込まれません。 レジストリ エントリに値が保持されていないため既定のフォント サイズである [中] の設定が反映されます。
今回の場合、Yahoo! JAPANは文字形式がEUC-JPなので発生しているってことのようですね。
●解決方法

	IE7のショートカットアイコンを右クリック→「管理者として実行」をクリック。
（スタートメニュー→すべてのプログラム→Internet Explorer7のアイコンでも可）
	IEが起動するので問題の発生するページ（Yahoo! JAPANなど）を表示させる。
	IEのメニューから文字サイズを好みの設定に変更後、一度IEを閉じる。
	今度は普通にIE7を起動。ちゃんと変更が反映されていれば成功！

※ちなみに、Microsoft社のサポート技術情報ページには上記方法以外にも、IE7の保護モードをOffにする方法、問題の発生するサイトを信頼済みサイトとして逐次手動追加する方法がありますが、今回紹介した方法が一番簡単で手間がかからないと思います。
●参考ページ
●Windows Vista 上の Internet Explorer 7 で文字サイズの変更が保持されない
http://support.microsoft.com/kb/936140/ja

それにしてもIE7はYahoo! JAPAN社でゴテゴテカスタマイズした「自社サービス押し売り版」をはじめ、いろいろトラブルあるようですね。
私もXP環境でIE7を入れてますが、時々意味不明な不正落ちするので利用頻度がどんどん落ちてます。（今件の動作確認で2ヶ月ぶりぐらいにIE7起動しました）

余談ですが、Microsoft社のサポート技術情報ページ内で、IE7に関するサポート情報をRSSで提供していましたのでIE7使いの方はお使いのRSSリーダーに登録してたまにチェックしておくとよさそうです。
それこそIE7にもRSS購読機能があるのでそちらにいれておくべきかも？

●サポート技術情報の RSS ...</description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/10/ie7-font-size-trouble/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Joomla!のXREAへのインストール方法 ～ その（２）</title>
		<description> [link]2008/03/30 追記
Joomla! 1.5系のInstallに関しては「Joomla! 1.5のXREAへのインストール方法 ～ その（１） 」としてアップしております。
こちらのエントリは1.0系のInstall方法となります。[/link]

１ヶ月以上も放置してすみません。
ネットゲームにはまってblog更新のモチベーションが相対的に低下しておりました。
今回はJoomla! のインストール手順第２弾です。
ちなみに第１弾はコチラです。

前回は、Joomla!1.0.12Stable日本語版の解凍とUpload、Joomla!用のMySQLデータベース作成まで行ったので、今回はJoomla!のインストール時の設定に関してです。
パーミッションの設定 その１
ページ下部に表示されている、「ディレクトリとファイルパーミッション」の設定を行います。
 
「ディレクトリとファイルパーミッション」で表示されているディレクトリのパーミッションをFTPソフトを使ってすべて707に変更します。

変更後は、設置前チェックページ（installation/index.php）右上にある「もう一度チェック」を押して状況確認します。

※最終的に、「ディレクトリとファイルパーミッション」の一覧がすべてGreenになればこの部分は完了。
パーミッションの設定 その２
（configuration.phpの書き込み権を設定）

Joomla!をUploadしたディレクトリのパーミッションを変更。
Uploadした状態ではパーミッション755なので707に変更します。

これでインストール時に自動的にconfiguration.phpが作成されます。

変更後は、設置前チェックページ（installation/index.php）右上にある「もう一度チェック」を押して状況確認します。

※「設置前チェック」欄のconfiguration.php の項目がGreen（書込み可）になればこの部分完了。
インストールが完了した後はJoomla!設置ディレクトリのパーミッションを必ず元の755に戻す必要があります。

[info]この手順は好みの問題です。インストール画面にも書いてあるように、最後に画面に表示された内容をコピーしてconfiguration.phpを作成してからUploadしてもまったく問題ありません。[/info]

[warning]configuration.php-distをconfiguration.phpに名前変更してしまうとパーミッションを707にしてもエラーが発生して「設置前チェック」の画面が表示できなくなります。この場合は、慌てずに、変更後のconfiguration.phpファイルを削除してしまいましょう。これで再び「設置前チェック」が表示されるようになります。[/warning]
Session情報一時保存用ディレクトリの作成
Joomla!でのセッション情報を一時保存する作業ディレクトリの設定を行います。

.htaccessファイルでは「tmp」ディレクトリの記述があるので、FTPソフトを使ってそのまま「tmp」名でディレクトリ作成。
（もちろん「temp」でも「temporary」でも問題はないと思います。）

「tmp」フォルダはセッション情報の一時保存用のため、public_html 内には入れず、public_html と同階層に作成します。

なお、私の場合、JoomlaはドメインTopではなく一段階下の階層に設置しています。

※作成場所はどこでも良いと思いますが、空ディレクトリを作成すればこの部分は完了。
.htaccessファイルの修正
まずは変更すべき点を確認するため、設置前チェックページ（installation/index.php）右上にある「もう一度チェック」を押して状況確認します。
&#160;
確認すべき項目は「設置前チェック」欄のSession save path の項目と「お勧め設定」欄の赤字部分。

ただし、「お勧め設定」欄のSafe Mode、Register Globals Emulation の２項目は別の方法で修正しますのでここではスルーします。

ちなみに、XREA S261サーバーでは以下の項目が赤字でした。

	「設置前チェック」 Session save path
	「お勧め設定」 Magic Quotes GPC: Off
	「お勧め設定」 Register Globals: On
	「お勧め設定」 mbstring.language: Japanese

以下作業内容。

	Joomla! パッケージ解凍後のフォルダ内のhtaccsess.txtファイルを開きます。
この時、文字コードを勝手に変更しないテキストエディタをつかう必要があると思われます。
ちなみに私はsakura editorを利用しています。
	開くとファイルの最後に「Begin JP Edition PHP Config」という項目があるので、上記赤字項目の部分と対応する箇所を探し行頭の#マークを削除します。
	さらに、php_value session.save_path の項目の設定値を修正します。
PHPがSafe Modeで動作している場合、pathの相対指定はNGらしいので、絶対指定とします。
私の場合、'/virtual/username/tmp' と指定しました。
	以上、修正が完了したら上書き保存し、FTPソフトを使ってJoomla!インストールディレクトリに上書きUploadします。
	上書き後、ファイル名を「.htaccess」に変更します。


&#160;
変更後は、設置前チェックページ（installation/index.php）右上にある「もう一度チェック」を押して状況確認します。


※「設置前チェック」欄のSession save pathの項目、「お勧め設定」の３項目がGreenになればこの部分完了。
global.phpファイルの修正
Joomla! インストールディレクトリ直下にある、global.php ファイルを修正します。
global.phpファイルの24行目付近の項目を下記のように修正します。

define( 'RG_EMULATION', 1 ...</description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/07/joomla-installation-part2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Slugger+ for WordPress plugin導入テスト</title>
		<description>Slugger+ というPluginを利用して、Windows Live Writer経由で投稿スラッグまで含めて一括投稿できるかのテスト投稿です。

pluginの配布元；
Slugger+ for WordPress and MarsEdit by Justin Blanton

日本語紹介記事；
ppmweb » WordPress プラグイン「Slugger+」は天才

blog.y4su0.com » 使用しているプラグイン 
Pluginの利用方法は以下の通り。

	上記Plugin配布元ページの「Installation and Implementation」 の手順1.から「sluggerplus.phps」ファイルをダウンロードし、拡張子を.phpsから.phpに変更します。
	FTPソフトを利用して、WordPressのpluginフォルダにUploadします。
	WordPressの管理画面から「Slugger+」を有効にします。
	Windows Live Writerなどのblog editorからの投稿時、本文中に
[ slug ] ～ [ /slug ]
の一行を追加します。（実利用時には[ ]タグ内には半角スペースは入れませんヨ！）
このタグで囲まれた部分が投稿スラッグ(slug)となります。

[info]このPuginはXML-RPC機能を利用可能なblog editorでないと利用できないとのこと。
したがって携帯などからのメール投稿ではこのPluginは利用不可のようです。[/info]

以下、blog.y4su0.com 様より引用。
Slugger+ 0.3 By Justin Blanton 各エントリーのパーマネントリンクを決める Slug (このエントリーだと、”plugins-used-at-this-blog”) を Wordpress の標準投稿機能以外での投稿時にも指定可能にする。
XML-RPC機能を使わないと指定が効かないので、例えばメール投稿時などでは Slug 指定は無理。
うまく投稿できれば、Windows Live WriterやScribe Fireなどをメインとして利用できるようになってかなり便利になるはず。 </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/06/sluggerplus-plugin-for-wordpress/</link>
			</item>
	<item>
		<title>6ヶ国語対応のWindows Live Writer ベータ2登場！</title>
		<description>前回の、「Windows Live Writer再び」のエントリで通りすがりさんからWindows Live Writerがバージョンアップしたと教えていただき、早速チェック。

今回のバージョンはβ2となるようです。
しかも6ヶ国語対応で、もちろん日本語も完全対応！！
さらに、日本語のポータルページも作成されていました。

Windows Live Writer Beta  ← コチラ





以下、今回のバージョンの新機能を英語版ページから引用。
New Authoring Capabilities

	Inline spell checking
	Table editing
	Ability to add categories
	Page authoring for WordPress and TypePad
	Support for excerpts and extended entries
	Improved hyperlinking and image insertion
	Paste Special

Integration and Compatibility

	SharePoint 2007 support
	New APIs enabling custom extensions by weblog providers
	Automatic synchronization of local and online ...</description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/05/windows-live-writer-beta2-report-part1/</link>
			</item>
	<item>
		<title>NiceWeb2CSSプラグインを入れてみたよ</title>
		<description>Fresh Readerしてチェックしているお気に入りサイトのひとつ、Standing Tall さんのWPのプラグイン：NiceWeb2CSSが以前からやりたかったことそのままだったので、WordPressの更新ついでに導入してみました。

配布元はコチラ：Spawnrider.Net:: Blog "Blog Files" NiceWeb2CSS - Plugin for Wordpress
ダウンロードリンクをクリックすると同じ作者運営？のJoomla!サイトから、NiceWeb2CSS_V1.0.zip ファイルをダウンロードするようですね。
クリック先のページに「Télécharger」って表示のリンクがあるのでクリックすると、フランス語？の確認画面が表示されますがかまわずクリック！
（どうやらCC-GNU GPL.での利用に同意してくださいってことのようです）

[info]ちなみにJoomla!のXTypo Pluginを参考に作成したって書いてますね。
このプラグイン知らなかったので、Joomla!導入後、コチラも試してみる予定です。[/info]

NiceWeb2CSS_V1.0.zipファイルをダウンロードできたら、解凍してWordPressのpluginフォルダに解凍フォルダごとUploadして、後は管理画面からプラグインを有効化すればOK！

Standing Tallさんで使い方は詳しく解説しているので詳細はそちらを見ていただくとして、さっそくテスト。

[nice_info]インフォメーション：Infomation[/nice_info]
[nice_alert]アラート：Alert[/nice_alert]
[nice_warning]ウォーニング：Warning[/nice_warning]
[nice_sticky]スティッキー：Sticky[/nice_sticky]
[nice_feed]フィード：Feed[/nice_feed]
[nice_download]ダウンロード：Download[/nice_download]
[nice_link]リンク：Link[/nice_link]
[nice_code]コード：Code
// v2.2以降は以下の2行を追加してください。
define('DB_CHARSET', 'utf8');
define('DB_COLLATE', '');[/nice_code]

と書くと下のようになります。 ↓ ↓

[info]インフォメーション：Infomation[/info]
[alert]アラート：Alert[/alert]
[warning]ウォーニング：Warning[/warning]
[sticky]スティッキー：Sticky[/sticky]
[feed]フィード：Feed[/feed]
[download]ダウンロード：Download[/download]
[link]リンク：Link[/link]
[code]コード：Code
// v2.2以降は以下の2行を追加してください。
define('DB_CHARSET', 'utf8');
define('DB_COLLATE', '');[/code]

ちなみに、毎回"nice_"と開始タグ、終了タグに入力するのは何気に面倒かもなぁ～と思ってプラグインフォルダ内のNiceWeb2CSS.phpファイルを開いてみたら以下の記述がありました。
[code]	//Balises ouvertures
$text = str_replace('[nice_info]', $tag[0], $text);
$text = str_replace('[nice_alert]', $tag[1], $text);
$text = str_replace('[nice_warning]', $tag[2], $text);
$text = str_replace('[nice_sticky]', $tag[3], $text);
$text = str_replace('[nice_feed]', $tag[4], $text);
$text = str_replace('[nice_download]', $tag[5], $text);
$text = ...</description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/05/niceweb2css-plugin/</link>
			</item>
	<item>
		<title>WordPressME2.12 to 2.2 Update</title>
		<description>今日は休日だったので、懸案のWordPressのバージョンアップを行いました。

昨日まで、WordPressME2.12のまま放置していたので、WordPress Japanの「ME 2.0.x 及び ME 2.1.3 から ME 2.2 へのアップグレード」って案内を元にバージョンアップ。

まずは、2.12→2.13へ。

	まずこちらより、me212-to-213.zip をダウンロードして解凍しておく。
	不測の事態に備えて必ず現在のファイル群をローカルに保存する。
	同様にデータベースのバックアップを実行し、データをローカルに保存する。
これは、WordPressのWordPress Database Backup日本語版を導入しているので、バックアップファイルをダウンロードしてローカルに保存。
	動作中のプラグインをすべて停止させる。
Akismet様だけは止めずに作業しました。最近やたらめったらSPAM来ますから ;(
	解凍したファイルをすべてアップロードして上書きする。
	管理画面を再読み込みしてフッターの表記が2.13になっていることを確認。
	動作を確認しながら一つずつプラグインを有効化する。

これで、まずは無事にME2.13に更新完了。
つづいてME2.2に更新。

	最初と同じでこちらより、wordpress-me220.zip をダウンロードして解凍しておく。
	バックアップは完了済みなので管理画面からプラグインを無効に。
今回もAkismet様だけは有効にしたまま作業します。
	解凍したファイルをすべてアップロードして上書きする。
	ブラウザで wp-admin/upgrade.php にアクセスしてアップグレードを実行する。
	動作を確認しながら一つずつプラグインを有効化する。

プラグインの復元時、Sidebar Widgetsプラグインは有効にしないように！
WordPress2.2から本体にウィジェット機能内蔵となったため従来のプラグインは利用不可になります。有効にしようとしてもエラーで有効にはならないです。
内蔵化されたウィジェット機能そのものはプラグインと同機能とのこと。

と、ここまでは特に問題なし。

ところがこの後はまってしまいました。
発端はこの説明内容。
ME 2.2

	PHP4 (version 4.2 もしくはそれ以上) / MySQL (version 4.0 もしくはそれ以上)
	日本語ファイルの指定は、define ('WPLANG', 'ja');
	文字コードは UTF-8 のみの対応となります。


リンクをクリックすると、wp-config.phpの変更点が解説してあり、要点は２つ。
 // v2.2以降は以下の2行を追加してください。
define('DB_CHARSET', 'utf8');
define('DB_COLLATE', '');

// languages ディレクトリに格納されている各国の言語ファイルを指定します。
// v2.1 以前のバージョンの場合は 'ja_UTF' で、v2.2 以降の場合は 'ja' と記述します。
define ('WPLANG', 'ja');
実際に、このサイトで変更を行うために、実験台用のWordPressサイトで同様に2.12→2.13→2.2とまったく同じ手順でバージョンアップし、上記wp-config.phpの書き換えも成功し、動作確認も取れていたので、本番を実行したのです。
それで安心して、このサイトでもwp-config.phpを変更したのですが、MySqlのエラーかPHPのエラーが表示されて管理画面もTOPページも表示不可に。

まあ、直前にバックアップを取っておいたので、変更前のwp-config.phpに差し替えしてみるとアクセス可能に。

ショボイ入力ミスでもしたのかと再試行するが、またアクセス不可に・・・
と何度かトライ＆エラーを繰り返して、だんだん不安になってきたときに原因判明。
 // v2.2以降は以下の2行を追加してください。
define('DB_CHARSET', 'utf8');
define('DB_COLLATE', '');
この項目を追加するとエラーが発生してログイン不可になっていたのでした。
「define ...</description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/05/wordpress-220-update/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Joomla!のXREAへのインストール方法 ～ その（１）</title>
		<description>[link]2008/03/30 追記
Joomla! 1.5系のInstallに関しては「Joomla! 1.5のXREAへのインストール方法 ～ その（１）		」としてアップしております。
こちらのエントリは1.0系のInstall方法となります。[/link]

先日「Joooooooomla!!!」でJoomla!をテスト導入したことを書いたんですが、XREAでJoomla!をインストールする場合に、個人的につまづいた箇所があったので、忘れないようにメモ。

実はこの１ヶ月ほど前にも一度Installしてはみたのですが、最後につまづいてしまってしばらく悩んだ挙句、ファイル全削除したことがあってリトライ後も同じ現象で悩んでしまいました。

今回は画像をたくさん貼るのでエントリをいくつかに分けて作成します。
（エントリ数の水増し目的もアリ）
用意するモノ

	MySQL、PHP付きレンタルサーバ（今回はXREA+を利用）
ちなみに、このアカウントで借りているのはS261サーバで、Software Versionは次の通り

	Apache　 ： 1.3.37
	PHP　　　： 5.1.6
	MySQL　： 5.1.11


	Joomla!のインストール用ファイル一式（Joomla!1.0.12日本語版を利用）
	FTPソフト
	圧縮解凍ソフト

ちなみに、Joomla!を動かすために必要な動作環境はコチラに記述がありました。

Joomla!の前身であるMamboの記述とJoomla!の記述が混同していたりで最新情報か不安ですが、日本における最大のJoomla!推進サイトたるJoomla!じゃぱん様の掲載情報なので間違いはないでしょう。
☆☆作動環境☆☆
PHP Joomla!はPHPというスクリプトで書かれていますので、PHP4.2以降が作動するか確認しましょう。
MySQL Joomla!はコンテンツの保管にデータベースを使用していますのでMySQL3.23以降が作動するか確認しましょう。
Joomla!ファイルを用意する
日本語版のファイルはJoomla!じゃぱん様のこちらのページからダウンロードできます。
ダウンロード完了後は、「joomla_1_0_12JP_Stable.zip」のファイル名になります。
ダウンロード後は、解凍ソフトで解凍してください。

【重要】

	解凍後、Joomla!フォルダの名称を適宜変更してください。解凍後、joomla_1_0_12JP_Stableなどのフォルダ名のままUploadするため、あらかじめ「joomla」などにフォルダ名をリネームして置くと良いかと思います。
※レンタルサーバーのルートに展開する場合を除く。

Joomla!用のMySQLデータベースを作成
以前も書いたような記憶があって、WordPress導入記事の時に書いていたので今回は手抜きして端折ります。
以前に書いた箇所はコチラ。手順（１）、（２）を参考にどうぞ。

データベースの文字コードはUTF-8で作成しました。
なお、作成指示後、実際に作成されるまで2-3分かかると表示されますので、ここは焦らずに！
サーバーへのUpload
データベース作成ができればいよいよインストールです。
最初はFTPソフトを使って解凍したJoomla!のフォルダごとUploadします。

Uploadが完了したら、JoomlaをUploadしたディレクトリをブラウザから開きます。
そうすると設置前チェックページ（installation/index.php）にリダイレクトされ、Installのために必要なチェック項目の画面が表示されます。

XREA+のS261サーバだと各項目の初期値はこんな感じでした。




&#160;
以下、Joomla!のXREAへのインストール方法 ～ その（２）へ続く。
&#160; </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/05/joomla-installation-part1/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vox Crossposter plugin書き込みテスト２回目</title>
		<description>前回のVox Crosspostテストに見事に玉砕し、改善策もわからないまま放置気味だった「Vox Crossposter Plugin試用」 のエントリですが、このエントリにとんぷうさんからコメントをいただき、その情報を元にvox_crosspost.phpファイルをいろいろ弄ってたら無事にCrosspostできるようになりました。
今回の手順を検証するに当たっての前提条件

	このサイトの文字コードはUTF-8、Vox.comに作ったサイトもUTF-8でした。
（ソースを見てヘッダから確認）
ご利用のサイトの文字コードがUTF-8以外の場合、各々適切な文字コードを指定する必要があると思います。
	あと、今回のエントリで利用しているのは「WordPress plugin: Vox Crossposter」で公開されている、Version0.3のpluginファイルに対しての変更です。
将来、Version Upした場合、上記書き換えを変更する箇所の行番号や記述内容が変わる可能性がありますのであらかじめご注意ください。

 以下、このサイトの場合の改善方法をメモ

	Vox Crossposter pluginフォルダ内の vox_crosspost.phpファイルを開きます。
念のため元ファイルはコピーして別名保存しておいたほうがいいかも。
	42-45行目をそれぞれ以下の通りに書き換え。内容は文字コードの変換です。
【変更前】
42行目　　$email_address = get_vox_email();
43行目　　$email_headers = create_email_headers();
44行目　　$email_subject = get_subject($post_id);
45行目　　$email_body = get_body($post_id);

【変更後】
42行目　　$email_address = mb_convert_encoding(get_vox_email(), "UTF-8");
43行目　　$email_headers = mb_convert_encoding(create_email_headers(), "UTF-8");
44行目　　$email_subject = mb_convert_encoding(get_subject($post_id), "UTF-8");
45行目　　$email_body = mb_convert_encoding(get_body($post_id), "UTF-8");

	71行目を以下の通りに書き換え。内容は文字コードの変更だと思います。（無知）
【変更前】
71行目　　$email_headers .= 'Content-type: text/html; charset=iso-8859-1'."rn";

【変更後】
71行目　　$email_headers .= 'Content-type: text/html; charset=UTF-8'."rn";

	変更したファイルをvox_crosspost.php名で保存。
	WordPressの管理画面＞プラグインから「Vox Crossposter」を無効にした後、FTPで変更後のファイルをUploadします。
	最後に、WordPress管理画面＞プラグインから「Vox Crossposter」を有効にした後、moblog用メールアドレスの確認などを行って完了。(初期設定はこちらをご参照ください)

これでうまく行ったのですが、WordPress側もVox.com側も同じ文字コードの場合、手順2.は不要で手順3.のみでも良いのかも・・・（未検証のため自信なし）

とんぷうさん、有用な情報をありがとうございました。
あと、文字コードの変換についてはこちらを参考にさせていただきました。
PHPなんでチンプンカンプンな素人なものでこういう情報がないとまったくわかりませんでした。

余談ですが、Version0.3のプラグインだとCrosspost or Do not crosspostの設定が標準で「Crosspost」側になっています。
 
このことをつい忘れてしまって、ちょっとした誤字脱字のための修正を行っていると保存ボタンを押した回数だけ、Vox.com側にエントリが作成されますので作成後の編集は注意が必要です。
標準で「Do not crosspost」にするオプションぐらいつけてほしいなぁ。（他力本願） </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/05/vox-crossposter-plugin-part2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Windows Live Writer再び</title>
		<description>以前、Windows Live Writerについてエントリを書いた後、他のエディタを試用したり、WordPressのビジュアルエディタをOFFにしてコードで書いてみたりしていていました。つい最近もScribeFireで試してたりしてましたし。

4月にOS入れなおし後はWindows Live Writerもインストールするのを忘れてたんですが、珍しくコメントをいただいたので検証のために再びつかってみることにしました。（YOUさんコメントありがとうございます。）

Windows Live Writerは前回試用後まったくVersion Upしてないのね。
結構ブロガーから高評価されているツールなのに日本語化もされてなければVersion Upもされてないなんてもったいない。
日本語化されて、日本の大手ブログサービスに標準対応と謳えばそれだけでかなり利用者も増えて楽しくなるのにね。

なんたって、日本語のブログが世界で一番多いらしいですしね。
（日本語のブログ投稿数は世界第1位の37％--2006年第4四半期調査 - CNET Japan より）

久々に利用すると、入力は軽快だしメニュー周りだけ一通りチェックして大体の感触がわかれば決して難しいツールではないし、良いツールです。
前回の繰り返しになるけど、「クリップボード経由で直接画像を貼り付けできる」この一点だけで利用価値はあると思います。
ただ、海外製のプラグインの導入方法はわかりづらいし、WordPressの投稿スラッグにも対応してないのが残念。

と、ここまでだと前回のエントリとなんら変わらないので、Windows Live Writer内蔵の「Insert Map」ボタンから利用できるMicrosoft Virtual EarthのMAPを埋め込んで、あわせてクリップボード経由でGoogle EarthのMAPも貼り付けてみます。
まずはMicrosoft Virtual Earthから。
Google EarthほどはZoom Inはできないですが、標準機能で地図貼り込み可能って面白い。
ちなみに地図の場所は中東のアラブ首長国連邦、ドバイです。


次にGoogleEarthからクリップボード経由で貼り付けしたもの。
ちょっと画像を使うだけなのに、いちいちファイルを作成してUploadするのは面倒なのでクリップボード経由（ファイル作成不要）なのは便利。
ただし、ファイル名は適当に付けられるので公開後の画像のファイル名にもこだわりたい方には向きません。



ちなみに画像をクリックすると元のサイズで表示されます。

今回は、ここまでで投稿テスト。

●追記●
このエントリでテストしてみたところ、Draft（草稿）としてPost（投稿）した段階ではWindows Live Writer、WordPresの管理画面上ともに問題なし。
投稿スラッグを管理画面から追加し、カテゴリ設定を忘れていたので設定し、公開。
その後も、文字化けなどは発生していないようです。
特に設定はいじらずに日本語をそのまま取り扱えるのはやっぱりイイ！ </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/05/windows-live-writer-part2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>和製twitter式サービス登場！</title>
		<description>twitterの和製類似サービスを２つ知ったのでブクマ代わりにメモ。
twitterは今夜メンテだったようで、プレビューもかねてこれらサービスに人が流れたのかな ？

個人的には、twitterメインになると思うけど、人が集まるところに流れてしまう可能性はあり。

まず本家本元。Twitter (http://twitter.com/)
いまさら説明するまでもないし、本エントリの趣旨とことなるため、説明は端折ります。

次に、timelog。登録にはメールアドレスとHN（ハンドルネーム)、パスワードのみでOK。

	今をメモする「Timelog」 (http://timelog.jp/)
	「Timelog」ヘルプ (http://timelog.jp/tlhelp.asp)
↑ かなり多機能。
feed機能あり、携帯電話利用可能、mixi、gree、twitterのURLリンクあり。
会話ごとにタグ追加可能（会話中、[]で挟めばOK）。
追加済みタグは次回からクリックのみで選択可能など。
	timelog非公式Wiki （http://timelog.wiki.zoho.com/)
「非公式」ではあるが、ヘルプにもリンクが貼ってあります。 zoho wiki利用。
	Timelog Fan! (http://timelog.nanoty.jp/)
公式運営会社のSNSに作成された有志作成の非公認？SNS。こちらの登録もメールアドレス、HN、パスワードのみでOK。
中には非公開ながらAPI作成されていらっしゃる方もいるようです。

今度は、もごもご。
登録にはHN、氏名、メールアドレス、パスワード、誕生日、性別、郵便番号が必要。
だけど、登録後メールは届かないしアカウント作成後いきなり利用可能なので、メールアドレスが正しいかは現時点(2007/05/10、AM3時)では関係ない様子。

	 いま、なにしてる？「もごもご」～あしあとつきミニブログ (http://mogo2.jp/)
こちらもまだα版。twitterからの流入はこちらが多かったみたい。
ネーミングの差が利用者数の差になったのか？
feed機能はなし。携帯電話利用は可能。機能的にはまだまだで今後に期待。
あと、プロフィール欄にもごワードと言うタグ機能あり。もごワードつながりでユーザーのランダムリンクが作成されるので、趣味の近い人を探せるような仕組み。特徴的なのは2chの掲示板のようにコメントごとにレス番号が付与され、「&#62;&#62;レス番号」＋半角スペースを会話の先頭につければ友達登録に関係なくコメント可能。
逆に、コメント番号だけしか表示されないので誰のコメントへの返信かはいちいちレス番号のリンクをクリックしないとわからない。

なにか作業をしながらの「ながら見」では会話の内容は追えないというデメリットはあるが、レス番号のリンクをクリックすれば、ツリー表示されるためリアルタイムに参加していなくても、後から会話の流れが追いやすい。
2chなどの掲示板を使い慣れている人は利用しやすいのかな。
	もご煮 (mogo2) 部 (http://mogo2.g.hatena.ne.jp/)
はてなのついったー部と同じく、もご煮部が早々に作成されています。公式のTOPページからもリンクされており、利用者の多さもあって着々と参加者は増えている模様。

ほかにも和製ではないけどJaikuなどあるが、プレビューしてないので今日はここまで。 </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/05/timelog-and-mogo2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Vox Crossposter Plugin試用</title>
		<description>orinoaさんの「VoxにクロスポストするためのWPプラグイン at orioa」を参考に試用してみることにしました。

2月から放置中のVoxアカウントの有効活用が目的です。
導入方法

	「WordPress plugin: Vox Crossposter」よりPluginをダウンロードして解凍。
	作成されたフォルダごとFTPソフトでWordPressのPluginフォルダにUploadします。
	WordPressの管理画面＞「プラグイン」からPluginを有効にします。
	Voxアカウントの「設定」＞「モバイル設定」内に表示されたモバイル投稿用のメールアドレスを事前にコピーします。
同時に、「記事の作成」が「行う」になっていることを確認します。
「行わない」になっていた場合、「行う」に変更して保存します。


	WordPressの管理画面＞「各種設定」＞「Vox X-Poster」内に手順4.で調べたメールアドレスを記入して、「Save Changes」を押して設定保存されれば完了。
	投稿時は、WordPressの投稿画面内の「Vox:」オプションを選択します。



ちなみにpluginの提供元の「WordPress plugin: Vox Crossposter」によると、Performancing（ScribeFire blog editorの旧名）と併用すると、エントリが重複作成されてしまう既知の不具合があるとのこと。
ScribeFireでも再現するかのテストもあってScribeFireでエントリを作成しています。
ただし、投稿スラッグを使えないので、下書きモードで投稿してWordPress管理画面で清書してますので意味はないかも。
(1) If you are using Performancing for Firefox (like I am), then two posts are being generated when you publish using this extension.
さて、うまくいくかなぁ～。
Powered by ScribeFire. （ScribeFireで下書き投稿、WordPressで清書）
&#160;

Crosspostテスト第1弾は失敗・・・
タイトルと投稿時間のみVox.comにも反映されましたが、肝心の本文がまったく反映されず。

あと、一度投稿した後にちょっとした修正を行う場合、必ず上記手順6.の「Vox:」を「Do not crosspot」に設定しておく必要があります。
そうしないと、修正の度にVox.com側に同名のエントリが作成されます。

Crosspostを実現するためにVox.comのmoblog機能を利用しており、修正の度にmoblog用アドレスにメール送信され、その結果最初の投稿時とタイムスタンプが変わることが原因のようです。
エントリアップ後にちょっとした修正を行う方には、使いどころが難しいかも。 </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/05/vox-crossposter-plugin/</link>
			</item>
	<item>
		<title>twippera使用レポートその２</title>
		<description>4/16のエントリ「Operaにはtwipperaがある」でHigeorangeさん作（デザイン担当tobetchiさん）のOpera9用Widget（ウィジェット）のtwitterクライアント「twippera」を紹介したのですが、その後利用者のFeedbackなどから短期間の間に改良・機能追加されてさらに使いやすくなっています。

5/6のこのエントリ投稿時点では20070505-1版が最新で、配布ページの更新履歴を見ると13回も更新されているようです。

当初は、twitterIRCgateway＋Opera内蔵IRC機能も使っていたのですが、今はほぼ100％twipperaを利用しています。

20070505-1版までの機能で個人的に気に入っている機能は以下の通り。

	本家Webページのイメージを大事にしたクライアントデザイン
（higeorangeさん、tobetchiさんのtwippera改良に関するログもtwitterで聞こえたりｗ）
	Widgetなので、FirefoxやIE、もしくは他のアプリケーションと並行利用できる
（Widgetを右クリックして「常に前面表示」を選択すると可能。）
	Widgetなので、Ctrl＋ホイールスクロールで拡大縮小が可能
（でも標準サイズでちょうどよいので実際にはあまりつかわない）
	twitterの会話ログに各ユーザーのアイコンが表示されている
（デザインの項目に含まれるけど、アイコンの有無は個人的に重要）
	@マーク付き会話の入力が楽。
（各ユーザーアイコンをクリックすると「@ユーザー名」＋半角スペースが自動追加される）
	自分宛の＠マーク付きログは赤く表示され、視認性が高い。
（すっごい重宝しています。ポイント高し）
	TinyURLで自動圧縮されたURLではなく、元のURLがログに表示される
（URLを目視でチェックできるので安全性が高い）
	140文字を超えても怒られない
（ゴメンナサイ。本家では良く怒られてしまいます。やっちゃマズイんですけどね）
	すこし時間が経過した後のログも追いやすい
（twipperaを閉じるとダメだが、起動時は古いログの確認が楽

ざっと思いつくまま書いてます。他のクライアントを最近使っていないので、他のクライアントが実装している機能も多数あると思いますし、twipperaにない機能もあることでしょう。

でも、Opera9の軽さもあいまって当分はtwipperaを使い続けると思います。
twipperaクライアントやtwippera自体の利用方法も発展途上な趣きがあり今後が楽しみです。
Powered by ScribeFire. </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/05/twippera-part2/</link>
			</item>
	<item>
		<title>ScribeFireを使ってみる</title>
		<description>4/23にパソコンの主要部品(M/B、メモリ、CPU、CPUFAN、G/B)を交換することになり、それにあわせてWindowsのクリーンインストールも実施しました。

これを契機に今まで使っていた各種アプリケーションの見直しを実行中。
そのついでに、blog editorもScribeFire1.4をテストしてみることにしました。

個人的に、FreshReaderがもう手放せなくなっており、この購読エントリの中でもScribeFire(旧Performancing）に関するエントリをいくつか見かけたので、気にはなっていたのですがいい機会となりました。
このエントリもScribeFireで書いています。

ScribeFireはFirefoxの拡張機能として働くので、Firefoxが必要です。
インストールに当たっては、日本語ロケール版を下記ページで発見して使わせていただきました。

ふと今日は・・・・・・　 ScribeFire(以前 Performancing と呼ばれていたもの) 日本語化

インストール後、最初の設定方法はちょっと悩みました。（3分ぐらい）
適当なWebページで右クリックすると、ショートカットメニューに「ScribeFire」＞「ページツール」と選択すると、Editorが起動。
右側にウィザード開始ボタンがあるので、こちらからblogの登録ができました。

ウィザードを起動すると、blogのURLを聞いてくるので入力。「手動入力」ボタンは無視して「次へ」を選択すると、WordPressの場合、自動認識してくれました。
さらに「次へ」を選択してログイン用IDとパスワードを入力。
あっと言う間に完了しました。

ためしてみたところ、vox.comやtypepadのシステムを使ったJUSTSYSTEMブログなどは自動検出できませんでした。手動でもうまくいかなかった模様。
なにか追加の設定が必要なのかな？
どっちも放置してるので、深くは考えずにスルーｗ

登録完了したblogは過去エントリも自動取得できているし、カテゴリも余計な設定なしにすぐに使えます。投稿スラッグは設定可能なのか不明。
Optionを開くと「下書き」の選択は可能なので、下書きで投稿して、最後にWordPressから直接本投稿すべきなのかな。もうちょっと調べないとわからない。

Editor左側の「設定」ボタンから、常に「下書き」で作成できるオプションも発見。

っと、とりあえずここまで書いて投稿してみます。
気に入れば、後日またScribeFireネタでなにか書くでしょう。
Powered by ScribeFire. </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/05/scribefire/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Joooooooomla!!!</title>
		<description>つい先日、XOOPS Cubeでサイトを作ったばかりなのですが、思うところあって、Joomla!(ジュームラ)ってツールを使って実験用のページを作りました。管理ツールとか、なんというかWeb2.0風というかカラフルなアイコンで意味もなく楽しくなる。

13日,14日,・・・18日も家にいる間はずっといじってると思います。

新しいオモチャは楽しい。

TwitterとJoomla!にばかり時間を浪費してしまってRSSリーダーのチェックもおろそかに。

さらに、Desktop Tower Defenceと言う第3の脅威がｗｗ
時間浪費するばかりだ・・・orz

via. Desktop Tower Defenseは禁止すべきだ ～ TechCrunch Japanese </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/04/joomla/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Operaにはtwipperaがある！</title>
		<description>twitterをメインで遊ぶときは、前回エントリに書いた、Opera特定タブ自動更新機能＋Opera内蔵IRC＋TwitterIRCGatewayを愛用しているのですが、今回は他の作業をしながらtwitterもチェックしたい場合の方法を紹介。

Operaにはウィジェット（Widget）機能があるんですが、このウィジェットでtwitter連携機能があります。

Operaのメインメニュー＞ウィジェット と選択するとウィジェットページが表示されます。
そこで検索欄にtwitterと入力して検索すると、日本のOpera界で有名なhigeorangeさん謹製のウィジェット「twippera」があります。
&#160;

これをダウンロードすると、最初にこの設定画面が表示されますので、twitterアカウントのユーザー名、パスワード、を入力し、自動更新にするかどうかのチェックを選択します。完了後、右上の歯車のマークをクリックすればメイン画面に。

自動更新を有効にした場合、Operaの特定タブ自動更新機能だと文字入力中に自動更新されると入力中文字も勝手に消されてしまうのですが、twipperaならその心配はありません。

さらに、各ユーザーのアイコンをクリックすると、テキストフォームにそのユーザーの「@名前+(半角スペース)」が自動入力され、特定ユーザーへの返信がすごく楽です。
（作者のhigeorangeさんにこの機能ねだってしまいました。どうもありがとうございます！）

あと、Operaウィジェット共通の機能ですが、ウィジェットを右クリックして「常に全面表示」、「常に背面表示」、「標準」の切り替えもできますし、Ctrl＋Rで手動更新も可能です。

普段は画面右端にウィジェットが左半分(アイコンと発言内容の最初の数文字が見える程度)だけ表示させておき、気が向いたときだけ書き込みするときなどはかなり便利です。
一度、ウィジェットをインストールしたら、次回からはメインメニュー＞ウィジェットから再表示可能です。

twitter＋Operaユーザーの方はぜひ一度お試しあれ。 </description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/04/twippera/</link>
			</item>
	<item>
		<title>Opera9でいつでもCSS Naked</title>
		<description>つい先日、CSS Naked DayというWebのイベントがあったそうです。

詳しくはコチラ。

CSS Naked Day（本家；英語）

ハダカのワタシを見て!! - CSS Naked Day &#124; caramel*vanilla

今更ですがCSS Naked Day2007参加サイトをまとめてみた &#124; caramel*vanilla
（日本語サイト実施状況がまとめられています）

4月5日の「CSS Naked Day」に協賛して弊社サイトを裸にしました : アークウェブ ビジネスブログ
より引用。
 ウェブページのデザイナーに対する尊敬を示し、今週の木曜日、ブログのスタイルシートを無効にしよう。検索エンジンがブログを訪れる際に見ている世界を示そう。多くの視聴障害者（検索エンジン）がブログで「見ている」景色を読者にも見せてあげよう。CSSはウェブページのデザイナーにテキストの裸のページを利用し、芸術的な作品に変える力を与えている。そういうわけで、CSSを一日だけ取り払い、彼らの芸術性に敬意を示そうではないか。4月5日のCSSネイキッド・デイに協賛し、自分のブログが服の下も美しいということを世界にアピールしよう。
このサイトは、WordPress用テーマ配布サイトで公開されたテーマをただ適用しているだけで、個人の努力も工夫も創意もまったくないので、畏れ多くて一見学者としてみていただけなのですが、先日Opera9.2にした時に、関連した項目を発見したので、メモ。

Opera ヘルプ: 開発者用ツール
Opera には、Web 開発者を支援するためのツールがいくつか含まれています。

開発者用コンソールは、開発中またはデバッグ中に Web ページの分析やインタラクティブな変更を行うためのツールです。

開発者用コンソールを開くと、分析対象の Web ページの最上部に小さなウィンドウが表示され、DOM、JS、CSS、HTTP および About という 5 つのタブが表示されます。

開発者用コンソールについての詳細は、Dev.Opera に記載されています。
で、Dev.Opera なんですが、ぜーんぶ英語ですので、英語ペラペラの方は問題ないんでしょうが、
このページをFirefox＋Japanize拡張で開くとほぼすべて翻訳された状態で表示されます。
※加筆：Opera＋Japanize UserJSの方法でも翻訳されたページが表示されました。詳しくはココとココをご参照ください。 Japanize凄すぎ！！

Dev.Opera ＝ Tools - Opera Developer Community 


では実際の導入手順。

(1)Opera9以上で、メインメニュー＞ツール＞詳細ツール＞開発者用ツールをクリック
すると、上記Tools - Opera Developer Community ページが開く。
（このページのリンクを開いてもOK）

(2)ページ中の「Developer ...</description>
		<link>http://pica2.net/wp/2007/04/opera-developer-console/</link>
			</item>
</channel>
</rss>
