Archive for the ‘WordPress plugin’ Category
4 月
10
Posted by せれ on
4 月 10, 2007
Cordobo Green Park 0.9.2 Beta 12 のテーマに変更してから、各ページのタイトルが変わってしまいました。
Tulip Time 0.9e の時は意識していなかったのに自動で
「ページタイトル » サイトタイトル」
の 順番になっていたのですが、いま思うと Tulip Timeでは標準でSEO対策を施していたんでしょうね。
個人的にはSEOとか言われてもよくわからないし、現時点ですべてのページに広告やアフィリエイトなど入れていないのでSEO対策自体には意味はないと思うのですが、いままでと表示変わることに関しては違和感がでてきて元通りに入れ替えることにしました。
このようなページタイトルの表示を変更するプラグインは下記サイトにもいくつか紹介されているようですが、今回は、SEO Title Tag 2.0 beta5を使うことにしました。
参考;
WordPress Plugin DB Japan
ダウンロード先;
SEO Title Tag: A WordPress Plugin for SEO (Search Engine Optimization)
導入にあたっては日本語版が存在していないことなどから、こちらのサイトを参考にさせていただきました。
SEO に役立ちそうなページ名を編集できるプラグイン » [WordPress] Tips Community
導入に関しては、header.phpの<title>~</title>部分の書き換えも含め、記載内容そのままであっさり完了しました。丁寧な解説で私のような素人でもできたぐらいですから、きっとどなたも大丈夫。
ただ、プラグインに関しては、作者側で結構頻繁にバージョンアップされているようで、一部日本語解説と異なる表記に変わっていましたが、なんとか試行錯誤でごまかしていますw
UltimateTagWarrior Plugin との連携も可能なようで、今後のバージョンアップも楽しみです。
4 月
07
Posted by せれ on
4 月 7, 2007
Snap.comからのDirect Mailが届いて知りました。
検索サイトSnap.comで提供している無料のサムネイル表示サービス、Snap Preview Anywhereが、この度のVersion Upで日本語での登録が可能になりました。
また、併せて幾つかの機能アップも図られております。
では、日本語登録のスクリーンショットをペタペタと貼り付け。
画像貼付点数が多いので、ここでページ分割します。
続きはこちら。
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4 月
06
Posted by せれ on
4 月 6, 2007
Extend Live Archives Plugin導入してみました。
なんか、単体での導入が無理なようなので、runPHP Pluginも一緒に導入。
「Archive」ページを作成してみたけど、ちゃんと動いていない。 orz
エラーは吐いてないようだけど、Cacheをクリアしてもこれ以上変わらないヨ。
これじゃ、ただの機能削減版Category List でしかない・・・・
現在、体内時計強制修正の真っ最中なので、後日もう一度見直してみます。
—————————-
余談:
最近Short-Stat Pluginも導入して、こちらは正常に動いているのですが、この統計情報を参照すると、「Windows Vista ファイル共有」などでお越しくださる方が訪問者のほとんどを占める模様。
あれって、ちゃんと研修会場で手順を教えてもらったので、
1時間ほどの時間で、Vista-Vista、Vista-XP、VISTA-Me(9x系)、
あと素のVista-各種セキュリティソフト導入済Vistaと実際に触れたのですが、修受けてないと自力解決できなくて、Google様のお世話になってたんだろうなぁと実感。
いつになるかわからないけど、自宅にもVistaPCの検証環境ができれば、追試験を行ってもう少し信頼性の高い内容に修正したいなぁ。
3 月
31
Posted by せれ on
3 月 31, 2007
FreshReaderで気になるページを見つけました。
Top 20 Wordpress Plugins for Power Users » MakeUseOf.com
最近、こういうランキング系のエントリをいくつか見てたんですが、見慣れないものが1位に。
1. Advanced WYSIWYG Editor
- adds more editing options to the WYSIWYG post editor. See it below

ビジュアルリッチエディタを変更できるようです。
作者 のページはこちら。
Labnotes » Advanced editing for WordPress 2.0
ページ内のadvanced-wysiwyg.phpをクリックしてphpファイルをダウンロード。
あとは自分のWordPressのPluginフォルダにUploadして管理メニューから有効化するだけと簡単。
エントリ中ではWordPress 2.04についての記述しかなかったですが、WordPressMe2.12でも問題なく利用可能です。
ただし、1点注意事項があり、Uploadしたままだと、ツールバーがやたら長くて使えません。
この件に関して、エントリ中にこういう説明書きが。
If you find that the toolbar is too wide, you can move the buttons to a second and even third toolbar (or add more buttons as you please).
大雑把に訳すと、「もしツールバーが長すぎるなら、ボタンを自由に2つ目のツールバーに移動できますよ。もしくは3つ目のツールバーに移動できますよ。(必要ならボタンの追加も)」ってとこでしょうか。(自信なし)
で、そのカスタマイズ方法はこちら。
- FTPソフトなどで、「Advanced WYSIWYG Editor」のパーミッションを一時的に「書き込み可能」に変更(707など)
- 管理メニュー>プラグイン>プラグインから「Advanced WYSIWYG Editor」を選択
- 「function extended_editor_mce_buttons($buttons) {
return array(
“formatselect”, “bold”, “italic”,・・・」
などと書いてある部分が編集すべき箇所。
不要な部分を削除。個人的に”copy”, “paste”などごっそり削除。
- もし2つ目のツールバーを利用して、こちらにアイコンを移動させたい場合、
「function extended_editor_mce_buttons_2($buttons) {
// Add buttons on the second toolbar line
return $buttons;
}」
の部分に、”copy”, “paste”などを追加すれば良い模様。1段目の「 return array(…..)」の部分を最初にコピーして2段目の「 // Add…….return $buttons;」のところに丸ごと貼り付けてしまって、1段目と全く同じ状態にして、一度保存。
それで問題なく保存完了後、1段目と2段目を見比べながら編集すると楽でした。
(個人的には2つ目のツールバーは利用せず。 ごちゃごちゃするしw)
- 投稿画面で動作を確認してみる。
- 問題がなければ最後にFTPソフトで「Advanced WYSIWYG Editor」のパーミッションを元に戻す。(644など)
個人的には上付き文字、下付き文字などは便利かなあと思いました。
あと、ツールバー一番左のFormatは、Paragraph、アドレス、Preformatted、Headding1~6を選択できてかなり便利。
もし不要になったら、
管理メニュー>プラグイン>プラグインから「Advanced WYSIWYG Editor」を無効化
すればOKです。
変更後のツールバーはこんな感じ。
2段目は不要なものを集めました。このエントリ作成後、2段目は丸ごと削除します。

3 月
27
Posted by せれ on
3 月 27, 2007
Sonific Songspotで曲目の変更方法が分からずに、ずっとSonificのページをいじりながら
「どこを変更するんだろぉ?」って地味に悩んでていたのですが、大ボケかましてました。
WordPress Widget 用のプラグインを入れている場合、以下の方法で曲目がいとも簡単に変更できました。
まずは、Sonific公式ページで、変更したい曲を選んで「MY SONGSPOTS」に登録します。
そして登録曲一覧のところでOpenボタンを押して編集モードにします。
初回登録時同様にページ下部に「Using your SongSpot as a WordPress Sidebar Widget:」ってコーナーがあるのでそこに表示されている40桁のUUIDっていうコードをコピーします。
次に、WordPressの管理画面を表示させて、「表示」>「サイドバーウィジェット」を選択し、ウィジェットレイアウト画面内の「Sonific Songspot」のWidgetの項目にあるアイコンをクリックすると、UUIDを入力する欄があるのでそこに貼り付けして、「変更を保存」ボタンを押せば、変更完了。
ちゃんと公式ページ読めば「英語」で書いてあるんだけど、自分の記憶を過信してまったく読んでませんでした。
過信するほど記憶能力ないのは自分が一番よくわかってるのに・・・
ちなみに、今回の曲はラヴェル作 『水の戯れ』 (RAVEL: Jeux d’eau)です。
個人的に、「のだめカンタービレ」にかなり長期間ハマってて、昨年のドラマ化、今年のアニメ化でハマり度合いが悪化気味。
原作の中で、のだめ(野田恵)がこの曲を弾いてる描写が印象的で、Songlistにもこの曲があったので早速変更w
自分でマンガ買ったこともほとんどない人が、既刊分だけで10回ほど通しで読んでます。
もうアホかとw
3 月
10
Posted by せれ on
3 月 10, 2007
いやぁ、こんな場末のblogにCTO(最高技術責任者)自らコメントいただけるとはびっくり。
まともな英語力を持ち合わせてないので、念のためYahoo翻訳あたりで翻訳して自分の理解と相違ないことでほっとしたりw
単純な性格なので、しばらく無意味にうれしかったりしたのですが、返事書くのにウダウダしてしまいました。
結局Yahoo翻訳に任せたけど、自動翻訳ってあまり精度高くないので、ヘンテコな文章になっていないか心配。
元記事:
Sonific SongSpotsプラグイン » Pica pica
http://pica2.net/wp/2007/02/sonific-songspots/
2 月
28
Posted by せれ on
2 月 28, 2007
WordPressに追加できるPlayerを見つけました。
といっても曲を追加できるのはblogオーナーのみみたい。
だからページに遊びに来てくれる方にはメリットにはならないのかも。
(特に嫌いな曲とか流れてると・・・ゴメンナサイ)
このblogパーツの追加方法は、下記のように複数方法から選択可能な模様。
しかも、WordPressでSidebar Widgetを利用可能なら、専用のWidgetをダウンロードして、サーバーのWidgetフォルダかPluginフォルダにアップロードしておき、管理メニューのプラグインメニューから追加するだけととても簡単!
自分で、PHPファイルにコードやScriptを追加する必要がないので、有効化/無効化もらくちん!
ってことで早速テストしてみました。
いままでSidebar Widget Plugin自体を利用していなかったので、このPluginの導入も一緒に行いました。
手順 1. WordPress Plugins/JSeries からWidget Plugin 日本語版をダウンロードして解凍。
手順 2. Sonific Songspots にアクセスして、ページ右上の「Register」からユーザー登録。
ユーザー登録は*印の付いてるのが必須項目なので、名前、メールアドレス、国名、ログインネーム、パスワード、パスワード(確認入力用)を埋めて、「Yes,~」のところに同意したらチェックを入れ、「Continue」ボタンを押します。
手順 3. Activation用のメールが届くので、メール文中のリンクをクリックして登録。
手順 4. 登録したら、Sign inして、利用したい曲を選びます。結構量は多いみたい。
登録はリスト右側の「Use」ボタンを押すと、blogパーツ作成画面に移ります。
手順 5. 登録画面ではすべて選択・記入する必要があるようです。
「Target web site」の選択肢内で各種埋め込み方法を選択可能。Widget Pluginに対応させるには、WordPressを選択する必要があります。ここで思う存分blogパーツのカスタマイズができます。
レイアウト:横型(Horizontal)/縦型(Vertical)
サイズ:標準(Default)/中(Medium)/小(Small)/最小(X-Small)
スキン:クラッシック/Bubbles( ↓ のスキン)
自動再生:ON/OFF、リピート再生:ON/OFF
音量初期値:0-100%
以上が選択可能です。ちなみにこのエントリを作成するついでに全サイズ調べてみましたw
【縦型レイアウト】
Default (160X310) ↓
Medium (150X290)
Small (140X271)
X-Small (130X252) ↓
【横型レイアウト】
Default (350X110) ↓
Medium (330X104)
Small (310X97)
X-Small (290X91) ↓
手順 6. blogパーツのカスタマイズが完了しWebページの種類をWordPressにしていれば、ページ下部に「Using your SongSpot as a WordPress Sidebar Widget」ってコーナーが表示されます。
その文中の「Get the widget here and install it as a plugin on your WordPress blog. 」というコーナーの「here」ってとこにSonific Songspots用のWidget用プラグインのダウンロードリンクが表示されます。
このリンクには、すでにユーザー専用のActivate codeが埋め込まれた状態でダウンロードされるようになってます。なにげに親切デスね。
長々と説明してしまいました。
手順 7. ダウンロードしたsonific.phpファイルを手順1. で解凍したSidebar Widget Pluginフォルダに格納し、Sidebar Widget PluginをFTPソフトでWordPressのプラグインフォルダにアップロードします。
手順 8. WordPressの管理メニューからSidebar WidgetとSonific SongSpot widgetを有効化して、後はWidgetメニューで好きな場所にレイアウトすれば完了!!
たまたま、今使ってるテーマがSidebar Widget対応だったので、Theme変更もThemeファイルを弄ることも不要でした。Widget対応Themeかどうかは
コチラ で確認可能なようです。
あと、Widget用のPluginは
コチラをご参照ください。
●今回の参考ページ(感謝!)
Sonific songspots
WordPressのプラグイン一覧 > ウィジェット
WordPress Plugins/JSeries ? Sidebar Widgets Plugin 日本語版
Plugins/WordPress Widgets ? WordPress Codex
WordPressウィジェット一覧