2 月
26
Posted by せれ on
2 月 26, 2008
今日もプラグインの更新を実施。
プラグインページを確認すると使いこなせないまま放置してるのや、なんのために導入したのか思い出せないのが散見されるので、見直さねば!
2 月
24
Posted by せれ on
2 月 24, 2008
この半年ほどすっかり放置気味でしたが、しばらくWordPressも更新していなかったため、一気に最新版に更新しました。
元のバージョンがWordPressMe2.20だったので 、
WordPressMe2.20→Me2.21 →Me2.23→WordPress2.33ja
の手順で行いました。
久々なのでかなり緊張したのですが
- FTPでサーバ内のデータをすべてダウンロード
- WordPress Database Backupでバックアップし、バックアップファイルをダウンロード
- 使用しているプラグインを無効にする
- WordPressMe2.20 to 2.21の差分ファイルを上書きアップロード
- 完了後まずはページが見れるか確認
- ひとつずつプラグインを有効にして最終確認 → 正常動作を確認
- またプラグインを無効にする
- WordPressMe2.21 to 2.23の差分ファイルを上書きアップロード
- 完了後まずはページが見れるか確認
- ひとつずつプラグインを有効にして最終確認 → 正常動作を確認
- またプラグインを無効にする
- ようやくWordPress2.33のファイル一式を上書きアップロード
ここではWordPressMeからWordPress日本語版に変わるため差分ファイルじゃなく全部上書き
- 完了後管理ページを表示させようとすると自動的にUpgrade.phpの表示になるので画面指示に従い更新 → なにごともなく正常に更新完了
- ページ表示が見れるか確認
- プラグインをひとつずつ有効にして最終確認 → 正常動作を確認
といった手順で特に問題もなく完了。
実は人柱用のWordPressページも持ってるのでこちらですべて試してみて、正常更新を確認後、こちらも同じ手順で更新しました。
今回のWordPress本体の更新作業では、AkismetとSpamKarma2は無効化せず有効のままで実施し、正常に更新完了しました。
あと、WordPress2.33に更新後、Akismetがすでに2.14に更新されていると表示があったため、こちらも更新しました。
わざわざ書くほどのこともないですが以下手順で実施。
- Akismetのダウンロードページ から最新のVer.2.14をダウンロードし解凍
- WordPressの管理ページからAkismetを無効にする
- wp-content/plugins/akismetにVer.2.14のファイルを上書きアップロード
- WordPressの管理ページからAkismetを有効にする
- 念のため管理ページ>プラグイン>Akismet設定から「設定を更新」実行
(この手順は不要だと思いますが、気休めにw)
Akismetを停止させたのは実質30秒以下でした。
今回の作業で参考にさせていただいたサイト:
6 月
17
Posted by せれ on
6 月 17, 2007
Slugger+ というPluginを利用して、Windows Live Writer経由で投稿スラッグまで含めて一括投稿できるかのテスト投稿です。
pluginの配布元;
Slugger+ for WordPress and MarsEdit by Justin Blanton
日本語紹介記事;
ppmweb » WordPress プラグイン「Slugger+」は天才
blog.y4su0.com » 使用しているプラグイン
Pluginの利用方法は以下の通り。
- 上記Plugin配布元ページの「Installation and Implementation」 の手順1.から「sluggerplus.phps」ファイルをダウンロードし、拡張子を.phpsから.phpに変更します。
- FTPソフトを利用して、WordPressのpluginフォルダにUploadします。
- WordPressの管理画面から「Slugger+」を有効にします。
- Windows Live Writerなどのblog editorからの投稿時、本文中に
[ slug ] ~ [ /slug ]
の一行を追加します。(実利用時には[ ]タグ内には半角スペースは入れませんヨ!)
このタグで囲まれた部分が投稿スラッグ(slug)となります。
このPuginはXML-RPC機能を利用可能なblog editorでないと利用できないとのこと。
したがって携帯などからのメール投稿ではこのPluginは利用不可のようです。
以下、blog.y4su0.com 様より引用。
Slugger+ 0.3 By Justin Blanton 各エントリーのパーマネントリンクを決める Slug (このエントリーだと、”plugins-used-at-this-blog”) を Wordpress の標準投稿機能以外での投稿時にも指定可能にする。
XML-RPC機能を使わないと指定が効かないので、例えばメール投稿時などでは Slug 指定は無理。
うまく投稿できれば、Windows Live WriterやScribe Fireなどをメインとして利用できるようになってかなり便利になるはず。
5 月
31
Posted by せれ on
5 月 31, 2007
Fresh Readerしてチェックしているお気に入りサイトのひとつ、Standing Tall さんのWPのプラグイン:NiceWeb2CSSが以前からやりたかったことそのままだったので、WordPressの更新ついでに導入してみました。
配布元はコチラ:Spawnrider.Net:: Blog “Blog Files” NiceWeb2CSS - Plugin for Wordpress
ダウンロードリンクをクリックすると同じ作者運営?のJoomla!サイトから、NiceWeb2CSS_V1.0.zip ファイルをダウンロードするようですね。
クリック先のページに「Télécharger」って表示のリンクがあるのでクリックすると、フランス語?の確認画面が表示されますがかまわずクリック!
(どうやらCC-GNU GPL.での利用に同意してくださいってことのようです)
ちなみにJoomla!のXTypo Pluginを参考に作成したって書いてますね。
このプラグイン知らなかったので、Joomla!導入後、コチラも試してみる予定です。
NiceWeb2CSS_V1.0.zipファイルをダウンロードできたら、解凍してWordPressのpluginフォルダに解凍フォルダごとUploadして、後は管理画面からプラグインを有効化すればOK!
Standing Tallさんで使い方は詳しく解説しているので詳細はそちらを見ていただくとして、さっそくテスト。
[nice_info]インフォメーション:Infomation[/nice_info]
[nice_alert]アラート:Alert[/nice_alert]
[nice_warning]ウォーニング:Warning[/nice_warning]
[nice_sticky]スティッキー:Sticky[/nice_sticky]
[nice_feed]フィード:Feed[/nice_feed]
[nice_download]ダウンロード:Download[/nice_download]
[nice_link]リンク:Link[/nice_link]
[nice_code]コード:Code
// v2.2以降は以下の2行を追加してください。
define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);
define(’DB_COLLATE’, ”);[/nice_code]
と書くと下のようになります。 ↓ ↓
インフォメーション:Infomation
アラート:Alert
ウォーニング:Warning
スティッキー:Sticky
フィード:Feed
ダウンロード:Download
リンク:Link
コード:Code
// v2.2以降は以下の2行を追加してください。
define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);
define(’DB_COLLATE’, ”);
ちなみに、毎回”nice_”と開始タグ、終了タグに入力するのは何気に面倒かもなぁ~と思ってプラグインフォルダ内のNiceWeb2CSS.phpファイルを開いてみたら以下の記述がありました。
//Balises ouvertures
$text = str_replace(’[nice_info]’, $tag[0], $text);
$text = str_replace(’[nice_alert]’, $tag[1], $text);
$text = str_replace(’[nice_warning]’, $tag[2], $text);
$text = str_replace(’[nice_sticky]’, $tag[3], $text);
$text = str_replace(’[nice_feed]’, $tag[4], $text);
$text = str_replace(’[nice_download]’, $tag[5], $text);
$text = str_replace(’[nice_link]’, $tag[6], $text);
$text = str_replace(’[nice_code]’, $tag[7], $text);
//Balises fermetures
$text = str_replace(’[/nice_info]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_alert]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_warning]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_sticky]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_feed]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_download]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_link]’, ”, $text);
$text = str_replace(’[/nice_code]’, ”, $text);
これらの行の[nice_***]の部分を自分で変更してテストしてみたら問題なく動作しました。
メンテ性のよいプラグインでしたので素人でも楽に変更できました。
個人的には”nice_”の接頭語を削除してよりシンプルにしてみました。
テーマファイルとの相性によってはCSS部分の変更もしなきゃならないのかも知れませんが、個人的に多用するプラグインになると思います。
5 月
26
Posted by せれ on
5 月 26, 2007
前回のVox Crosspostテストに見事に玉砕し、改善策もわからないまま放置気味だった「Vox Crossposter Plugin試用」 のエントリですが、このエントリにとんぷうさんからコメントをいただき、その情報を元にvox_crosspost.phpファイルをいろいろ弄ってたら無事にCrosspostできるようになりました。
今回の手順を検証するに当たっての前提条件
- このサイトの文字コードはUTF-8、Vox.comに作ったサイトもUTF-8でした。
(ソースを見てヘッダから確認)
ご利用のサイトの文字コードがUTF-8以外の場合、各々適切な文字コードを指定する必要があると思います。
- あと、今回のエントリで利用しているのは「WordPress plugin: Vox Crossposter」で公開されている、Version0.3のpluginファイルに対しての変更です。
将来、Version Upした場合、上記書き換えを変更する箇所の行番号や記述内容が変わる可能性がありますのであらかじめご注意ください。
以下、このサイトの場合の改善方法をメモ
- Vox Crossposter pluginフォルダ内の vox_crosspost.phpファイルを開きます。
念のため元ファイルはコピーして別名保存しておいたほうがいいかも。
- 42-45行目をそれぞれ以下の通りに書き換え。内容は文字コードの変換です。
【変更前】
42行目 $email_address = get_vox_email();
43行目 $email_headers = create_email_headers();
44行目 $email_subject = get_subject($post_id);
45行目 $email_body = get_body($post_id);
【変更後】
42行目 $email_address = mb_convert_encoding(get_vox_email(), “UTF-8″);
43行目 $email_headers = mb_convert_encoding(create_email_headers(), “UTF-8″);
44行目 $email_subject = mb_convert_encoding(get_subject($post_id), “UTF-8″);
45行目 $email_body = mb_convert_encoding(get_body($post_id), “UTF-8″);
- 71行目を以下の通りに書き換え。内容は文字コードの変更だと思います。(無知)
【変更前】
71行目 $email_headers .= ‘Content-type: text/html; charset=iso-8859-1′.”rn”;
【変更後】
71行目 $email_headers .= ‘Content-type: text/html; charset=UTF-8‘.”rn”;
- 変更したファイルをvox_crosspost.php名で保存。
- WordPressの管理画面>プラグインから「Vox Crossposter」を無効にした後、FTPで変更後のファイルをUploadします。
- 最後に、WordPress管理画面>プラグインから「Vox Crossposter」を有効にした後、moblog用メールアドレスの確認などを行って完了。(初期設定はこちらをご参照ください)
これでうまく行ったのですが、WordPress側もVox.com側も同じ文字コードの場合、手順2.は不要で手順3.のみでも良いのかも・・・(未検証のため自信なし)
とんぷうさん、有用な情報をありがとうございました。
あと、文字コードの変換についてはこちらを参考にさせていただきました。
PHPなんでチンプンカンプンな素人なものでこういう情報がないとまったくわかりませんでした。
余談ですが、Version0.3のプラグインだとCrosspost or Do not crosspostの設定が標準で「Crosspost」側になっています。

このことをつい忘れてしまって、ちょっとした誤字脱字のための修正を行っていると保存ボタンを押した回数だけ、Vox.com側にエントリが作成されますので作成後の編集は注意が必要です。
標準で「Do not crosspost」にするオプションぐらいつけてほしいなぁ。(他力本願)
5 月
08
Posted by せれ on
5 月 8, 2007
orinoaさんの「VoxにクロスポストするためのWPプラグイン at orioa」を参考に試用してみることにしました。
2月から放置中のVoxアカウントの有効活用が目的です。
導入方法
- 「WordPress plugin: Vox Crossposter」よりPluginをダウンロードして解凍。
- 作成されたフォルダごとFTPソフトでWordPressのPluginフォルダにUploadします。
- WordPressの管理画面>「プラグイン」からPluginを有効にします。
- Voxアカウントの「設定」>「モバイル設定」内に表示されたモバイル投稿用のメールアドレスを事前にコピーします。
同時に、「記事の作成」が「行う」になっていることを確認します。
「行わない」になっていた場合、「行う」に変更して保存します。

- WordPressの管理画面>「各種設定」>「Vox X-Poster」内に手順4.で調べたメールアドレスを記入して、「Save Changes」を押して設定保存されれば完了。
- 投稿時は、WordPressの投稿画面内の「Vox:」オプションを選択します。

ちなみにpluginの提供元の「WordPress plugin: Vox Crossposter」によると、Performancing(ScribeFire blog editorの旧名)と併用すると、エントリが重複作成されてしまう既知の不具合があるとのこと。
ScribeFireでも再現するかのテストもあってScribeFireでエントリを作成しています。
ただし、投稿スラッグを使えないので、下書きモードで投稿してWordPress管理画面で清書してますので意味はないかも。
(1) If you are using Performancing for Firefox (like I am), then two posts are being generated when you publish using this extension.
さて、うまくいくかなぁ~。
Powered by ScribeFire. (ScribeFireで下書き投稿、WordPressで清書)
Crosspostテスト第1弾は失敗・・・
タイトルと投稿時間のみVox.comにも反映されましたが、肝心の本文がまったく反映されず。
あと、一度投稿した後にちょっとした修正を行う場合、必ず上記手順6.の「Vox:」を「Do not crosspot」に設定しておく必要があります。
そうしないと、修正の度にVox.com側に同名のエントリが作成されます。
Crosspostを実現するためにVox.comのmoblog機能を利用しており、修正の度にmoblog用アドレスにメール送信され、その結果最初の投稿時とタイムスタンプが変わることが原因のようです。
エントリアップ後にちょっとした修正を行う方には、使いどころが難しいかも。