7 月
20
Posted by せれ on
7 月 20, 2009
7/20よりバンダイチャンネルの動画をblogに貼れるblogパーツのBCH Playerが設置可能になり、その第1弾のなかに、今回の一番の目玉と思われる初代の機動戦士ガンダムのTV版がありました。
7/20~8/31まで毎日1話、通しで全43話が自動配信されるようです。
すでに第1話を見れる時間が残り少ないのですが、アクセスしやすいようにサイト上部にリンクを貼りましたので興味のある方はご利用ください。
(最上部の「Bandai Channel」から視聴可能です)

9/1以降はまだなにも予定していないのでページ自体を削除するか、別の動画を貼り直すか検討します。
9 月
14
Posted by せれ on
9 月 14, 2008
TechCrunch Japaneseのエントリを読んで面白そうだったのでDeckkrをインストールしてみた。
2008/09/14 現在、Deckkr.comのFirefox addonはFx3向けでVer.1.0なのにDeckkr.jpのものはFx2向けでVer.0.96となっていました。
このため、Deckkr.jpのaddonはNighty Tester ToolsがないとFx3にはインストールできませんでした。
ちなみにVer.1.0と0.96では見た目も機能もまるで違うので1.0つかうのがいいとおもいます。
なお、私の場合先にDeckkr.jpでアカウント作成してaddonもインストールし、その後Deckkr.comからもaddonを追加して違いに気づいたのですが、Deckkr.com版のaddonにDeckkr.jpで取得したアカウントのID、Passを入力して正常に利用できております。アカウント作成はDecckr.jpで行いAddonインストールはDeckkr.comから行うのが楽かも。
TechCrunch Japanese アーカイブ » TC50(Demopit)日本勢の活躍: Firefox拡張機能「Deckkr」でウェブ閲覧をシンプルに
http://jp.techcrunch.com/archives/20080911tc50-demopit-firefox-extension-deckkr-wants-to-simplify-web-browsing/
Deckkrの検索タブなら、ツールのウィンドウそれ自体の中でウェブ・画像・del.icio.usの検索ができるので、わざわざ他のサイトに行く必要がない。また、リンク専用タブでは閲覧履歴を見たり、(Deckkrやdel.icio.usで)ブックマークしたサイトにアクセスしたり、友だちにリンクを送信も可能だ。さらにまたTwitterもGmailのメールチェックも全部これ、見ているサイトを離れなくてもDeckkrの中で済んじゃうのである。
以下、Ver.1.0のスクリーンショット
ロールスクリーンのPageタブ

Bookmarkボタンを押したところ。Tagの追加入力可能でDeliciousへの同時ブクマが可能。

次にSearchタブ。Video、Amazon、Diggの検索機能はまだ未実装。

最後にLinksタブ。Configで事前に設定していれば、Gmaai、Twitter、Deliciousも利用可能。

Bookmarkの一番上をみていただくとわかりますが文字化けしています。
ちなみにこのBookmarkの正体はこちら。(Shift-JISのページは文字化けする模様。EUCもだめなのかは不明)
窓の杜 - 【特集】「Firefox 3」対応拡張機能カタログ 第2回
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/08/07/fx3extsp2.html
Deckkr Ver.1.0は細かい部分で不満はあるものの、おおむね気に入ったので常用予定です。
4 月
20
Posted by せれ on
4 月 20, 2008
Fresh Readerにブログヘラルド日本語版も登録してチェックしているのですが、ここで見つけたWebnodeというCMSが気になって早速エントリが書かれた日にWebnodeのアカウントを作成してみてきました。
以下、ブログヘラルド日本語版よりWebnode紹介文を引用
ウェブノードは、ドラッグ&ドロップを使って、機能豊かなウェブサイトを構築するサービスであり、ダウンロードやアップロードの繰り返しに 耐えられない人達には、まさにうってつけのサービスと言える。無料の登録プロセスを終えると、ユーザーは、数十種類ものカスタマイズ可能なテンプレートか ら好きなテンプレートを選び、一連のガジェットやウィジェットを搭載し、サイトの仕上げを行う。
ブログヘラルドの読者の大多数の方は、技術に詳しく、この類のサイト・ビルダーを利用するまでもないだろう。しかし、もし、皆さんの中に私のような レベルで、日頃からブログを作って欲しいと頼まれることがあり、断っているなら、今後はウェブノードを紹介すれば済む。3年生レベルでも、 Paypal(ペイパル)の支払を受けたり、RSSフィードを作ったりすることができるようになるだろう。
ウェブメール、ドメイン転送、そして、基礎的なスタッツは、アドオンとして用意されている。
――引用はここまで
WebNodeは英語かチェコ語でしか表示できず、若干気後れしましたがアカウント作成するところから簡単でした。
今回も多数のスクリーンショットを貼りまくっており、これらを見れば大体どんな機能かわかりそうなので詳しい説明は抜きでw
WebnodeのTOPページ

アカウント作成は、User名、Password、E-Mailのみと簡単。

アカウントが作成できたら、早速Wizardが起動。サイト名、スローガン(副題)、言語を選択。
言語選択では中国語はあったのに日本語はなし。しかたなくOtherを選択しました。
2008/04/20にログインすると、日本語版を含む各国語の翻訳版ページを作成したいので協力者募集中と書いてありました。
近い将来日本語でWebnodeが利用できるようになるかも知れません。

次はサイトのテンプレート選択。
スクロールバーを見るとわかりますが、出来合いではありますが結構種類が豊富。プレビューも可能。

どんなページを作成するかをチェックボックスで選択したら完成(Finish)!

作成中の表示。表示の通り1分も待たずに完成しました。

作成後はこの管理画面が表示されます。
注目は下部。ストレージサイズ100MB、帯域1GBまでは無料で利用できます。(画面上は帯域5GBとなってますが後述)
それ以上の大規模なページを作成する場合はPremium Servicesから購入することになります。
個人利用、小規模な団体利用なら十分実用だと思われます。
ちなみにメニューにある「E-Mail」は有料版Proコースのみ利用可能、1GBのストレージ(アンチスパム機能付)とのこと。

管理画面から「Website builder」をクリックするとこんな感じ。
Microsoft Office2007のリボンパネル風のツールバーから操作します。

ツールバー部分の拡大 その1

ツールバー部分の拡大 その2

コンテンツ部分はブロック化されておりiGoogleのようにDrag & Dropで移動可能。
×を押せば非表示に、Settingsを押せばそのブロックの設定項目が表示されます。

ツールバーの▼部分をクリックすると表示される共通メニューが表示されます。
Home(管理画面)、Website builder、E-Mail(有料版Proコースのみ)、Statistics(アクセス統計)の各ページ切替用。

以下、リボンツールバー部分の各メニューです。
最初にどのテンプレートを選択したか、Finishページでどのチェックボックスにチェックを入れたかでメニュー表示の一部が変わる可能性がありますので参考程度にご参照ください。
またメニュー全部の項目は試してないので説明は省略します。
「New」・・・Page、Article、List item

「Go To Page」・・・Search、Homepage、System pages、Articles、Lists
System pages にはさらに Site Map、Searching、RSS feeds、Article archives、Page not found あり

「Preview」・・・Preview current work、View published page

「Page layout」・・・Restore default layout、各Layout

「Articles」・・・New category、News、Blog、Events Calendar

「Lists」・・・New list、Products、Our Team、Portfolio

「Widgets」→「Webnode Widgets」・・・FAQ、Tag cloud

「Widgets」→「Maps」・・・Google Maps、Live Maps、Yahoo Maps、Other Maps

「Widgets」→「Video」・・・YouTube、Google Video、Soapbox (video.msn.com)、Other Video

「Widgets」→「Photo Sharing」・・・Flickr Stream、Flickr Strator、Photobucket、Other Photo Gallery

「Widgets」→「File Sharing」・・・Box.net、Windows Live SkyDrive、Other File Share

「Widgets」→「Widgets Gallery」・・・Google Gadgets、YourMinis Gadgets、Spring Widgets、Other Widget

「Widgets」→「E-commerce」・・・PayPal Single Item Button、PayPal Add to Cart、PayPal View Cart、Google Checkout、WorldPay (Credit Cards)

「Widgets」→「Miscellaneous」・・・Polls (PollDaddy)、Forms (Wufoo)、Advertising (AdSense)、RSS reader (YourMinis)、Stocks (YourMinis)

「Settings」・・・Toolbar theme (Blue、Black、Grey)、Language and messages、Website Header、Website Footer、Contacts、RSS ans Bookmarks (RSS settings、Bookmark & Share)


次は管理画面の「Premium services」
この画面ではFreeプランではストレージ100MB、帯域1GB/月と表示されています。
商用利用なら年間約120ドルでストレージ1000MB、帯域20GB/月のStandardプランも安くていいかも。

支払方法選択ページ
クレジットカード以外にPayPalが使えるのはセキュリティ上便利かな?

次は「Domain names」
ここは必要な方だけ実際に確認される方がよいかと。
アカウント取得、既存アカウントへの付け替え方法などのことが書いてあったと思います。

次は管理画面の「My account」
現在使用言語が英語とチェコ語しか選択できません。翻訳協力者の出現に期待。

管理画面の「Suggestions and bug reporting」
ブラウザとOSは最初から自動的に選択されました。「My account」でもそうですが (?)部分をカーソルすると簡単なヘルプがポップアップしたりとかなり親切設計。言語の問題だけクリアすれば日本人ウケすると思います。

最後に管理画面の「Website statistics」、つまりアクセス統計のスクリーンショット。
Webnodeのイチ押しと言ってもよさそう。このアクセス統計だけWordPressにもつけられないかなあ・・・
最初は「Summary」
年・月をプルダウンから選択して確認することも可能。

フレーム内はこんな感じで表示されます。ぜひ画像をクリックして詳細を確認してみてください。
内容は、概要、月別、日別、曜日別、時間別(1時間単位)でグラフと表が記載されています。

ちなみにWebsite statisticsではリボンツールバーの表示は以下のようになります。

「Who」のフレーム内部

「Navigation」のフレーム内部

「Referrers」のフレーム内部

以上で、だいたいの説明終わり。
WordPressやJoomla!もいいけど簡単・お手軽につくれるこういうWeb Serviceもいいなあと思います。
個人的はアクセス統計がすばらしいと思いますので、なんか良い目的みつけて継続しようしてみたい。
興味をもたれた方はぜひトライしてみてください!
※Web builder上で、ページのHeaderやFooter部分をダブルクリックするとコード埋め込み可能な入力欄が現れますので、そこにGoogle Analyticsのコードを埋め込めば独自のアクセス解析も利用可能です!
5 月
10
Posted by せれ on
5 月 10, 2007
twitterの和製類似サービスを2つ知ったのでブクマ代わりにメモ。
twitterは今夜メンテだったようで、プレビューもかねてこれらサービスに人が流れたのかな ?
個人的には、twitterメインになると思うけど、人が集まるところに流れてしまう可能性はあり。
まず本家本元。Twitter (http://twitter.com/)
いまさら説明するまでもないし、本エントリの趣旨とことなるため、説明は端折ります。
次に、timelog。登録にはメールアドレスとHN(ハンドルネーム)、パスワードのみでOK。
今度は、もごもご。
登録にはHN、氏名、メールアドレス、パスワード、誕生日、性別、郵便番号が必要。
だけど、登録後メールは届かないしアカウント作成後いきなり利用可能なので、メールアドレスが正しいかは現時点(2007/05/10、AM3時)では関係ない様子。
ほかにも和製ではないけどJaikuなどあるが、プレビューしてないので今日はここまで。
5 月
07
Posted by せれ on
5 月 7, 2007
4/16のエントリ「Operaにはtwipperaがある」でHigeorangeさん作(デザイン担当tobetchiさん)のOpera9用Widget(ウィジェット)のtwitterクライアント「twippera」を紹介したのですが、その後利用者のFeedbackなどから短期間の間に改良・機能追加されてさらに使いやすくなっています。
5/6のこのエントリ投稿時点では20070505-1版が最新で、配布ページの更新履歴を見ると13回も更新されているようです。
当初は、twitterIRCgateway+Opera内蔵IRC機能も使っていたのですが、今はほぼ100%twipperaを利用しています。
20070505-1版までの機能で個人的に気に入っている機能は以下の通り。
- 本家Webページのイメージを大事にしたクライアントデザイン
(higeorangeさん、tobetchiさんのtwippera改良に関するログもtwitterで聞こえたりw)
- Widgetなので、FirefoxやIE、もしくは他のアプリケーションと並行利用できる
(Widgetを右クリックして「常に前面表示」を選択すると可能。)
- Widgetなので、Ctrl+ホイールスクロールで拡大縮小が可能
(でも標準サイズでちょうどよいので実際にはあまりつかわない)
- twitterの会話ログに各ユーザーのアイコンが表示されている
(デザインの項目に含まれるけど、アイコンの有無は個人的に重要)
- @マーク付き会話の入力が楽。
(各ユーザーアイコンをクリックすると「@ユーザー名」+半角スペースが自動追加される)
- 自分宛の@マーク付きログは赤く表示され、視認性が高い。
(すっごい重宝しています。ポイント高し)
- TinyURLで自動圧縮されたURLではなく、元のURLがログに表示される
(URLを目視でチェックできるので安全性が高い)
- 140文字を超えても怒られない
(ゴメンナサイ。本家では良く怒られてしまいます。やっちゃマズイんですけどね)
- すこし時間が経過した後のログも追いやすい
(twipperaを閉じるとダメだが、起動時は古いログの確認が楽
ざっと思いつくまま書いてます。他のクライアントを最近使っていないので、他のクライアントが実装している機能も多数あると思いますし、twipperaにない機能もあることでしょう。
でも、Opera9の軽さもあいまって当分はtwipperaを使い続けると思います。
twipperaクライアントやtwippera自体の利用方法も発展途上な趣きがあり今後が楽しみです。
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4 月
19
Posted by せれ on
4 月 19, 2007
つい先日、XOOPS Cubeでサイトを作ったばかりなのですが、思うところあって、Joomla!(ジュームラ)ってツールを使って実験用のページを作りました。管理ツールとか、なんというかWeb2.0風というかカラフルなアイコンで意味もなく楽しくなる。
13日,14日,・・・18日も家にいる間はずっといじってると思います。
新しいオモチャは楽しい。
TwitterとJoomla!にばかり時間を浪費してしまってRSSリーダーのチェックもおろそかに。
さらに、Desktop Tower Defenceと言う第3の脅威がww
時間浪費するばかりだ・・・orz
via. Desktop Tower Defenseは禁止すべきだ ~ TechCrunch Japanese
4 月
16
Posted by せれ on
4 月 16, 2007
twitterをメインで遊ぶときは、前回エントリに書いた、Opera特定タブ自動更新機能+Opera内蔵IRC+TwitterIRCGatewayを愛用しているのですが、今回は他の作業をしながらtwitterもチェックしたい場合の方法を紹介。
Operaにはウィジェット(Widget)機能があるんですが、このウィジェットでtwitter連携機能があります。
Operaのメインメニュー>ウィジェット と選択するとウィジェットページが表示されます。
そこで検索欄にtwitterと入力して検索すると、日本のOpera界で有名なhigeorangeさん謹製のウィジェット「twippera」があります。

これをダウンロードすると、最初にこの設定画面が表示されますので、twitterアカウントのユーザー名、パスワード、を入力し、自動更新にするかどうかのチェックを選択します。完了後、右上の歯車のマークをクリックすればメイン画面に。

自動更新を有効にした場合、Operaの特定タブ自動更新機能だと文字入力中に自動更新されると入力中文字も勝手に消されてしまうのですが、twipperaならその心配はありません。
さらに、各ユーザーのアイコンをクリックすると、テキストフォームにそのユーザーの「@名前+(半角スペース)」が自動入力され、特定ユーザーへの返信がすごく楽です。
(作者のhigeorangeさんにこの機能ねだってしまいました。どうもありがとうございます!)
あと、Operaウィジェット共通の機能ですが、ウィジェットを右クリックして「常に全面表示」、「常に背面表示」、「標準」の切り替えもできますし、Ctrl+Rで手動更新も可能です。
普段は画面右端にウィジェットが左半分(アイコンと発言内容の最初の数文字が見える程度)だけ表示させておき、気が向いたときだけ書き込みするときなどはかなり便利です。
一度、ウィジェットをインストールしたら、次回からはメインメニュー>ウィジェットから再表示可能です。
twitter+Operaユーザーの方はぜひ一度お試しあれ。