Archive for the ‘Web Browser’ Category
5 月
18
Posted by せれ on
5 月 18, 2008
週刊AsciiのUbuntu特集の増刊号を少し前に買いました。
ちょっとおもしろそうだったのでUbuntu8.04版をInstallしたら多少問題はあったけど、予想よりはるかにさっくり動いてしまったので、しばらく使ってみることに。
それで、Ubuntu8.04LTS版には最初からFirefox3Beta5がプレインストール済みのために、Windows環境とは異なる拡張も試してみようといろいろ物色していたら、Wired-Marker拡張というのを発見。

「Web上で調べ物をすると時間ばかりたってまったくまとめが進まない!」そんな苦労はもう終わり。 次々移動するWEBページ上にマーカーをつける手軽な操作で出典情報付のブックマークができます。 写真や表もマーク可能。あなたが調べ物をする背後でレポート書きに必要なすべての情報保存を行います。
Wired-Markerとは
Wired-MarkerはWebページに引く「消えないマーカー」です。 色・形自在のマーカーは再訪問を案内する”電子栞”であり、マークした情報は自動的にブックマークされます。マーカー操作は選択領域をマーカーフォルダにドラッグ&ドロップするだけ。文章だけでなく写真や表、画面の一部でもマーク可能。マーカーにメモ書きも残せます。 マークした領域のURLやページ中の座標情報はマークされた情報とユーザのメモ書きとともに表形式で一覧表示可能。また一覧表はXMLデータとして出力できますので、ユーザ間でのブックマークの交換や大量のブックマークのパースも自在です。
導入後、最初にWired-Markerのサイドバーを表示させて、各項目を右クリックしてプロパティを表示させれば、マーカーの表示形式や項目名を編集できます。
さらに、項目のツリー上の階層もDrag&Dropで簡単に変更でき、変更した内容は右クリックメニューにそのまま反映されます。Scrapbook拡張とも併用できるみたいだし、Windows版のFirefoxにもぜひ導入しようと思っています。
興味のある方はぜひお試しを!
10 月
06
Posted by せれ on
10 月 6, 2007
最近、地味に相談を受ける内容です。本来ならMicrosoftかPCメーカーに聞いてくれ!とやんわりと返答するべきところですが、立て続けに3人ぐらいから聞いたこともあって、調べてみました。
●症状
- IE7(Internet Explorer 7)でYahoo! JAPANなどの一部ページにおいて、IE7の文字サイズをDefaultの「中」から「大」などに変更。
- その後、IEを閉じて再度開きなおしたり、一度他のページに飛んだ後で再表示すると文字サイズが「中」に戻ってしまう。
- 文字サイズの変更がちゃんと反映されているページもある。
●結論
IE7の不具合でした!
ただし、WindowsXP版のIE7では問題は発生しない模様。
以下、Microsoft社サポート技術情報ページの事例より引用(リンクは下記に貼ってます)
現象
Microsoft Windows Vista 上の Windows Internet Explorer 7 で UTF-8 以外の Charset が設定されたコンテンツにアクセスした場合、[表示] メニュー上にある [文字サイズ] からの設定変更が反映されないことがあります。
原因
[表示] メニュー上にある [文字のサイズ] から文字サイズを変更した場合、レジストリに変更内容が書き込まれます。次回 Internet Explorer を起動する時に UTF-8 以外の Charset が設定されたページにアクセスする場合、文字サイズを指定したレジストリ エントリをロードします。しかし、UTF-8 以外の Charset が設定されたページの場合、レジストリに値が書き込まれません。 レジストリ エントリに値が保持されていないため既定のフォント サイズである [中] の設定が反映されます。
今回の場合、Yahoo! JAPANは文字形式がEUC-JPなので発生しているってことのようですね。
●解決方法
- IE7のショートカットアイコンを右クリック→「管理者として実行」をクリック。
(スタートメニュー→すべてのプログラム→Internet Explorer7のアイコンでも可)
- IEが起動するので問題の発生するページ(Yahoo! JAPANなど)を表示させる。
- IEのメニューから文字サイズを好みの設定に変更後、一度IEを閉じる。
- 今度は普通にIE7を起動。ちゃんと変更が反映されていれば成功!
※ちなみに、Microsoft社のサポート技術情報ページには上記方法以外にも、IE7の保護モードをOffにする方法、問題の発生するサイトを信頼済みサイトとして逐次手動追加する方法がありますが、今回紹介した方法が一番簡単で手間がかからないと思います。
●参考ページ
●Windows Vista 上の Internet Explorer 7 で文字サイズの変更が保持されない
http://support.microsoft.com/kb/936140/ja
それにしてもIE7はYahoo! JAPAN社でゴテゴテカスタマイズした「自社サービス押し売り版」をはじめ、いろいろトラブルあるようですね。
私もXP環境でIE7を入れてますが、時々意味不明な不正落ちするので利用頻度がどんどん落ちてます。(今件の動作確認で2ヶ月ぶりぐらいにIE7起動しました)
余談ですが、Microsoft社のサポート技術情報ページ内で、IE7に関するサポート情報をRSSで提供していましたのでIE7使いの方はお使いのRSSリーダーに登録してたまにチェックしておくとよさそうです。
それこそIE7にもRSS購読機能があるのでそちらにいれておくべきかも?
●サポート技術情報の RSS フィード
http://support.microsoft.com/gp/rssnew
5 月
08
Posted by せれ on
5 月 8, 2007
orinoaさんの「VoxにクロスポストするためのWPプラグイン at orioa」を参考に試用してみることにしました。
2月から放置中のVoxアカウントの有効活用が目的です。
導入方法
- 「WordPress plugin: Vox Crossposter」よりPluginをダウンロードして解凍。
- 作成されたフォルダごとFTPソフトでWordPressのPluginフォルダにUploadします。
- WordPressの管理画面>「プラグイン」からPluginを有効にします。
- Voxアカウントの「設定」>「モバイル設定」内に表示されたモバイル投稿用のメールアドレスを事前にコピーします。
同時に、「記事の作成」が「行う」になっていることを確認します。
「行わない」になっていた場合、「行う」に変更して保存します。

- WordPressの管理画面>「各種設定」>「Vox X-Poster」内に手順4.で調べたメールアドレスを記入して、「Save Changes」を押して設定保存されれば完了。
- 投稿時は、WordPressの投稿画面内の「Vox:」オプションを選択します。

ちなみにpluginの提供元の「WordPress plugin: Vox Crossposter」によると、Performancing(ScribeFire blog editorの旧名)と併用すると、エントリが重複作成されてしまう既知の不具合があるとのこと。
ScribeFireでも再現するかのテストもあってScribeFireでエントリを作成しています。
ただし、投稿スラッグを使えないので、下書きモードで投稿してWordPress管理画面で清書してますので意味はないかも。
(1) If you are using Performancing for Firefox (like I am), then two posts are being generated when you publish using this extension.
さて、うまくいくかなぁ~。
Powered by ScribeFire. (ScribeFireで下書き投稿、WordPressで清書)
Crosspostテスト第1弾は失敗・・・
タイトルと投稿時間のみVox.comにも反映されましたが、肝心の本文がまったく反映されず。
あと、一度投稿した後にちょっとした修正を行う場合、必ず上記手順6.の「Vox:」を「Do not crosspot」に設定しておく必要があります。
そうしないと、修正の度にVox.com側に同名のエントリが作成されます。
Crosspostを実現するためにVox.comのmoblog機能を利用しており、修正の度にmoblog用アドレスにメール送信され、その結果最初の投稿時とタイムスタンプが変わることが原因のようです。
エントリアップ後にちょっとした修正を行う方には、使いどころが難しいかも。
5 月
07
Posted by せれ on
5 月 7, 2007
4/16のエントリ「Operaにはtwipperaがある」でHigeorangeさん作(デザイン担当tobetchiさん)のOpera9用Widget(ウィジェット)のtwitterクライアント「twippera」を紹介したのですが、その後利用者のFeedbackなどから短期間の間に改良・機能追加されてさらに使いやすくなっています。
5/6のこのエントリ投稿時点では20070505-1版が最新で、配布ページの更新履歴を見ると13回も更新されているようです。
当初は、twitterIRCgateway+Opera内蔵IRC機能も使っていたのですが、今はほぼ100%twipperaを利用しています。
20070505-1版までの機能で個人的に気に入っている機能は以下の通り。
- 本家Webページのイメージを大事にしたクライアントデザイン
(higeorangeさん、tobetchiさんのtwippera改良に関するログもtwitterで聞こえたりw)
- Widgetなので、FirefoxやIE、もしくは他のアプリケーションと並行利用できる
(Widgetを右クリックして「常に前面表示」を選択すると可能。)
- Widgetなので、Ctrl+ホイールスクロールで拡大縮小が可能
(でも標準サイズでちょうどよいので実際にはあまりつかわない)
- twitterの会話ログに各ユーザーのアイコンが表示されている
(デザインの項目に含まれるけど、アイコンの有無は個人的に重要)
- @マーク付き会話の入力が楽。
(各ユーザーアイコンをクリックすると「@ユーザー名」+半角スペースが自動追加される)
- 自分宛の@マーク付きログは赤く表示され、視認性が高い。
(すっごい重宝しています。ポイント高し)
- TinyURLで自動圧縮されたURLではなく、元のURLがログに表示される
(URLを目視でチェックできるので安全性が高い)
- 140文字を超えても怒られない
(ゴメンナサイ。本家では良く怒られてしまいます。やっちゃマズイんですけどね)
- すこし時間が経過した後のログも追いやすい
(twipperaを閉じるとダメだが、起動時は古いログの確認が楽
ざっと思いつくまま書いてます。他のクライアントを最近使っていないので、他のクライアントが実装している機能も多数あると思いますし、twipperaにない機能もあることでしょう。
でも、Opera9の軽さもあいまって当分はtwipperaを使い続けると思います。
twipperaクライアントやtwippera自体の利用方法も発展途上な趣きがあり今後が楽しみです。
Powered by ScribeFire.
5 月
06
Posted by せれ on
5 月 6, 2007
4/23にパソコンの主要部品(M/B、メモリ、CPU、CPUFAN、G/B)を交換することになり、それにあわせてWindowsのクリーンインストールも実施しました。
これを契機に今まで使っていた各種アプリケーションの見直しを実行中。
そのついでに、blog editorもScribeFire1.4をテストしてみることにしました。
個人的に、FreshReaderがもう手放せなくなっており、この購読エントリの中でもScribeFire(旧Performancing)に関するエントリをいくつか見かけたので、気にはなっていたのですがいい機会となりました。
このエントリもScribeFireで書いています。
ScribeFireはFirefoxの拡張機能として働くので、Firefoxが必要です。
インストールに当たっては、日本語ロケール版を下記ページで発見して使わせていただきました。
ふと今日は・・・・・・ ScribeFire(以前 Performancing と呼ばれていたもの) 日本語化
インストール後、最初の設定方法はちょっと悩みました。(3分ぐらい)
適当なWebページで右クリックすると、ショートカットメニューに「ScribeFire」>「ページツール」と選択すると、Editorが起動。
右側にウィザード開始ボタンがあるので、こちらからblogの登録ができました。
ウィザードを起動すると、blogのURLを聞いてくるので入力。「手動入力」ボタンは無視して「次へ」を選択すると、WordPressの場合、自動認識してくれました。
さらに「次へ」を選択してログイン用IDとパスワードを入力。
あっと言う間に完了しました。
ためしてみたところ、vox.comやtypepadのシステムを使ったJUSTSYSTEMブログなどは自動検出できませんでした。手動でもうまくいかなかった模様。
なにか追加の設定が必要なのかな?
どっちも放置してるので、深くは考えずにスルーw
登録完了したblogは過去エントリも自動取得できているし、カテゴリも余計な設定なしにすぐに使えます。投稿スラッグは設定可能なのか不明。
Optionを開くと「下書き」の選択は可能なので、下書きで投稿して、最後にWordPressから直接本投稿すべきなのかな。もうちょっと調べないとわからない。
Editor左側の「設定」ボタンから、常に「下書き」で作成できるオプションも発見。
っと、とりあえずここまで書いて投稿してみます。
気に入れば、後日またScribeFireネタでなにか書くでしょう。
Powered by ScribeFire.
4 月
16
Posted by せれ on
4 月 16, 2007
twitterをメインで遊ぶときは、前回エントリに書いた、Opera特定タブ自動更新機能+Opera内蔵IRC+TwitterIRCGatewayを愛用しているのですが、今回は他の作業をしながらtwitterもチェックしたい場合の方法を紹介。
Operaにはウィジェット(Widget)機能があるんですが、このウィジェットでtwitter連携機能があります。
Operaのメインメニュー>ウィジェット と選択するとウィジェットページが表示されます。
そこで検索欄にtwitterと入力して検索すると、日本のOpera界で有名なhigeorangeさん謹製のウィジェット「twippera」があります。

これをダウンロードすると、最初にこの設定画面が表示されますので、twitterアカウントのユーザー名、パスワード、を入力し、自動更新にするかどうかのチェックを選択します。完了後、右上の歯車のマークをクリックすればメイン画面に。

自動更新を有効にした場合、Operaの特定タブ自動更新機能だと文字入力中に自動更新されると入力中文字も勝手に消されてしまうのですが、twipperaならその心配はありません。
さらに、各ユーザーのアイコンをクリックすると、テキストフォームにそのユーザーの「@名前+(半角スペース)」が自動入力され、特定ユーザーへの返信がすごく楽です。
(作者のhigeorangeさんにこの機能ねだってしまいました。どうもありがとうございます!)
あと、Operaウィジェット共通の機能ですが、ウィジェットを右クリックして「常に全面表示」、「常に背面表示」、「標準」の切り替えもできますし、Ctrl+Rで手動更新も可能です。
普段は画面右端にウィジェットが左半分(アイコンと発言内容の最初の数文字が見える程度)だけ表示させておき、気が向いたときだけ書き込みするときなどはかなり便利です。
一度、ウィジェットをインストールしたら、次回からはメインメニュー>ウィジェットから再表示可能です。
twitter+Operaユーザーの方はぜひ一度お試しあれ。
4 月
14
Posted by せれ on
4 月 14, 2007
つい先日、CSS Naked DayというWebのイベントがあったそうです。
詳しくはコチラ。
CSS Naked Day(本家;英語)
ハダカのワタシを見て!! - CSS Naked Day | caramel*vanilla
今更ですがCSS Naked Day2007参加サイトをまとめてみた | caramel*vanilla
(日本語サイト実施状況がまとめられています)
4月5日の「CSS Naked Day」に協賛して弊社サイトを裸にしました : アークウェブ ビジネスブログ
より引用。
ウェブページのデザイナーに対する尊敬を示し、今週の木曜日、ブログのスタイルシートを無効にしよう。検索エンジンがブログを訪れる際に見ている世界を示そう。多くの視聴障害者(検索エンジン)がブログで「見ている」景色を読者にも見せてあげよう。CSSはウェブページのデザイナーにテキストの裸のページを利用し、芸術的な作品に変える力を与えている。そういうわけで、CSSを一日だけ取り払い、彼らの芸術性に敬意を示そうではないか。4月5日のCSSネイキッド・デイに協賛し、自分のブログが服の下も美しいということを世界にアピールしよう。
このサイトは、WordPress用テーマ配布サイトで公開されたテーマをただ適用しているだけで、個人の努力も工夫も創意もまったくないので、畏れ多くて一見学者としてみていただけなのですが、先日Opera9.2にした時に、関連した項目を発見したので、メモ。
Opera ヘルプ: 開発者用ツール
Opera には、Web 開発者を支援するためのツールがいくつか含まれています。
開発者用コンソールは、開発中またはデバッグ中に Web ページの分析やインタラクティブな変更を行うためのツールです。
開発者用コンソールを開くと、分析対象の Web ページの最上部に小さなウィンドウが表示され、DOM、JS、CSS、HTTP および About という 5 つのタブが表示されます。
開発者用コンソールについての詳細は、Dev.Opera に記載されています。
で、Dev.Opera なんですが、ぜーんぶ英語ですので、英語ペラペラの方は問題ないんでしょうが、
このページをFirefox+Japanize拡張で開くとほぼすべて翻訳された状態で表示されます。
※加筆:Opera+Japanize UserJSの方法でも翻訳されたページが表示されました。詳しくはココとココをご参照ください。 Japanize凄すぎ!!
Dev.Opera = Tools - Opera Developer Community
では実際の導入手順。
(1)Opera9以上で、メインメニュー>ツール>詳細ツール>開発者用ツールをクリック
すると、上記Tools - Opera Developer Community ページが開く。
(このページのリンクを開いてもOK)
(2)ページ中の「Developer Console」のリンクをOperaのツールバーにドラッグします。
確認メッセージが表示されるのでOKをクリック。
フルセットはいらない。単体の機能のみ必要なら必要に応じて「DOM Console」、「CSS Editor」、「DOM Snapshot」を追加すればよい模様。
(3)CSS Nakedで表示させたいページを開きます。
(4)「Developer Console」の場合は今追加したツールバーのボタンをクリックすると、別ウィンドウが表示されます。中にいくつかタブがあるのでCSSタブをクリックします。
「CSS Editor」のみ導入した場合、タブはありません。(下記画像はDeveloper Console)

(5)Webページに適用されたCSSの一覧が表示されます。中に「Disable」ボタンがあるのでクリックすると、そのCSSが無効になり全部のCSSを無効にすれば、CSS Nakedな状態がいつでも表示できます。
実際には、CSS Nakedにするより、サイトの構造やCSSファイルの内容を確認して開発や検証に役立てるツールではありますが、なんせ素人なものですから、最近見かけたCSS Nakedネタに便乗させていただきました。(すでに乗り遅れてますがw)