2 月
26
Posted by せれ on
2 月 26, 2008
アクセス解析をみてみたら検索サイトから”Pica”+”Zip”でこられる方が結構いらっしゃるようで、無駄足踏ませてしまってるようなので、誘導標識としてこのエントリを作成。
これで間違ってこちらに来てしまってもちゃんと目的地に到着できますよ!

●Pika Zip (from Vector)
http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/util/se078535.html
(画像もVectorより。画像掲載に問題があれば撤去いたします)
ちなみに、2008/02/26現在、作者さまのサイトはLink Deadになってますね。
あと、こちらではPica Zipの使い方とかサポートとか行っておりませんので
聞いちゃダメですよw
5 月
31
Posted by せれ on
5 月 31, 2007
前回の、「Windows Live Writer再び」のエントリで通りすがりさんからWindows Live Writerがバージョンアップしたと教えていただき、早速チェック。
今回のバージョンはβ2となるようです。
しかも6ヶ国語対応で、もちろん日本語も完全対応!!
さらに、日本語のポータルページも作成されていました。
Windows Live Writer Beta ← コチラ
以下、今回のバージョンの新機能を英語版ページから引用。
New Authoring Capabilities
- Inline spell checking
- Table editing
- Ability to add categories
- Page authoring for WordPress and TypePad
- Support for excerpts and extended entries
- Improved hyperlinking and image insertion
- Paste Special
Integration and Compatibility
- SharePoint 2007 support
- New APIs enabling custom extensions by weblog providers
- Automatic synchronization of local and online edits
- Integration with Windows Live Gallery
- Support for Blogger Labels
Plus…
- New look and feel
- Available in 6 languages
- Improved accessibility and keyboard support
- Many other frequently requested enhancements!
個人的に気になったのは、以下の点。
- 6ヶ国語対応(日本語含む)
- カテゴリ追加可能になったこと
- テーブルレイアウト(表組み)が可能に
(でもWebでは最近敬遠されてる?)
- タグ機能強化(BloggerのLabel機能をサポートなど)
今までもメニューが英語版なのを除いてはかなり使い勝手のよいエディタだったたけに、今回も興味津々で導入してみました。
以前に紹介した機能については端折って、新しいLive Writerの画面、設定周りを中心に速報レポートしてみます。
余力があれば後日手直しする時に補足など追加するかも。
ダウンロード
Windows Live Writer Beta を表示させると、よく目立つダウンロードボタンがあります。
ごくごく普通にダウンロードします。
インストール方法
以前の英語版βバージョンをアンインストールする必要なし。
以下スクリーンショットをご覧ください。
ダウンロードファイルをクリックすると最初から日本語に!

インストールの準備中・・・

む、むーん(どっちも要らないオプション・・・Microsoftらしいのかな)

インストール!

完了っ。

以前のβバージョンからの上書きインストールの場合、初期設定は完了済なのでいきなりこの画面に。
よく見るとサイドバーに過去エントリの一覧なんかも表示されています。
あとWordPressのアイコンも表示されてたり。

今回初めてインストールした場合はこの画面が表示されるのではないかと。
つまりアカウントの初期設定画面なり。

で、WordPressだと「他のブログサービス」を選択して「次へ」を選択するとコチラに。

ブログのアドレス、ユーザー名、パスワードの3点だけ入力すれば後は自動で必要な情報を調べてくれます。
このあたりの手軽さも支持される面かな。

で、アカウント設定の確認。「これでよろしいですか?」

ブログ設定1:画像
上の画面の「設定の編集」を押すとこの画面に(あってたかな)。
この画面はエントリに埋め込んだ画像ファイルのUpload方法を設定する画面です。

ブログ設定2:編集
WYSIWYG(What You See is What You Get)画面で編集する場合、Blogのテーマファイルを変更したら、この「デザインの更新」ボタンを押してLive WriterのWebプレビューモードと同期を取ってくださいねってことみたい。
このボタン押さないと、古いテーマのままWebプレビューモードになりますよって意味かと。

ブログ設定3:詳細設定
詳細設定といっても文字コードの選択しか選ぶところないんだな、ココは。

以上、ここまでがインストール画面でした。
オプション設定
インストールが終わったらまずはオプション周りをチェックしましょう。
Live Writerでできること/できないことを確認するのは重要だと思いますよ。
基本設定
下書きの自動保存、投稿前後の挙動に関してかな。
下書きの自動保存は必ず設定したほうが良いと思います!
(書きかけを不正落ちやケアレスミスで失うとダメージ大きいです)

アカウント
複数のアカウントを管理できます。

コンテンツの引用
フィード項目、リンク、スニペット、画像の各項目の引用時の初期設定画面です。

これは、フィード項目のカスタマイズの画面。
画面上半分が、雛形(テンプレート)となるコード。下半分はテンプレートに埋め込み可能なパラメータ一覧とその説明文。HTML、XHTMLなどを理解できる方であれば、最初にテンプレートのカスタマイズをしておくとすごく使いやすくなるんでしょうね。(あこがれ)

リンク集
リンク集の管理画面。URLリンクつき画像などのプロパティなどからもリンク集に追加登録できたりで使いこなせれば便利なのでしょう。
未利用のため詳細不明。

プラグイン
これはWindows Live Writer用の各種プラグインを管理する画面です。
すでに現時点(2007/05/31)で登録されているだけで42種類のプラグインがあることを確認。
(リンク先ページは、フィルタ:すべての言語 に切り替えないと0件と表示されます)
プラグインが充実すればWindows Live Writerはもっと大化けするんではないかと思います。
誰かWordPress用の投稿スラッグ(Post Slug)を埋め込むプラグイン作って~(切実)

Webプロキシ
プロキシサーバーを設定する場合の設定箇所。(棒読み)

pingサーバー
エントリを投稿した時に、いろんなところにそのことを伝えることができるのがBlogの長所のひとつ。
で、その通知先たるpingサーバーを設定する画面です。
どんな投稿先があるかはスミマセン、ググってください。

オプション画面については以上です。
画像貼り付けすぎて激重なエントリになってしまったので、続きは別エントリでっ!
追記:
以前のバージョンの紹介エントリはこちら。
Windows Live Writerで書いてみる
Windows Live Writer再び
Windows Live Writerの4つの入力モードは「Windows Live Writerで書いてみる」でスクリーンショットつきでレポートしています。
今回の新しいバージョンのエントリ作成周りに関していち早くチェックしたい方は、おなじみGigazineさんの紹介記事がとても参考になると思います。
Windows Live Writer Beta 日本語版登場、実際に使ってみました - GIGAZINE
オプション周りの設定画面紹介とかかなりかぶってるし、こちらはもっと手抜きしても良かったかなあ。
今度のWindows Live Writerは前バージョンと同じか勝るほど挙動が軽快で完全日本語版として利用できることもあいまってかなりオススメです。
3 月
06
Posted by せれ on
3 月 6, 2007
Captureソフトの超有名どころのCapture It!から、Firefox向けのCapture It!ツールバーが公開され、無償提供されることになりました。
Capture It!の製品版を購入すると、Capture It! Pro ツールバーが同梱されており、無償版はこのPro版からいくつかの機能を省略したもののようです。
キャプチャーイット!ツールバー(無料)のFirefox版をリリースしました。
- キャプチャーイット! ツールバーは無料でお使いいただけるブラウザ用ツールバーです。
- 組み込んだブラウザで表示しているページをイメージとして取り込み、JPEGファイルとしてフォルダに保存します。
- 取り込みの種類は任意矩形キャプチャ、ウィンドウキャプチャ、スクロールキャプチャなどがあり、用途に合わせて使い分けができます。
- 保存した画像は、ドキュメント作成やアプリケーション開発、市場調査など、さまざまな用途で活用できます。
使い方はこちら。↓
(1)キャプチャリング
任意矩形を切り取ります。
キャプチャするエリアをマウスでドラッグして決定します。
▼これは便利!
実行時に[Shift キー]を押すと、カーソル位置の拡大イメージを表示します。
拡大イメージはキーを押している間表示され、カーソル位置はキーボードの↑↓←→キーで微調整できます。
(2)プラウザ全体
ブラウザウィンドウのフレーム、ツールバーなどを含めてキャプチャします。
(3)表示領域
ブラウザ内のページが表示された部分のみキャプチャします。
(4)スクロールキャプチャ
表示領域内に展開されているページをスクロールしながらキャプチャします。スクロール途中の場合は表示されている位置からキャプチャを開始します。
ボタンをもう一度クリックすると表示されている部分までキャプチャして停止します。
Firefox版では、表示領域からマウスを外すと停止します。
(5)保存先を開く
キャプチャした画像が保存されているフォルダを開きます。
格納場所は マイドキュメント¥マイピクチャ¥CaptIt です。
(6)ホームページ
クリックでツールバーページを表示します。
Pro(製品版)と無償版の機能の違いは、コチラに詳しく記載があります。
キャプチャー イット! プロ ホームページ
個人的には、PNGファイルで保存したいので、無料版は多分利用頻度は低いかなぁ。
実は、ほんの数日前に、NetJapan社のPowerX CaptureWizPro3.6ってソフトを購入したばかり。
ネームバリューのCapture It!と、試用して面白かったCaptureWizのどちらを買うか数日悩んでました。
最終的に、「Capture It! ツールバーがIE版しかない」ということがFirefox常習者のワタクシには納得いかずCaptureWizを買ったのであまりにタイムリーなFx版発表でちょっと放心状態に・・・