Archive for the ‘memo’ Category
3 月
30
Posted by せれ on
3 月 30, 2008
前回の「Joomla! 1.5のXREAへのインストール方法 ~ その(1)」の続きです。
今回でInstall完了します。
2008/03/30 追記
Joomla! 1.0系のInstallに関しては「Joomla!のXREAへのインストール方法 ~ その(1)」としてアップしております。
こちらのエントリは1.5系のInstall方法となります。
6.規約への同意とデータベースの指定
Joomla!利用規約への同意・利用するMySQLの指定
次は、GNU/GPLライセンスに関しての説明文が表示されます。
ここでは特に選択したりする箇所はないのでそのまま「次へ」をクリックします。
なおGNU/GPLに関しては、Joomla!のInstall画面では英語でしか表示されないので詳しくは、コチラやコチラなど参照した方が良いかも。

ライセンス表示の次は、データベースの設定です。

- データベース種類
ここはMySQLを選択します。
- ホスト名
Xreaをはじめとする多くのサーバでは「localhost」で問題ないはず。
- ユーザ名
Xrea+の場合、MySQLを作成した時に決めたデータベース/ユーザー名が入ります。
- パスワード
データベースを作成したときのパスワードを入力します。
- データベース名
Xrea+の場合、MySQLを作成した時に決めたデータベース/ユーザー名が入ります。
3.と同じね。
- 「拡張設定」は特にいじる必要がないですが、データベースを他のプログラムと共用する場合などはテーブル接頭語を他のプログラムと違うものにしておく必要があります。
1つのデータベースで複数のJoomla!を運用するときもテーブル接頭語で区別する必要があります。
もっとも、Xrea+だとデータベース5つ使えるからそんなヤヤコシイことはしないと思いますが。
上記入力完了したら「次へ」をクリック。
7.サイト名その他の設定
次はFTPの設定
Xrea+の場合、ココがSafe Mode対策の肝となるようです。

- FTPユーザ
ここにXrea+契約時のユーザー名(データベース名じゃありませんよ!)を入力
- FTPパスワード
ここもXrea+契約時にメールで送信されたFTPパスワードを入力
- FTPユーザー名、FTPパスワードを入力後、「FTP設定を確認」をクリック。
成功すればFTP初期フォルダ欄が自動的に入力され、「FTPファイルシステムを使用」が「はい」に変わると思います。
うまくいかない場合はユーザー名、パスワードを再入力の上、リトライ!
- 「拡張設定」のところは特にいじる必要なし
FTP設定が無事に完了したら次へ。
サイト名と管理者アカウントの設定
サイト名は後からでも変更可能なのでここは深く悩まずにテキトーにw
次は管理者となる自分自身のアカウント設定。
E-mail、管理者パスワードをサクッと入力。
あと、この画面でサンプルデータをインストールするか設定する箇所がありますので好みに応じてどうぞ。(画像省略)

ようやく完了
とりあえず、Safe Modeは気になるけど完了。画面右上にサイトへのアクセスボタンと管理画面へのアクセスボタンがありますので管理画面へ移動。

すぐに管理画面には行かせてくれないようで下記表示になりました。

FTPソフトをつかって、installationディレクトリを削除してから再度アクセスしましょう。
そうするとようやく管理画面への入り口が表示されます。

管理者用のユーザー名、パスワードを入力します。
言語はデフォルト、英語、日本語が選択できますが、Joomla!1.5.0+日本語ランゲージパックを使ってInstallしたおかげかデフォルトのままで問題なし。
ログインするとこんな感じ。個人的には1.0.15の方がいいかなあ。

ちなみに、サイトの初期表示はこんな感じでした。
テーマが違うのもあるけどJoomla!1.0.15とはずいぶん印象が違う。

8.Safe Modeに関して
さて、最後まで残ったSafe Modeに関してですが、上記初期画面の
「Main Menu」→「FAQ」→「General」→「Can Joomla! 1.5 operate with PHP Safe Mode On?」
をクリックすると以下記述が。ご自身のInstallしたJoomla!にこの記述がない場合はコチラを参照ください。
Yes it can! This is a significant security improvement.
The safe mode limits PHP to be able to perfom actions only on files/folders who’s owner is the same as PHP is currently using (this is usually ‘apache’). As files normally are created either by the Joomla! application or by FTP access, the combination of PHP file actions and the FTP Layer allows Joomla! to operate in PHP Safe Mode.
あと、こちらにも動作報告がありました。
●Joomla!1.5でSafeModeオンでも大丈夫 - XREA&CORE SUPPORT BOARD
http://sb.xrea.com/showthread.php?t=12312
ってことで、Joomla! 1.5ではSafe ModeがONでも大丈夫そうです。
Joomla! 自身がFTPをつかってファイル、フォルダを操作するからSafe Modeの制限は問題ないってことかな?
Module版(Safe Mode)で正常に動作するならCGI版(非Safe Mode)より動作は速くなるみたいだしうまく行ってほしい。
ただ、実際に使い始めてトラブルがでるかもしれないので、その場合は追記するなり加筆修正する予定です。
以上で、Joomla! 1.5のInstallは完了!!
最後は、各フォルダなどのパーミッションを見直してください。
そうそう、後は別途1.5.2への差分Updateを行う必要がありますがこちらは説明省略します。
あとがき
Joomla! 1.5系はInstallがずいぶん楽になってますね。これから導入するなら断然1.5系でしょうね。
Safe Modeの問題を気にしなくてよければ、php.iniの作成も不要ですし面倒なのは.htaccessに2行追加して再Uploadするだけですしね。
もし興味が続けば今度はDrupalでも試してみようかな。(約束はしませんヨ!)
3 月
30
Posted by せれ on
3 月 30, 2008
2008/03/30 追記
Joomla! 1.0系のInstallに関しては「Joomla!のXREAへのインストール方法 ~ その(1)」としてアップしております。
こちらのエントリは1.5系のInstall方法となります。
今回は、Joomla! 1.5をXREA+にInstallする方法を覚え書きとして記録。
※2008/03/30現在、最新版はJoomla! 1.5.2ですが、日本語化されているのがJoomla! 1.5.0までです。
したがって今回は日本語化された1.5.0をInstallして、鬼門になりそうなInstallが完了してから差分Updateを行います。
差分Updateは特に問題がなければ手順は記載しない予定。
なお、今回のエントリはJoomla! 1.5 Guideさんに倣って書いてみることにします。
0.Xrea+ : エクスリアプラス
Xreaは株式会社デジロックが運営する無料Webサーバーです。ただし無料運営のため、広告コードを自分で挿入する、または、自動的に挿入する方式になるのですが、有料のXrea+サービスであれば、広告表示なしで3GBのディスク容量とMySQL、PostgreSQLのデータベースを各5個利用可能です。またWebメールやファイルマネージャ、CRONなどかなり多機能なサービスを誇ります。
ただし、電話サポートは原則なし、困ったことはForumで有志に尋ねるか自力解決が基本となるようです。
Xrea+を利用する場合、年間一括払いで2400円が一番安く楽に使えます。
あと独自ドメイン運用する場合、関連会社のVALUE-DOMAINで取得するのがお勧め。
ローマ字.netドメインなら年間790円です。つまりうちは年間2400+790=3190円で運営できてるんですね。
サポートさえ何とか自力解決(or Forumで解決)できれば激安です。
詳しく確認したい場合は、XREA.COM、VALUE-DOMAIN.COMへ!
1.サーバーにデータベースを作成する
以下説明文はJoomla! 1.5 Guideさんより拝借(引用)
Joomla!を動かすためには、MySQLというJoomla!で作成・利用するデータを格納しておくためのスペースが必要になります。Joomla! で作成したサイトを店舗に喩えると、データベースは裏にある倉庫のようなものです。Joomla!を実際にインストールする前に、まずはレンタルサーバーのコントロールパネルから、このデータベースを作成しておきます。
まずは、Xreaの管理画面にログインしてJoomla!用のMySQLデータベースを作成します。
以下データベース作成画面では、データベース/ユーザー名を決め、XREAから発行されたパスワードを入力します。
あと必ず文字コードを「UNICODE」に変更してから作成ボタンを押します。

作成ボタンを押すと

上記確認メッセージが表示されますので「OK」を押下!
作成したら下記表示に変わるのであせらず数分待ちましょう。

数分待って、同じ管理画面からPhpMyAdminに自動ログインしてデータベースがちゃんと作成されているか確認します。
作成されていればPhpMyAdminの管理画面が表示され、作成未完了、失敗の場合は、エラーページが表示されます。
作成を確認できたらPhpMyAdminのページは閉じてOK。
2.Joomla! 1.5 本体のダウンロード
さて次はJoomla! 1.5のダウンロードです。冒頭で記載しましたが、今回はJoomla! 1.5.0+日本語ランゲージパックを使用してInstallします。
まずは、Joomla! じゃぱんのダウンロードページよりJoomla!1.5.0 + ja-JPをダウンロードします。

上記「ダウンロード」をクリックするとページが切り替わって、ファイル処理のダイアログが表示されるので「保存」を選択します。
ちなみに下記はFirefox利用時のダイアログであり、Internet ExplorerやOpera、Safariなどでは画面が違うはずですヨ。

保存が終わったら、圧縮・解凍ソフトなどで解凍しておきます。
3.ダウンロードしたファイルを解凍する
ダウンロード直後のファイルは圧縮されています。Noahなどの解凍ソフトを利用して、フォルダ内のファイルをすべて解凍します。

解凍後は上記のようになってるはず。
4.ファイルを全てアップロードする
お使いのFTPソフトを使ってサーバーにUploadします。
Joomla!フォルダ内にあるadministratorやcache、componentsなど全てのファイルをサーバにUploadします。
Upload先のフォルダはFTPソフトでパーミッションで757にしておいてください。
これを行っておけば、後述の「事前インスタレーション確認」時に、「configration.php書き込み可」がGreenになります。
アップロードは途中で止まってしまったりすることが稀に生じるので、できれば全てのファイルがしっかりアップロードされたことを目視確認してください。後々何 かうまくいかないことが起こった場合、結局この段階で一部のファイルがアップロードされていなかったことが原因だったりします。
上記、Joomla! 1.5 Guideさんより引用。
実は、以前とあるフリーのFTPソフトを使ってた時はこのトラブルに悩まされたことがありました。
環境の問題だとは思うけど途中で失敗しやすい時は何度かに小分けしてUploadした方がよいかと思います。
もしくはシェアウェアだけどNextFTPだと問題が起き難いかも。NextFTP超お勧め!
5.設置前チェック
Joomla!が動作する環境かどうかを確認
インストールしたフォルダのURLにアクセスして、Joomla!設置のための設定を行います。
FirefoxやOpera、Internet ExplorerなどのブラウザでJoomla!をインストールしたフォルダのURLを入力します。
下記「言語の選択」画面が表示されればOK。表示されない場合は、Uploadのやり直しやパーミッションの確認が必要と思われます。
表示されたら、「ja-JP - Japanese(JP)」を選択して次へをクリック。

次の画面で表示されるのは「事前インスタレーション確認」と「推奨設定」の2項目。
Xrea+のS261サーバでは以下項目がNGでした。
- 事前インスタレーション確認のMB languageのデフォルト
- 推奨設定のセーフモード
- 推奨設定のRegister Globals




対処方法
Joomla!フォルダの中に、htaccess.txtファイルがあるのでこちらに設定を追加します。
htaccess.txtをテキストエディタで開き、末尾に以下2行を追加。
php_flag register_globals Off
php_value mbstring.language neutral
画像では、後で見直したときに思い出せるよう73-74行、77-78行に飾りをつけています。
本当に必要なのは画像にある75-76行の2行のみです。
変更したhtaccess.txtをサーバーに上書きUploadして、さらに「.htaccess」に変更しておきます。
ここまで完了したらJoomla!の「再確認」ボタンをクリックして変更が反映されたことを確認します。


上記のようになればOK。「次へ」をクリックします。
なお、セーフモードに関してはONのままで問題なし。
詳しくは次回「Joomla! 1.5のXREAへのインストール方法 ~ その(2)」で後述します。
3 月
30
Posted by せれ on
3 月 30, 2008
せっかく重い腰を上げたので、最後まで一気にエントリ作成しておきます。
下書きのまま8ヶ月も寝かせておりました。やっと今回でInstall完了します!。(2008/03/30追記)
前回はJoomla!のXREAへのインストール方法 ~ その(2)にてJoomla! の設置前チェックの各設定を行いましたので、今回でいよいよインストール完了です。
2008/03/30 追記
Joomla! 1.5系のInstallに関しては「Joomla! 1.5のXREAへのインストール方法 ~ その(1) 」としてアップしております。
こちらのエントリは1.0系のInstall方法となります。
GPLライセンスの表示
「設定前チェック」ページ(installation/index.php)でSafe Mode以外の項目がすべてGreenになったら「次へ」をクリック。
するとJoomla!のGPLライセンスの表示になります。

選択肢はないので「次へ」をクリック。
ステップ1: MySQLデータベース構成設定
ここでは、インストールの一番最初に作成したMySQLのデータベース情報を登録します。
ホスト名は、localhostを指定すれば問題なし。
MySQLユーザー名、MySQLデータベースパスワード、MySQLデータベース名はそれぞれJoomla!用MySQLデータベース作成時に設定したものを入力します。
MySQLテーブル頭文字は、特にいじる必要なし。
もしWordPressなどの他のシステムとデータベースを共用する場合、他システムのデータとバッティングしないようにこのMySQL頭文字を適宜変更します。(1つのデータベースでJoomla!サイトを2つ運用する時なども相互に干渉しないよう付け替えます。)
もっとも、XREA+の場合、データベースを5個利用可能なので、共用することは少ないと思います。

ステップ1ページ下部のチェック欄3箇所は利用状況により適宜変更します。
Joomlaサイトを初めて構築する時は構造をチェックするために「サンプルデータ」のチェックを入れておいたほうが良いかも。
設定完了後、「次へ」をクリック。
ステップ2: Joomla!サイトのサイト名
ステップ1の設定に問題がなければ、このページに。
ステップ2ページが正しく表示されずにエラーが発生するようなら、MySQLユーザー名、MySQLパスワード、MySQLデータベース名の見直し、あるいはXREAのコントロールパネルからデータベースの削除&再作成を行った後、リトライしてください。
無事にこのページが表示されれば、Joomla!サイトのサイト名を命名します。

ここでは深く悩まずに。
あとからいくらでもサイト名の変更できますのでさっさと「次へ」をクリックしてステップ3へ。
ステップ3: サイトURL、絶対パスおよび管理者メールアドレスの入力
このページではJoomla!設置ページのURL、サーバー上の絶対Path、管理者のメールアドレス、管理者用のパスワードを設定します。
URLは、Joomla!のInstall Path(相対Path)が自動で入力されていますので、特に変更不要。
パスも同じくJoomla!のInstall Path(絶対Path)が自動で入力されていますので、特に変更不要。
メールアドレスは管理者用のアドレスを必ず指定する必要があります。
管理者パスワードには最初からランダム生成パスワードが表示されているのでそれを使うも良し、自分で変更するも良し。
ただし、管理者パスワードが漏洩するとサイトを乗っ取られるため、安直なパスワードは避けるべきなのは言うまでもありません。

ページ下部のファイルパーミッション、ディレクトリパーミッションは特に変更の必要はないと思います。
以上、正しく設定したら「次へ」をクリックします。
ステップ4: インストール完了
ステップ4の画面が無事に表示されたら、ようやくインストール完了です。
管理者用のユーザー名、パスワードが記載されているので、必ず手元にメモしておく必要があります。
インストール完了とは言ってもこの後もうすこしだけ作業が続くのでここで気を抜いてはいけません。

ちなみに「次へ」リンクはなくなり、「サイト」、「管理用エリア」のリンクの表示となっています。
インストール用ディレクトリの削除
ステップ4が表示された後「サイト」、「管理用エリア」をクリックする前に、行うべき操作があります。
FTPソフトを使って、Joomla!設定ディレクトリ配下の「installation」ディレクトリを削除する必要があります。
削除時に配下のサブフォルダを削除するか聞いてきた場合、すべて削除を選択します。

ちなみに削除せずに、「サイト」、「管理用エリア」をクリックすると上記画面が表示され、目的のページが表示できないようになっています。
Joomla!サイトの表示
ステップ4表示後、「installation」ディレクトリも削除し終わったら、いよいよ「サイト」リンクをクリックします。
ようやくJoomla!サイトが表示されます。
ステップ1でサンプルデータのチェックを有効にしていると下記のような感じに。

管理用メニューに移動するためには左メニュー内の「管理用エリア」をクリックして、管理者用ユーザー名、パスワードを入力してログインします。

PHP Safe Mode対策
さて、ここまででInstallは完了したのですが、XREAの場合、PHPをModule版のままで動作させるとどうしてもSafe Modeの影響を受けてしまいます。
従ってJoomlaでSafe Modeの影響を受けないようにするために、PHPの動作モードをCGI版で動かすための設定を行います。
1.administratorディレクトリへ別の.htaccessを設定
まずはテキストエディタを起動して、1行目に「AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php」とだけ記載します。
誤字・脱字すると当然うまくいきませんので正確に!

ファイルを「.htaccess」の名で保存し、FTPソフトで、Joomla!設置ディレクトリ配下の「administrator」ディレクトリにUploadします。(設定前チェックで作成した.htaccessファイルとは中身もUpload先も異なるので注意!)
2.Joomla!設置ディレクトリ側の.htaccessファイルを修正
Joomla!設置ディレクトリ内の.htaccessファイル内、51行目付近の「Options +FollowSymLinks」行の行頭をコメントアウト。
(行頭に# マークを追加)
ファイルを上書き保存した後、FTPソフトで上書きUploadします。
(こちらは設置前チェックで修正したものと同一ファイルです)

3.管理画面を表示させて一度確認
案の定、別のエラー吐いてました。
これは、上記2つの設定によりPHPがModule版Safe ModeからCGI版(非Safe Mode)に変わったことに由来します。

s261サーバの場合、画像の通りPHP register_globalsとmbstring.languageの設定がひっくり返ったようです。
つまり前述Joomla!のXREAへのインストール方法 ~ その(2)で行った、.htaccessの設定が反映されなくなったってことのようです。
4.php.iniを作成し、2箇所にUpload
ここでかなり悪戦苦闘した結果、以下情報を発見しました。
●PHPをCGIとして動かす方法について - XREA&CORE SUPPORT BOARD
http://sb.xrea.com/showthread.php?t=10744
PHPをCGIとして動かす方法について機能が追加になりました。
○「.htaccess」ファイルに記述するコマンド
AddHandler application/x-httpd-phpcgi .php
→PHP4が標準のサーバーでは「.php」をCGI版PHP4として動かす
→PHP5が標準のサーバーでは「.php」をCGI版PHP5として動かす
中略
○「php.ini」を設置、カスタマイズして動かす
ご自身で「php.ini」を設置して動かすことができます。
設置場所は、呼び出すphpファイルを設置しているディレクトリ・フォルダ内になります。
●XREA, XREA+, CORESERVER |Drupal.0829.info
http://drupal.0829.info/installation-and-configuration/before-installation/xrea-xrea
PHP のマルチバイト文字列入力変換機能についての設定 - php.ini
PHP を CGI で動作させるための設定を行うと、.htaccess ファイルに PHP のマルチバイト文字列入力変換機能についての設定を行っても、PHP のマルチバイト文字列入力変換機能に関するエラーがでてしまいます。
この問題を解決するために、PHP のマルチバイト文字列入力変換機能についての設定として、以下の内容を記述した php.ini ファイルを作成して、サーバの drupal フォルダのルートに保存します。
上記情報を参考にphp.iniファイルを作成します。内容は下記の2行のみでOK

作成したファイルを、JoomlaのRootとRoot/administrator/ の2箇所にUploadします。
最終確認
php.ini のUpload完了後、改めて管理画面を表示させます。エラーが消えていたらOK!!
最後にUploadした一連のファイルなどのパーミッションを確認してInstall作業完了!
あとは管理画面にアクセスして「グローバル・コンフィグレーション」からタイムゾーンの設定など詳細を詰めていけばOKです。(特に難しくないので説明省略)
これまでのInstall手順もそうですが、このSafe Mode対策も自分でさんざん悩みながら試行錯誤した結果、およびその過程でわからないことをググりまくった(Googleで検索しまくった)内容に基づきます。
3回にわたって記載した手順に関して、もし誤りやもっとスマートな解決方法があればぜひご指摘・ご教授くださると助かります。
謝辞およびお詫び
Joomla!のXREAへのインストール方法その(3)のエントリをずっと放置しておりあわせてお詫びします。(実に8ヶ月・・・orz)
Safe Mode対策の3.管理画面で確認するところまでは下書きとして保存していたのですが、最後がうやむやになってしまって今回改めてJoomla!を再Installして追確認した次第です。
当時は1.0.12だったのですが、今回1.0.15でインストールを行いましたがhtaccess.txtの内容が一部変わっており目的の箇所の行数が変わっていたりしましたが、それ以外では特にInstall方法に変更はなかったようです。
あと、近日中にJoomla! 1.5 のInstall方法もアップする予定です。
今度こそは狼少年にならぬように、ガンバラネバ!
2 月
24
Posted by せれ on
2 月 24, 2008
この半年ほどすっかり放置気味でしたが、しばらくWordPressも更新していなかったため、一気に最新版に更新しました。
元のバージョンがWordPressMe2.20だったので 、
WordPressMe2.20→Me2.21 →Me2.23→WordPress2.33ja
の手順で行いました。
久々なのでかなり緊張したのですが
- FTPでサーバ内のデータをすべてダウンロード
- WordPress Database Backupでバックアップし、バックアップファイルをダウンロード
- 使用しているプラグインを無効にする
- WordPressMe2.20 to 2.21の差分ファイルを上書きアップロード
- 完了後まずはページが見れるか確認
- ひとつずつプラグインを有効にして最終確認 → 正常動作を確認
- またプラグインを無効にする
- WordPressMe2.21 to 2.23の差分ファイルを上書きアップロード
- 完了後まずはページが見れるか確認
- ひとつずつプラグインを有効にして最終確認 → 正常動作を確認
- またプラグインを無効にする
- ようやくWordPress2.33のファイル一式を上書きアップロード
ここではWordPressMeからWordPress日本語版に変わるため差分ファイルじゃなく全部上書き
- 完了後管理ページを表示させようとすると自動的にUpgrade.phpの表示になるので画面指示に従い更新 → なにごともなく正常に更新完了
- ページ表示が見れるか確認
- プラグインをひとつずつ有効にして最終確認 → 正常動作を確認
といった手順で特に問題もなく完了。
実は人柱用のWordPressページも持ってるのでこちらですべて試してみて、正常更新を確認後、こちらも同じ手順で更新しました。
今回のWordPress本体の更新作業では、AkismetとSpamKarma2は無効化せず有効のままで実施し、正常に更新完了しました。
あと、WordPress2.33に更新後、Akismetがすでに2.14に更新されていると表示があったため、こちらも更新しました。
わざわざ書くほどのこともないですが以下手順で実施。
- Akismetのダウンロードページ から最新のVer.2.14をダウンロードし解凍
- WordPressの管理ページからAkismetを無効にする
- wp-content/plugins/akismetにVer.2.14のファイルを上書きアップロード
- WordPressの管理ページからAkismetを有効にする
- 念のため管理ページ>プラグイン>Akismet設定から「設定を更新」実行
(この手順は不要だと思いますが、気休めにw)
Akismetを停止させたのは実質30秒以下でした。
今回の作業で参考にさせていただいたサイト:
10 月
06
Posted by せれ on
10 月 6, 2007
このblogを個人的興味から始めたとはいえ、3ヶ月も放置するとは正直思っていませんでした。
最初はFirefoxネタやWordpressネタがたくさんあって個人的興味の高まりからそれなりにモチベーションもあったのですが、この数ヶ月Firefoxの新しい拡張を試すこともなく、設定にも手を入れずになんとなくそのまま使っていたこともあり、また某ネットゲームにハマってしまったことなどもあって・・・ってな有様です。
開設5ヶ月で更新放置するようなしょぼくれたページですが、Google様のおかげか毎日そこそこのアクセスもあり、すこしずつ方向転換してでもなんか書くことにしようと思い立ちました。
いつも欠かさずチェックしている、Going My Wayさんにもリンクいただいたようですし。
Joomla! もインストールした後放置してるので最後のエントリも書き直さねば!
こちらは、放置の間にバージョン上がってるので、一部再確認しなきゃダメですね・・・
ともあれ、今日から更新再開します。あらためてよろしくお願いいたします。
7 月
11
Posted by せれ on
7 月 11, 2007
2008/03/30 追記
Joomla! 1.5系のInstallに関しては「Joomla! 1.5のXREAへのインストール方法 ~ その(1) 」としてアップしております。
こちらのエントリは1.0系のInstall方法となります。
1ヶ月以上も放置してすみません。
ネットゲームにはまってblog更新のモチベーションが相対的に低下しておりました。
今回はJoomla! のインストール手順第2弾です。
ちなみに第1弾はコチラです。
前回は、Joomla!1.0.12Stable日本語版の解凍とUpload、Joomla!用のMySQLデータベース作成まで行ったので、今回はJoomla!のインストール時の設定に関してです。
パーミッションの設定 その1
ページ下部に表示されている、「ディレクトリとファイルパーミッション」の設定を行います。
「ディレクトリとファイルパーミッション」で表示されているディレクトリのパーミッションをFTPソフトを使ってすべて707に変更します。
変更後は、設置前チェックページ(installation/index.php)右上にある「もう一度チェック」を押して状況確認します。

※最終的に、「ディレクトリとファイルパーミッション」の一覧がすべてGreenになればこの部分は完了。
パーミッションの設定 その2
(configuration.phpの書き込み権を設定)

Joomla!をUploadしたディレクトリのパーミッションを変更。
Uploadした状態ではパーミッション755なので707に変更します。
これでインストール時に自動的にconfiguration.phpが作成されます。
変更後は、設置前チェックページ(installation/index.php)右上にある「もう一度チェック」を押して状況確認します。

※「設置前チェック」欄のconfiguration.php の項目がGreen(書込み可)になればこの部分完了。
インストールが完了した後はJoomla!設置ディレクトリのパーミッションを必ず元の755に戻す必要があります。
この手順は好みの問題です。インストール画面にも書いてあるように、最後に画面に表示された内容をコピーしてconfiguration.phpを作成してからUploadしてもまったく問題ありません。
configuration.php-distをconfiguration.phpに名前変更してしまうとパーミッションを707にしてもエラーが発生して「設置前チェック」の画面が表示できなくなります。この場合は、慌てずに、変更後のconfiguration.phpファイルを削除してしまいましょう。これで再び「設置前チェック」が表示されるようになります。
Session情報一時保存用ディレクトリの作成
Joomla!でのセッション情報を一時保存する作業ディレクトリの設定を行います。
.htaccessファイルでは「tmp」ディレクトリの記述があるので、FTPソフトを使ってそのまま「tmp」名でディレクトリ作成。
(もちろん「temp」でも「temporary」でも問題はないと思います。)
「tmp」フォルダはセッション情報の一時保存用のため、public_html 内には入れず、public_html と同階層に作成します。
なお、私の場合、JoomlaはドメインTopではなく一段階下の階層に設置しています。

※作成場所はどこでも良いと思いますが、空ディレクトリを作成すればこの部分は完了。
.htaccessファイルの修正
まずは変更すべき点を確認するため、設置前チェックページ(installation/index.php)右上にある「もう一度チェック」を押して状況確認します。
確認すべき項目は「設置前チェック」欄のSession save path の項目と「お勧め設定」欄の赤字部分。

ただし、「お勧め設定」欄のSafe Mode、Register Globals Emulation の2項目は別の方法で修正しますのでここではスルーします。
ちなみに、XREA S261サーバーでは以下の項目が赤字でした。
- 「設置前チェック」 Session save path
- 「お勧め設定」 Magic Quotes GPC: Off
- 「お勧め設定」 Register Globals: On
- 「お勧め設定」 mbstring.language: Japanese
以下作業内容。
- Joomla! パッケージ解凍後のフォルダ内のhtaccsess.txtファイルを開きます。
この時、文字コードを勝手に変更しないテキストエディタをつかう必要があると思われます。
ちなみに私はsakura editorを利用しています。
- 開くとファイルの最後に「Begin JP Edition PHP Config」という項目があるので、上記赤字項目の部分と対応する箇所を探し行頭の#マークを削除します。
- さらに、php_value session.save_path の項目の設定値を修正します。
PHPがSafe Modeで動作している場合、pathの相対指定はNGらしいので、絶対指定とします。
私の場合、’/virtual/username/tmp’ と指定しました。
- 以上、修正が完了したら上書き保存し、FTPソフトを使ってJoomla!インストールディレクトリに上書きUploadします。
- 上書き後、ファイル名を「.htaccess」に変更します。

変更後は、設置前チェックページ(installation/index.php)右上にある「もう一度チェック」を押して状況確認します。


※「設置前チェック」欄のSession save pathの項目、「お勧め設定」の3項目がGreenになればこの部分完了。
global.phpファイルの修正
Joomla! インストールディレクトリ直下にある、global.php ファイルを修正します。
global.phpファイルの24行目付近の項目を下記のように修正します。
define( ‘RG_EMULATION’, 1 );
変更後 ↓
define( ‘RG_EMULATION’, 0 );
修正後は、上書き保存して、FTPソフトで上書きUploadします。
変更後は、設置前チェックページ(installation/index.php)右上にある「もう一度チェック」を押して状況確認します。

※「お勧め設定」のRegister Globals Emulation項目がGreenになればこの部分完了。
「設置前チェック」ページの最終確認
Safe mode以外の全項目がGreenになっているか確認します。



ここまで終われば、もう後は楽勝です。
画像貼りすぎてエントリが長く、重くなっているので続きは「Joomla!のXREAへのインストール方法 ~ その(3)」へ
5 月
31
Posted by せれ on
5 月 31, 2007
今日は休日だったので、懸案のWordPressのバージョンアップを行いました。
昨日まで、WordPressME2.12のまま放置していたので、WordPress Japanの「ME 2.0.x 及び ME 2.1.3 から ME 2.2 へのアップグレード」って案内を元にバージョンアップ。
まずは、2.12→2.13へ。
- まずこちらより、me212-to-213.zip をダウンロードして解凍しておく。
- 不測の事態に備えて必ず現在のファイル群をローカルに保存する。
- 同様にデータベースのバックアップを実行し、データをローカルに保存する。
これは、WordPressのWordPress Database Backup日本語版を導入しているので、バックアップファイルをダウンロードしてローカルに保存。
- 動作中のプラグインをすべて停止させる。
Akismet様だけは止めずに作業しました。最近やたらめったらSPAM来ますから ;(
- 解凍したファイルをすべてアップロードして上書きする。
- 管理画面を再読み込みしてフッターの表記が2.13になっていることを確認。
- 動作を確認しながら一つずつプラグインを有効化する。
これで、まずは無事にME2.13に更新完了。
つづいてME2.2に更新。
- 最初と同じでこちらより、wordpress-me220.zip をダウンロードして解凍しておく。
- バックアップは完了済みなので管理画面からプラグインを無効に。
今回もAkismet様だけは有効にしたまま作業します。
- 解凍したファイルをすべてアップロードして上書きする。
- ブラウザで wp-admin/upgrade.php にアクセスしてアップグレードを実行する。
- 動作を確認しながら一つずつプラグインを有効化する。
プラグインの復元時、Sidebar Widgetsプラグインは有効にしないように!
WordPress2.2から本体にウィジェット機能内蔵となったため従来のプラグインは利用不可になります。有効にしようとしてもエラーで有効にはならないです。
内蔵化されたウィジェット機能そのものはプラグインと同機能とのこと。
と、ここまでは特に問題なし。
ところがこの後はまってしまいました。
発端はこの説明内容。
ME 2.2
- PHP4 (version 4.2 もしくはそれ以上) / MySQL (version 4.0 もしくはそれ以上)
- 日本語ファイルの指定は、define (’WPLANG’, ‘ja’);
- 文字コードは UTF-8 のみの対応となります。
リンクをクリックすると、wp-config.phpの変更点が解説してあり、要点は2つ。
// v2.2以降は以下の2行を追加してください。
define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);
define(’DB_COLLATE’, ”);
// languages ディレクトリに格納されている各国の言語ファイルを指定します。
// v2.1 以前のバージョンの場合は ‘ja_UTF’ で、v2.2 以降の場合は ‘ja’ と記述します。
define (’WPLANG’, ‘ja‘);
実際に、このサイトで変更を行うために、実験台用のWordPressサイトで同様に2.12→2.13→2.2とまったく同じ手順でバージョンアップし、上記wp-config.phpの書き換えも成功し、動作確認も取れていたので、本番を実行したのです。
それで安心して、このサイトでもwp-config.phpを変更したのですが、MySqlのエラーかPHPのエラーが表示されて管理画面もTOPページも表示不可に。
まあ、直前にバックアップを取っておいたので、変更前のwp-config.phpに差し替えしてみるとアクセス可能に。
ショボイ入力ミスでもしたのかと再試行するが、またアクセス不可に・・・
と何度かトライ&エラーを繰り返して、だんだん不安になってきたときに原因判明。
// v2.2以降は以下の2行を追加してください。
define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);
define(’DB_COLLATE’, ”);
この項目を追加するとエラーが発生してログイン不可になっていたのでした。
「define (’WPLANG’, ‘ja‘);」の方は問題なし。というか、変更することで管理画面の日本語化がさらになされるようになりました。
(管理画面>表示>「Widget」が「ウィジェット」表記になるなど)
ここで遅ればせながらようやくフォーラムをチェック。
どうやら、MySQLの処理のため、本来の形になったとのことだけど、既存のデータと整合性が取れなくなったのかな?
解決方法も示唆されているが、内容を読んでも自力解決できそうにありません。;-(
とりあえず、「define(’DB_CHARSET’, ‘utf8′);」、「define(’DB_COLLATE’, ”);」の2行をコメントアウトすれば正常動作するので、今回はこれでお茶を濁します。
6月には安定版であるME2.21も公開予定で、ME2.2はそれまでのつなぎとの記載もあったため、その時またチェックしてみます。