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Vox Crossposter Plugin試用
Posted by せれ on 5 月 8, 2007orinoaさんの「VoxにクロスポストするためのWPプラグイン at orioa」を参考に試用してみることにしました。
2月から放置中のVoxアカウントの有効活用が目的です。
導入方法
- 「WordPress plugin: Vox Crossposter」よりPluginをダウンロードして解凍。
- 作成されたフォルダごとFTPソフトでWordPressのPluginフォルダにUploadします。
- WordPressの管理画面>「プラグイン」からPluginを有効にします。
- Voxアカウントの「設定」>「モバイル設定」内に表示されたモバイル投稿用のメールアドレスを事前にコピーします。
同時に、「記事の作成」が「行う」になっていることを確認します。
「行わない」になっていた場合、「行う」に変更して保存します。
- WordPressの管理画面>「各種設定」>「Vox X-Poster」内に手順4.で調べたメールアドレスを記入して、「Save Changes」を押して設定保存されれば完了。
- 投稿時は、WordPressの投稿画面内の「Vox:」オプションを選択します。

ちなみにpluginの提供元の「WordPress plugin: Vox Crossposter」によると、Performancing(ScribeFire blog editorの旧名)と併用すると、エントリが重複作成されてしまう既知の不具合があるとのこと。
ScribeFireでも再現するかのテストもあってScribeFireでエントリを作成しています。
ただし、投稿スラッグを使えないので、下書きモードで投稿してWordPress管理画面で清書してますので意味はないかも。
(1) If you are using Performancing for Firefox (like I am), then two posts are being generated when you publish using this extension.
さて、うまくいくかなぁ~。
Powered by ScribeFire. (ScribeFireで下書き投稿、WordPressで清書)
Crosspostテスト第1弾は失敗・・・
タイトルと投稿時間のみVox.comにも反映されましたが、肝心の本文がまったく反映されず。
あと、一度投稿した後にちょっとした修正を行う場合、必ず上記手順6.の「Vox:」を「Do not crosspot」に設定しておく必要があります。
そうしないと、修正の度にVox.com側に同名のエントリが作成されます。
Crosspostを実現するためにVox.comのmoblog機能を利用しており、修正の度にmoblog用アドレスにメール送信され、その結果最初の投稿時とタイムスタンプが変わることが原因のようです。
エントリアップ後にちょっとした修正を行う方には、使いどころが難しいかも。