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ScribeFireを使ってみる
Posted by せれ on 5 月 6, 20074/23にパソコンの主要部品(M/B、メモリ、CPU、CPUFAN、G/B)を交換することになり、それにあわせてWindowsのクリーンインストールも実施しました。
これを契機に今まで使っていた各種アプリケーションの見直しを実行中。
そのついでに、blog editorもScribeFire1.4をテストしてみることにしました。
個人的に、FreshReaderがもう手放せなくなっており、この購読エントリの中でもScribeFire(旧Performancing)に関するエントリをいくつか見かけたので、気にはなっていたのですがいい機会となりました。
このエントリもScribeFireで書いています。
ScribeFireはFirefoxの拡張機能として働くので、Firefoxが必要です。
インストールに当たっては、日本語ロケール版を下記ページで発見して使わせていただきました。
ふと今日は・・・・・・ ScribeFire(以前 Performancing と呼ばれていたもの) 日本語化
インストール後、最初の設定方法はちょっと悩みました。(3分ぐらい)
適当なWebページで右クリックすると、ショートカットメニューに「ScribeFire」>「ページツール」と選択すると、Editorが起動。
右側にウィザード開始ボタンがあるので、こちらからblogの登録ができました。
ウィザードを起動すると、blogのURLを聞いてくるので入力。「手動入力」ボタンは無視して「次へ」を選択すると、WordPressの場合、自動認識してくれました。
さらに「次へ」を選択してログイン用IDとパスワードを入力。
あっと言う間に完了しました。
ためしてみたところ、vox.comやtypepadのシステムを使ったJUSTSYSTEMブログなどは自動検出できませんでした。手動でもうまくいかなかった模様。
なにか追加の設定が必要なのかな?
どっちも放置してるので、深くは考えずにスルーw
登録完了したblogは過去エントリも自動取得できているし、カテゴリも余計な設定なしにすぐに使えます。投稿スラッグは設定可能なのか不明。
Optionを開くと「下書き」の選択は可能なので、下書きで投稿して、最後にWordPressから直接本投稿すべきなのかな。もうちょっと調べないとわからない。
Editor左側の「設定」ボタンから、常に「下書き」で作成できるオプションも発見。
っと、とりあえずここまで書いて投稿してみます。
気に入れば、後日またScribeFireネタでなにか書くでしょう。
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