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Opera9でいつでもCSS Naked
Posted by せれ on 4 月 14, 2007つい先日、CSS Naked DayというWebのイベントがあったそうです。
詳しくはコチラ。
CSS Naked Day(本家;英語)
ハダカのワタシを見て!! - CSS Naked Day | caramel*vanilla
今更ですがCSS Naked Day2007参加サイトをまとめてみた | caramel*vanilla
(日本語サイト実施状況がまとめられています)
4月5日の「CSS Naked Day」に協賛して弊社サイトを裸にしました : アークウェブ ビジネスブログ
より引用。
ウェブページのデザイナーに対する尊敬を示し、今週の木曜日、ブログのスタイルシートを無効にしよう。検索エンジンがブログを訪れる際に見ている世界を示そう。多くの視聴障害者(検索エンジン)がブログで「見ている」景色を読者にも見せてあげよう。CSSはウェブページのデザイナーにテキストの裸のページを利用し、芸術的な作品に変える力を与えている。そういうわけで、CSSを一日だけ取り払い、彼らの芸術性に敬意を示そうではないか。4月5日のCSSネイキッド・デ
イに協賛し、自分のブログが服の 下も美しいということを世界にア ピールしよう。
このサイトは、WordPress用テーマ配布サイトで公開されたテーマをただ適用しているだけで、個人の努力も工夫も創意もまったくないので、畏れ多くて一見学者としてみていただけなのですが、先日Opera9.2にした時に、関連した項目を発見したので、メモ。
Opera には、Web 開発者を支援するためのツールが
いくつか含まれています。 開発者用コンソールは、開発中またはデバッグ中に Web ページの分析やインタラクティブ
な変更を行うためのツールです。 開発者用コンソールを開くと、分析対象の Web ページの最上部に小さなウィンドウが表示され、DOM、JS、CSS、HTTP および About という 5 つのタブが表示されます。
開発者用コンソールについての詳
細は、Dev.Opera に記載されています。
で、Dev.Opera なんですが、ぜーんぶ英語ですので、英語ペラペラの方は問題ないんでしょうが、
このページをFirefox+Japanize拡張で開くとほぼすべて翻訳された状態で表示されます。
※加筆:Opera+Japanize UserJSの方法でも翻訳されたページが表示されました。詳しくはココとココをご参照ください。 Japanize凄すぎ!!
Dev.Opera = Tools - Opera Developer Community
では実際の導入手順。
(1)Opera9以上で、メインメニュー>ツール>詳細ツール>開発者用ツールをクリック
すると、上記Tools - Opera Developer Community ページが開く。
(このページのリンクを開いてもOK)
(2)ページ中の「Developer Console」のリンクをOperaのツールバーにドラッグします。
確認メッセージが表示されるのでOKをクリック。
フルセットはいらない。単体の機能のみ必要なら必要に応じて「DOM Console」、「CSS Editor」、「DOM Snapshot」を追加すればよい模様。
(3)CSS Nakedで表示させたいページを開きます。
(4)「Developer Console」の場合は今追加したツールバーのボタンをクリックすると、別ウィンドウが表示されます。中にいくつかタブがあるのでCSSタブをクリックします。
「CSS Editor」のみ導入した場合、タブはありません。(下記画像はDeveloper Console)

(5)Webページに適用されたCSSの一覧が表示されます。中に「Disable」ボタンがあるのでクリックすると、そのCSSが無効になり全部のCSSを無効にすれば、CSS Nakedな状態がいつでも表示できます。
実際には、CSS Nakedにするより、サイトの構造やCSSファイルの内容を確認して開発や検証に役立てるツールではありますが、なんせ素人なものですから、最近見かけたCSS Nakedネタに便乗させていただきました。(すでに乗り遅れてますがw)
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