Pica pica

We Love WordPress, We Love Firefox, We Love Opera, We Love…

2 月
16

WordPress導入記録(7)「UTF-8で設置」解決編

Posted by せれ on 2 月 16, 2007

個人的にはWordPressの設置に散々苦労して「いつの間にかちゃんと動くようになった」 感が残ってキモチ悪かったので、ドメインを分けて1からトレースしてみました。
以下、その結論です。
個人的覚え書きですが運良くこんなページにたどり着いた方の参考になれば!
前提条件;

XREA+のMySQLのVersion 5系サーバを利用してUTF-8でWordPress設置。
※サーバーの仕様はこちらで確認してください。→ XREAサーバーのソフトウェア情報
【XREAの管理画面】

(1)データベースを作成。
※作成時、MySQL Ver.5系ならデータベース作成時点で「UNICODE」で作成可能。

DB_Making

(2)PhpMyAdminのインストール
画面下部にPhpMyAdminのユーザー名、パスワードが記載されているので
手動でログオンするなら控えておく。自動ログインだとその手間もなし。

PhpMyAdmin

【ファイル操作】

(3)WordPressMEをダウンロードして解凍。

(4)wp-config-sample.phpファイルを開く。

wp-config before

3行目:”EUC-JP” を “UTF-8″に変更。
この行を間違うと、WordPress設置後、文字化けメールが届きます。

6行目:’wordpress’ の部分を(1)で作成したデータベース名に変更。
DB名がhogehogeなら、’hogehoge’ となる。

7行目:’username’ の部分をXREAから発行されたユーザー名に変更。
User名がhogehogeなら、’hogehoge’ となる。

8行目:’password’ の部分をXREAから発行されたMySQLのパスワードに変更。
passwordが0123456なら’0123456′ となる。

18行目:’mo_file’ の部分を ‘ja_UTF’ に変更。 ‘ja_UTF.mo’ は不可。
(これやっちゃってドツボでした)

wp-config after

以上、変更して、「wp-config.php」名で保存する。

(5)WordPress一式と(4)で作成したwp-config.phpをアップロード。
wp-config.phpはWordPressのルートフォルダにアップする。

(6)必要に応じて、パーミッション変更。707~755辺り。
NextFTP使用だと変更不要でした。AsciiモードやBinaryモードの指定も不要。

【ブラウザ上での操作】

(7)install.phpを実行
サイトアドレスが example.comで、WordPressをルートに設置した場合、
example.com/wp-amin/install.php となります。
ルートではなく、例えば「blog」フォルダをルート配下に設置した場合、
example.com/blog/wp-admin/install.php となります。
※この段階で英語のインストール画面が発生したらどこか失敗しています。

(8)WordPressの表題と連絡先メールアドレスを入力して完了。

WordPress Install

(9)ここまで全部間違いがなければ、文字化けのない状態で使えるはず。設置完了!

WordPress Install

【プラスアルファの設定】

・エントリ投稿時、年・月ごとにアップロードフォルダを管理する場合
(a)以下内容をテキストエディタで記入し .htaccess というファイル名で保存。

(b).htaccessファイルを、wp-adminフォルダにアップロード。
この処置を行えば、XREAにおけるPHPの動作モードをupload.phpに限り
Safeモードモジュール版からCGIモードに変更します。
Safeモードだと、作成されたアップロード用フォルダの所有者が
Apache名義になり、最大1週間は名義が変更されない可能性あり。
(XREAのファイルマネージャからApache名義フォルダを削除可能)

終わったぁ~~! \(^o^)/

Add A Comment