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テーマ変えたかったんだけど・・
Posted by せれ on 2 月 20, 2007テーマ変更したかったのだけど、探すのに時間ばかりかかってこんな時間に。
SPAパネルとか位置がおかしいけど、修正は明日以降に。。orz
今日変更したのはこちら → Tulip Time 0.9e | Theme viewer
テーマ変更したかったのだけど、探すのに時間ばかりかかってこんな時間に。
SPAパネルとか位置がおかしいけど、修正は明日以降に。。orz
今日変更したのはこちら → Tulip Time 0.9e | Theme viewer
Web担当者ForumでGoogle Analytics入門(全26回)と言う充実したコンテンツがあったため、勉強のために入れてみようかと思いGoogle Analyticsに申し込んでみました。
で、この時分析用のScriptを各ページに埋め込まなきゃならないらしく、面倒だなあと思ってたときに見つけたのが、 iDeasiloさんのところで見つけた「TaM Google Analytics」ってWP用プラグイン。
これを導入してオプションメニュー内の設定項目に、Google Analyticsから指定されたScriptをコピペすれば、自動的にすべてのページに埋め込まれる仕組み。
さらに、管理者としてログオンしている間は、Google Analyticsのトラッキングから除外されるとのこと。すごい便利ですね。
ってことでササッとTaM Google Analyticsと Google Analyticsを導入してみたんですが、思わぬ副産物見つけましたw
ドメインのトップページにのみひっそりと試験導入していた、Microsoft社のLive.comが最近始めたブログパーツCarol。
こやつも「各ページにコード埋め込んでくださいね」ってパターンだったので、GoogleのScriptの後にコピペしたら、しっかり動作しました。素敵♪
今後は、各ページに埋め込んでねってパターンは全部TaM Google Analyticsを使わせていただきます。(大丈夫かな?)
ただし、何気にCarolは重いっぽいので、ページ表示速度に支障がでるなら外すことも検討中。
今までは、直接WordPressのリッチテキストエディタで書いてたのですが、ローカルのエディタなどに比べるとやはり挙動がもたつくのと、自分の能力不足なのか、タグ編集モードに切り替えてレイアウトの乱れを修正(<li><ol>の終了判断ミスや、勝手に余白削られたりなど)しても、リッチテキストエディタモードに戻ると今度は別の場所にレイアウト崩れがでたりするため、ローカルで編集できるものを探していました。
Windows Live WriterはMicrosoft謹製で英語版かつβバージョンですが使い勝手が良いといくつかのサイトで紹介してましたので、試しに導入。メニューなどは当然英語ですが難しい単語は幸い無さそうw で日本語もなんの問題もなく利用できます。
最初にサイト登録ウィザードが発生するので、メッセージにしたがい、サイトアドレス、ユーザー名、パスワードなどを入れればすぐに完了。自動的にカテゴリリストなども読み込んでくれてるしなかなかよさげ。
あとメニューの「View」から編集モードを4種類から選べます。
真っ白な背景に書くモードでSimple。Wordに文章かいてるような錯覚を覚えます。
このソフト独自のCSSを適用したモードなのかな?ノーマルと好みで使い分けてねってことかな。個人的にはノーマルの方が分かりやすいなぁ。
このモードでは編集はできないみたいなので、エントリPostの前に、まさにプレビューとして確認してねってことなんでしょうね。ローカル編集なのに実際のサイトのスタイルでプレビューできるのはありがたい。
いわゆるタグ打ちモードで、このエントリも結局このモードで編集しているので、あまり専用エディタ使う意味無いような・・・
でも、モード変更もリッチテキストエディタと違い、もたつかないしオプションで自動保存設定が可能なので、書きかけて消えるといった事故は減りそう。ちなみに自動保存はデフォルト3分ごとですが、分数も変更可能。
あと、画像の貼り込みは相当らくになりました。ファイルから挿入も可能だし、クリップボードから直接貼り付け可能!!
さらに、貼り付けた画像の埋め込みサイズも簡単に変更可能だし、明るさの変更や90度単位での回転もできるっぽい。あとドロップシャドウなどの簡単なエフェクトも自動追加される模様。
今回のエントリはWindows Live Writerで書いてみました。Up後がちょっと心配。
個人的にはWordPressの設置に散々苦労して「いつの間にかちゃんと動くようになった」 感が残ってキモチ悪かったので、ドメインを分けて1からトレースしてみました。
以下、その結論です。
個人的覚え書きですが運良くこんなページにたどり着いた方の参考になれば!
前提条件;
XREA+のMySQLのVersion 5系サーバを利用してUTF-8でWordPress設置。
※サーバーの仕様はこちらで確認してください。→
【XREAの管理画面】
(1)データベースを作成。
※作成時、MySQL Ver.5系ならデータベース作成時点で「UNICODE」で作成可能。
(2)PhpMyAdminのインストール
画面下部にPhpMyAdminのユーザー名、パスワードが記載されているので
手動でログオンするなら控えておく。自動ログインだとその手間もなし。
【ファイル操作】
(3)WordPressMEをダウンロードして解凍。
(4)wp-config-sample.phpファイルを開く。
3行目:”EUC-JP” を “UTF-8″に変更。
この行を間違うと、WordPress設置後、文字化けメールが届きます。
6行目:’wordpress’ の部分を(1)で作成したデータベース名に変更。
DB名がhogehogeなら、’hogehoge’ となる。
7行目:’username’ の部分をXREAから発行されたユーザー名に変更。
User名がhogehogeなら、’hogehoge’ となる。
8行目:’password’ の部分をXREAから発行されたMySQLのパスワードに変更。
passwordが0123456なら’0123456′ となる。
18行目:’mo_file’ の部分を ‘ja_UTF’ に変更。 ‘ja_UTF.mo’ は不可。
(これやっちゃってドツボでした)
以上、変更して、「wp-config.php」名で保存する。
(5)WordPress一式と(4)で作成したwp-config.phpをアップロード。
wp-config.phpはWordPressのルートフォルダにアップする。
(6)必要に応じて、パーミッション変更。707~755辺り。
NextFTP使用だと変更不要でした。AsciiモードやBinaryモードの指定も不要。
【ブラウザ上での操作】
(7)install.phpを実行
サイトアドレスが example.comで、WordPressをルートに設置した場合、
example.com/wp-amin/install.php となります。
ルートではなく、例えば「blog」フォルダをルート配下に設置した場合、
example.com/blog/wp-admin/install.php となります。
※この段階で英語のインストール画面が発生したらどこか失敗しています。
(8)WordPressの表題と連絡先メールアドレスを入力して完了。
(9)ここまで全部間違いがなければ、文字化けのない状態で使えるはず。設置完了!
【プラスアルファの設定】
・エントリ投稿時、年・月ごとにアップロードフォルダを管理する場合
(a)以下内容をテキストエディタで記入し .htaccess というファイル名で保存。
(b).htaccessファイルを、wp-adminフォルダにアップロード。
この処置を行えば、XREAにおけるPHPの動作モードをupload.phpに限り
Safeモードモジュール版からCGIモードに変更します。
Safeモードだと、作成されたアップロード用フォルダの所有者が
Apache名義になり、最大1週間は名義が変更されない可能性あり。
(XREAのファイルマネージャからApache名義フォルダを削除可能)
終わったぁ~~! \(^o^)/
現テーマの”Easy All”のThemeフォルダ内、header.phpに専用コードを挿入。
同じく”Easy All”Themeフォルダ内のsidebar.phpに以下Optionalなコードを挿入。
前回の画像ファイルの埋め込みに関して、アップロード部分のみ解決し、貼り付け画像の属性変更ができなかった部分は未解決。
なにか良い情報がないかと探していたが、イレギュラーな問題なのか解決案が見つからず。
(自分の手落ちのため発生したのかも…)
で、いろんなところを渡り歩いているうちに、気分転換というか現実逃避というか、
「そういえば、Snap Preview Anywhere(SPA)使いたかったんだよねぇ~」とSNAP導入を行う。
Snap Preview Anywhere(SPA)自体はネタフルさんなどで見かけて、あちこちで見かける機会が多くなっていたことと、リンク先の雰囲気だけでも分かるのは便利だなぁと思っていたので、下のリンク先エントリを参考にさっそく導入してみました。
『Snap Preview Anywhere Plugin』インストール方法早速私も導入してみた。Javascriptがオンになっていれば、リンクにマウスカーソルを乗せるとプレビューが表示されるかと思います。
- まず『Snap Preview Anywhere』でアカウントを作成。
”Get Free Now”から入り、「プラグインを導入するサイトのURLと」認証キー」「メールアドレス」「利用規約に同意」をそれぞれ記入orチェック。
完了するとscriptのコードが発行されるので、その中に記述されているkeyを控える。”key=【ここがキー】;”の部分。- 『Snap Preview Anywhere Plugin』をダウンロード。
- 従来のPlugins同様wp-content/plugins/ディレクトリ下にアップロード。
- WordPressのAdminにログインし、プラグインをアクティブ化。
- WordPressに使用しているテーマのfooter.phpを開き、</body>の直前に”< ?php do_action('echo_spa'); ?>”を挿入する。
- 再度WordPressにAdminでログイン。Options > SPAから設定画面に入り、”Key”部分に先程控えて置いたキーを記入。設定を保存すれば完了。
リンク先をサムネイル表示してくれるサービスは処々ありますが、これもその内の一つとして良いんではないかと。ただ踏まれたことの無いページをプレビュー表示する際は、表示するまでに結構時間がかかる。
Snap Preview Anywhere™
http://www.snap.com/about/spa1.phpSnap Preview Anywhere Plugin
http://ajaydsouza.com/wordpress/plugins/snap-preview-anywhere/
最初は何分経ってもSNAPのサムネイルが表示されないので、「また何か問題発生したのか?」と不安でしたが、忘れた頃にちゃんとサムネイルが表示されるようになったことで一安心。
しかし、この後やっぱり問題発覚。
最初にXREA+の付属ドメインにWordPressフォルダを作成してインストールし、その数日後にドメイン取得してDNS設定を行ったため、ブラウザのアドレス欄にはpica2.netのURLが表示されていてもSNAPのサムネイルはすべてXREA+のアドレスに反応してしまう。
SPA自体には内部リンクにはサムネイルを表示しないオプションはあるものの、今回は「外部」リンク扱いになるため、ややこしいことに。
画像の埋め込みがうまく行かないとかSNAPのサムネイルが見せたくないバックヤードのリンクまで表示させてしまうことも含めて、悩みが悶々と・・・
で、結論は表記の通り、全部削除して“ふりだし”に戻る(笑)
さて、次は画像がアップロードできない問題に遭遇しました。
色々続きすぎて、思考が短絡気味なのでFTPソフトをつかって画像アップロード用フォルダを別に作成し、パーミッション確認後FTPソフトで画像ファイルもアップしました。
その後、画像の保存パスを確認して、リッチテキストエディタからソース編集モードに切り替え直接タグ打ち。入力完了後リッチテキストモードで仮保存してプレビュー。
画像は埋め込まれたがなぜかサムネイルサイズになってる。リッチテキストエディタのファイル一覧のところからファイルをクリックして、サムネイル使用、本ファイルへのリンクさせる等オプションを設定して仮保存するが一向に改善せず。。。キーーーッ!!
知識もないくせに我流でやるからだと反省して先達の情報を検索。
結論から言うと、XREA特有の設定が原因の模様。
XREAの場合、PHPはモジュール版とCGI版があって、モジュール版ではSAFEモードで動作するため、アップロード時月ごとにフォルダが作成されるとそのフォルダの所有権がApacheに移りパーミッション変更が効かなくなるためファイルをアップロードできなくなるのが原因とのこと。
改善するには、事前にFTPでフォルダ作成してパーミッション変更してからなら、リッチテキストエディタでも画像のアップができるとのこと。ただし月ごとにフォルダを分ける場合、 毎月フォルダを手動で作成するか、まとめて全部つくるかしないとダメっぽい。
そこで見つけた、先達の情報。inocco様ありがとうございます。
Numb. » XREA で WordPress ファイルアップロード機能を利用する
XREA で WordPress のファイルアップロード機能を CGI として動かす
.htaccessでカスタマイズができるので全ての PHP を CGI と動かすのではなく 指定のファイルのみ CGI として動かすことが可能です。 XREA SUPPORT BOARD にも「モジュール版PHPに比べて、動作が遅くなる。負荷が掛かる。」 と書かれていたように、全部を CGI と動かすのではなく、ピンポイントで CGI として 動くようにしてあげるのが良いのではと思います。
ファイルアップロード機能のみ CGI として動かしたい場合は、 wp-admin/inline-uploading.php を CGI として動くようにすればよいので 以下のようにします。
これで、リッチテキストエディタでもファイルのアップロードは正常にできるようになりましたが、やっぱり画像がサムネイルサイズで貼り付けられてしまう。
ファイル一覧から画像の貼り付けオプションを変更して保存しても反映されず。
リッチテキストエディタ内に貼り付けられた画像をクリックするとサイズ変更のカーソルが表示されるのでWordのようにドラッグして画像サイズ変更できるのかと試してみたがプレビューでは低解像度サムネイルのまま引き伸ばされた状態に…
一度保存すればきっとちゃんと反映されるのよね? プレビューだから正しい結果にならないのよね? と自分に言い聞かせるように保存してみる。
でっかい低解像度サムネイルが表示されましたよっと… キーーーーーーッ!!!
この日はもう訳がわからなくなりみすぼらしい画像は削除してまたもやフテ寝。
参考;
PHPをCGIとして動かす方法について - XREA&CORE SUPPORT BOARD