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Windows Live Writerで書いてみる
Posted by せれ on 2 月 18, 2007今までは、直接WordPressのリッチテキストエディタで書いてたのですが、ローカルのエディタなどに比べるとやはり挙動がもたつくのと、自分の能力不足なのか、タグ編集モードに切り替えてレイアウトの乱れを修正(<li><ol>の終了判断ミスや、勝手に余白削られたりなど)しても、リッチテキストエディタモードに戻ると今度は別の場所にレイアウト崩れがでたりするため、ローカルで編集できるものを探していました。
Windows Live WriterはMicrosoft謹製で英語版かつβバージョンですが使い勝手が良いといくつかのサイトで紹介してましたので、試しに導入。メニューなどは当然英語ですが難しい単語は幸い無さそうw で日本語もなんの問題もなく利用できます。
最初にサイト登録ウィザードが発生するので、メッセージにしたがい、サイトアドレス、ユーザー名、パスワードなどを入れればすぐに完了。自動的にカテゴリリストなども読み込んでくれてるしなかなかよさげ。
あとメニューの「View」から編集モードを4種類から選べます。
最初はノーマルモード
真っ白な背景に書くモードでSimple。Wordに文章かいてるような錯覚を覚えます。
次は、Webレイアウトモード
このソフト独自のCSSを適用したモードなのかな?ノーマルと好みで使い分けてねってことかな。個人的にはノーマルの方が分かりやすいなぁ。
さらに次はWebプレビューモード
このモードでは編集はできないみたいなので、エントリPostの前に、まさにプレビューとして確認してねってことなんでしょうね。ローカル編集なのに実際のサイトのスタイルでプレビューできるのはありがたい。
最後はHTMLコードモード
いわゆるタグ打ちモードで、このエントリも結局このモードで編集しているので、あまり専用エディタ使う意味無いような・・・
でも、モード変更もリッチテキストエディタと違い、もたつかないしオプションで自動保存設定が可能なので、書きかけて消えるといった事故は減りそう。ちなみに自動保存はデフォルト3分ごとですが、分数も変更可能。
あと、画像の貼り込みは相当らくになりました。ファイルから挿入も可能だし、クリップボードから直接貼り付け可能!!
さらに、貼り付けた画像の埋め込みサイズも簡単に変更可能だし、明るさの変更や90度単位での回転もできるっぽい。あとドロップシャドウなどの簡単なエフェクトも自動追加される模様。
今回のエントリはWindows Live Writerで書いてみました。Up後がちょっと心配。