Pica pica

We Love WordPress, We Love Firefox, We Love Opera, We Love…

7 月
20

初代のTV版機動戦士ガンダムの動画を設置しました

Posted by せれ

7/20よりバンダイチャンネルの動画をblogに貼れるblogパーツのBCH Playerが設置可能になり、その第1弾のなかに、今回の一番の目玉と思われる初代の機動戦士ガンダムのTV版がありました。
7/20~8/31まで毎日1話、通しで全43話が自動配信されるようです。

すでに第1話を見れる時間が残り少ないのですが、アクセスしやすいようにサイト上部にリンクを貼りましたので興味のある方はご利用ください。
(最上部の「Bandai Channel」から視聴可能です)

Bandai Channel BCH Player Link

9/1以降はまだなにも予定していないのでページ自体を削除するか、別の動画を貼り直すか検討します。

6 月
30

Firefox3.5到来!

Posted by せれ

ついにFirefox3.5がやってきます!

あるブラウザが最もスピードが速いというメッセージが出ると、他社もスピードを競うようになる。これはユーザにとっては良いこと。競争がお互いのプロダクトをよくしていった。

昔のようなブラウザ戦争はおこさない。これからは標準の上でクオリティのいいものを提供していく。速さ、安全であること、利便性、この3つはプロダクトにおいて当たり前の目指さなければならないこと。

そこで3.5という製品に、どのようなメッセージを託すのか。速いのは当たり前。クオリティも当たり前。どういう位置付けになるのか?

1年前に3.0をリリースしたとき、次のバージョンのコードネームは「Shiretoko」だった。必ず国立公園の名前をつけている。自分たちもあ まり意識していなかった。3.5が「Shiretoko」となったときに、どうして国立公園の名前がついていくのかと紐解いてみた。

この10年、Mozillaは何を訴えてきたのか。今までを見つめ直すことをした。日本の知床という場所について調べてみた。オープンスソースのMozillaのマインドと知床の世界遺産を守り続けている人たちのマインドと似ていた。

私たちは3.5をリリースする前にもっとMozillaを知ってもらおうということで、ディスカバー知床というキャンペーンを開始した。

そこでは私たちはウェブの世界を取り戻す。彼らは自然の環境を取り戻すということで、お互いをもっとしってもらいましょう、と始めた。そこにはFxが歩んできた標準技術をもっとしってもらおうということも含んでいる。

Q:3.5のリリース時期は?

A:現時点ではUS6/30早朝をリリース予定。8時前後。日本は7/1の深夜になると思われる。
(Mozilla Japan 代表理事 瀧田佐登子氏)

~以上ネタフルより引用~

IE8やGoogle Chrome2、Safari4も導入したけど結局Fxしか使ってないのでFx3.5の正式リリースは心待ちにしていました。しばらく放置していたこのblogを復帰させるぐらいなのでかなり期待してます。

追記:Firefox3.5のキャンペーンサイトのバナーを追加しました。

●Mozilla Japan - 次世代ブラウザ Firefox とメールソフト Thunderbird の公式サイト
http://mozilla.jp/

●Firefox 3.5 の灯 [ともしび]
http://tomoshibi.mozilla.jp/

●フォクすけの Firefox 情報局
http://foxkeh.jp/

●Discover Shiretoko – 世界自然遺産「知床」と Web ブラウザ「Firefox」の物語
http://www.discovershiretoko.org/ja/

●Discover Shiretoko | バナーキャンペーン
http://www.discovershiretoko.org/ja/campaign/

↑ のキャンペーンに参加してバナーをサイトに貼ると ↓ のinterFORestと連動します。

●interFORest
http://interforest.org/

ここの木の場所|interFORest
http://interforest.org/#detail/1093

引用元

●[N] 「Firefox 3.5」事前記者発表会レポート(US6月30日8時リリース予定)
http://netafull.net/report/031097.html

9 月
14

Deckkr入れてみた

Posted by せれ

TechCrunch Japaneseのエントリを読んで面白そうだったのでDeckkrをインストールしてみた。

2008/09/14 現在、Deckkr.comのFirefox addonはFx3向けでVer.1.0なのにDeckkr.jpのものはFx2向けでVer.0.96となっていました。
このため、Deckkr.jpのaddonはNighty Tester ToolsがないとFx3にはインストールできませんでした。
ちなみにVer.1.0と0.96では見た目も機能もまるで違うので1.0つかうのがいいとおもいます。

なお、私の場合先にDeckkr.jpでアカウント作成してaddonもインストールし、その後Deckkr.comからもaddonを追加して違いに気づいたのですが、Deckkr.com版のaddonにDeckkr.jpで取得したアカウントのID、Passを入力して正常に利用できております。アカウント作成はDecckr.jpで行いAddonインストールはDeckkr.comから行うのが楽かも。

TechCrunch Japanese アーカイブ » TC50(Demopit)日本勢の活躍: Firefox拡張機能「Deckkr」でウェブ閲覧をシンプルに
http://jp.techcrunch.com/archives/20080911tc50-demopit-firefox-extension-deckkr-wants-to-simplify-web-browsing/

Deckkrの検索タブなら、ツールのウィンドウそれ自体の中でウェブ・画像・del.icio.usの検索ができるので、わざわざ他のサイトに行く必要がない。また、リンク専用タブでは閲覧履歴を見たり、(Deckkrやdel.icio.usで)ブックマークしたサイトにアクセスしたり、友だちにリンクを送信も可能だ。さらにまたTwitterもGmailのメールチェックも全部これ、見ているサイトを離れなくてもDeckkrの中で済んじゃうのである。

以下、Ver.1.0のスクリーンショット

ロールスクリーンのPageタブ

Deckkr Ver.1.0 #01

Bookmarkボタンを押したところ。Tagの追加入力可能でDeliciousへの同時ブクマが可能。

Deckkr Ver.1.0 #02

次にSearchタブ。Video、Amazon、Diggの検索機能はまだ未実装。

Deckkr Ver.1.0 #03

最後にLinksタブ。Configで事前に設定していれば、Gmaai、Twitter、Deliciousも利用可能。

Deckkr Ver.1.0 #04

Bookmarkの一番上をみていただくとわかりますが文字化けしています。

ちなみにこのBookmarkの正体はこちら。(Shift-JISのページは文字化けする模様。EUCもだめなのかは不明)

窓の杜 - 【特集】「Firefox 3」対応拡張機能カタログ 第2回
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/08/07/fx3extsp2.html

Deckkr Ver.1.0は細かい部分で不満はあるものの、おおむね気に入ったので常用予定です。

5 月
18

FirefoxのWired-Marker拡張導入

Posted by せれ

週刊AsciiのUbuntu特集の増刊号を少し前に買いました。
ちょっとおもしろそうだったのでUbuntu8.04版をInstallしたら多少問題はあったけど、予想よりはるかにさっくり動いてしまったので、しばらく使ってみることに。

それで、Ubuntu8.04LTS版には最初からFirefox3Beta5がプレインストール済みのために、Windows環境とは異なる拡張も試してみようといろいろ物色していたら、Wired-Marker拡張というのを発見。

wired-marker-extention

「Web上で調べ物をすると時間ばかりたってまったくまとめが進まない!」そんな苦労はもう終わり。 次々移動するWEBページ上にマーカーをつける手軽な操作で出典情報付のブックマークができます。 写真や表もマーク可能。あなたが調べ物をする背後でレポート書きに必要なすべての情報保存を行います。

Wired-Markerとは

Wired-MarkerはWebページに引く「消えないマーカー」です。 色・形自在のマーカーは再訪問を案内する”電子栞”であり、マークした情報は自動的にブックマークされます。マーカー操作は選択領域をマーカーフォルダにドラッグ&ドロップするだけ。文章だけでなく写真や表、画面の一部でもマーク可能。マーカーにメモ書きも残せます。 マークした領域のURLやページ中の座標情報はマークされた情報とユーザのメモ書きとともに表形式で一覧表示可能。また一覧表はXMLデータとして出力できますので、ユーザ間でのブックマークの交換や大量のブックマークのパースも自在です。

導入後、最初にWired-Markerのサイドバーを表示させて、各項目を右クリックしてプロパティを表示させれば、マーカーの表示形式や項目名を編集できます。

さらに、項目のツリー上の階層もDrag&Dropで簡単に変更でき、変更した内容は右クリックメニューにそのまま反映されます。Scrapbook拡張とも併用できるみたいだし、Windows版のFirefoxにもぜひ導入しようと思っています。

興味のある方はぜひお試しを!

4 月
20

Webnodeもいいかも!

Posted by せれ

Fresh Readerにブログヘラルド日本語版も登録してチェックしているのですが、ここで見つけたWebnodeというCMSが気になって早速エントリが書かれた日にWebnodeのアカウントを作成してみてきました。

以下、ブログヘラルド日本語版よりWebnode紹介文を引用

ウェブノードは、ドラッグ&ドロップを使って、機能豊かなウェブサイトを構築するサービスであり、ダウンロードやアップロードの繰り返しに 耐えられない人達には、まさにうってつけのサービスと言える。無料の登録プロセスを終えると、ユーザーは、数十種類ものカスタマイズ可能なテンプレートか ら好きなテンプレートを選び、一連のガジェットやウィジェットを搭載し、サイトの仕上げを行う。

ブログヘラルドの読者の大多数の方は、技術に詳しく、この類のサイト・ビルダーを利用するまでもないだろう。しかし、もし、皆さんの中に私のような レベルで、日頃からブログを作って欲しいと頼まれることがあり、断っているなら、今後はウェブノードを紹介すれば済む。3年生レベルでも、 Paypal(ペイパル)の支払を受けたり、RSSフィードを作ったりすることができるようになるだろう。

ウェブメール、ドメイン転送、そして、基礎的なスタッツは、アドオンとして用意されている。
――引用はここまで

WebNodeは英語かチェコ語でしか表示できず、若干気後れしましたがアカウント作成するところから簡単でした。
今回も多数のスクリーンショットを貼りまくっており、これらを見れば大体どんな機能かわかりそうなので詳しい説明は抜きでw

WebnodeのTOPページ

WebNode

アカウント作成は、User名、Password、E-Mailのみと簡単。

WebNode

アカウントが作成できたら、早速Wizardが起動。サイト名、スローガン(副題)、言語を選択。
言語選択では中国語はあったのに日本語はなし。しかたなくOtherを選択しました。

2008/04/20にログインすると、日本語版を含む各国語の翻訳版ページを作成したいので協力者募集中と書いてありました。
近い将来日本語でWebnodeが利用できるようになるかも知れません。

WebNode

次はサイトのテンプレート選択。
スクロールバーを見るとわかりますが、出来合いではありますが結構種類が豊富。プレビューも可能。

どんなページを作成するかをチェックボックスで選択したら完成(Finish)!

WebNode

作成中の表示。表示の通り1分も待たずに完成しました。

WebNode

作成後はこの管理画面が表示されます。
注目は下部。ストレージサイズ100MB、帯域1GBまでは無料で利用できます。(画面上は帯域5GBとなってますが後述)
それ以上の大規模なページを作成する場合はPremium Servicesから購入することになります。
個人利用、小規模な団体利用なら十分実用だと思われます。
ちなみにメニューにある「E-Mail」は有料版Proコースのみ利用可能、1GBのストレージ(アンチスパム機能付)とのこと。

WebNode

管理画面から「Website builder」をクリックするとこんな感じ。
Microsoft Office2007のリボンパネル風のツールバーから操作します。

WebNode

ツールバー部分の拡大 その1

WebNode

ツールバー部分の拡大 その2

WebNode

コンテンツ部分はブロック化されておりiGoogleのようにDrag & Dropで移動可能。
×を押せば非表示に、Settingsを押せばそのブロックの設定項目が表示されます。

WebNode

ツールバーの▼部分をクリックすると表示される共通メニューが表示されます。
Home(管理画面)、Website builder、E-Mail(有料版Proコースのみ)、Statistics(アクセス統計)の各ページ切替用。

WebNode

以下、リボンツールバー部分の各メニューです。
最初にどのテンプレートを選択したか、Finishページでどのチェックボックスにチェックを入れたかでメニュー表示の一部が変わる可能性がありますので参考程度にご参照ください。
またメニュー全部の項目は試してないので説明は省略します。

New」・・・Page、Article、List item

WebNode

Go To Page」・・・Search、Homepage、System pages、Articles、Lists
System pages にはさらに Site Map、Searching、RSS feeds、Article archives、Page not found あり

WebNode

Preview」・・・Preview current work、View published page

WebNode

Page layout」・・・Restore default layout、各Layout

WebNode

Articles」・・・New category、News、Blog、Events Calendar

WebNode

Lists」・・・New list、Products、Our Team、Portfolio

WebNode

Widgets」→「Webnode Widgets」・・・FAQ、Tag cloud

WebNode

Widgets」→「Maps」・・・Google Maps、Live Maps、Yahoo Maps、Other Maps

WebNode

Widgets」→「Video」・・・YouTube、Google Video、Soapbox (video.msn.com)、Other Video

WebNode

Widgets」→「Photo Sharing」・・・Flickr Stream、Flickr Strator、Photobucket、Other Photo Gallery

WebNode

Widgets」→「File Sharing」・・・Box.net、Windows Live SkyDrive、Other File Share

WebNode

Widgets」→「Widgets Gallery」・・・Google Gadgets、YourMinis Gadgets、Spring Widgets、Other Widget

WebNode

Widgets」→「E-commerce」・・・PayPal Single Item Button、PayPal Add to Cart、PayPal View Cart、Google Checkout、WorldPay (Credit Cards)

WebNode

Widgets」→「Miscellaneous」・・・Polls (PollDaddy)、Forms (Wufoo)、Advertising (AdSense)、RSS reader (YourMinis)、Stocks (YourMinis)

WebNode

Settings」・・・Toolbar theme (Blue、Black、Grey)、Language and messages、Website Header、Website Footer、Contacts、RSS ans Bookmarks (RSS settings、Bookmark & Share)

WebNode

WebNode

次は管理画面の「Premium services
この画面ではFreeプランではストレージ100MB、帯域1GB/月と表示されています。
商用利用なら年間約120ドルでストレージ1000MB、帯域20GB/月のStandardプランも安くていいかも。

WebNode

支払方法選択ページ
クレジットカード以外にPayPalが使えるのはセキュリティ上便利かな?

WebNode

次は「Domain names
ここは必要な方だけ実際に確認される方がよいかと。
アカウント取得、既存アカウントへの付け替え方法などのことが書いてあったと思います。

WebNode

次は管理画面の「My account
現在使用言語が英語とチェコ語しか選択できません。翻訳協力者の出現に期待。

WebNode

管理画面の「Suggestions and bug reporting
ブラウザとOSは最初から自動的に選択されました。「My account」でもそうですが (?)部分をカーソルすると簡単なヘルプがポップアップしたりとかなり親切設計。言語の問題だけクリアすれば日本人ウケすると思います。

WebNode

最後に管理画面の「Website statistics」、つまりアクセス統計のスクリーンショット。
Webnodeのイチ押しと言ってもよさそう。このアクセス統計だけWordPressにもつけられないかなあ・・・

最初は「Summary
年・月をプルダウンから選択して確認することも可能。

WebNode Website statistics

フレーム内はこんな感じで表示されます。ぜひ画像をクリックして詳細を確認してみてください。
内容は、概要、月別、日別、曜日別、時間別(1時間単位)でグラフと表が記載されています。

WebNode Website statistics

ちなみにWebsite statisticsではリボンツールバーの表示は以下のようになります。

WebNode Website statistics

Who」のフレーム内部

WebNode Website statistics

Navigation」のフレーム内部

WebNode Website statistics

Referrers」のフレーム内部

WebNode Website statistics

以上で、だいたいの説明終わり。

WordPressやJoomla!もいいけど簡単・お手軽につくれるこういうWeb Serviceもいいなあと思います。
個人的はアクセス統計がすばらしいと思いますので、なんか良い目的みつけて継続しようしてみたい。
興味をもたれた方はぜひトライしてみてください!

※Web builder上で、ページのHeaderやFooter部分をダブルクリックするとコード埋め込み可能な入力欄が現れますので、そこにGoogle Analyticsのコードを埋め込めば独自のアクセス解析も利用可能です!

3 月
31

エントリが不正改ざんされてました

Posted by せれ

2008/03/13 14:57 にアップした「alphabet paperclips」のエントリが、知らない間に不正改ざんを受けていました。

問題の箇所は下記の箇所。

 unfair links 01

直接サイトを表示させても、愛用しているFresh Readerで確認しても異常がなかったため、まったく気づきませんでした。

ところが、数ヶ月ぶりにLivedoor Readerで確認したら下のようにおそろしい事に・・・・

unfair links 002

[ ]で囲っている部分が全部見覚えのない胡散臭いリンクばかりです。しかも更新日時に見覚えがないんだけど・・・・

WordPressの管理画面でもう一度確認しても管理画面では公開した日付しか書いていないためチェックできず。
この日時には他のエントリをUPした覚えもなし。

問題のエントリのページを実際に表示させても上記の怪しいリンクは確認できません。

ちなみにFresh Readerではこのように表示されてます。まったくわかりません。

unfair links 006

もしやと思いソースを確認するとやっぱり胡散臭いリンクが大量に見つかりました。

unfair links 003

style=”display: none”」で非表示にして隠していたようです。
なので直接ページをみてもわからなかったと。

でも、Fresh Readerでは非表示でLivedoor Readerではstyle=”display: none”でもちゃんと表示されるのですね。
あと、更新日時がわかるのもLivedoor Readerのみですね。

さっそくむかつく不正リンクの部分をWordPressの編集画面からコード編集モードで取り除き更新しました。

ほかのエントリでは問題はおきていないようです。
(以前、一度似たようなことがありましたが、そのときは不正Linkはひとつだけでした。そのときも原因がわからず。)

で、取り除いたコードをテキストエディタに貼り付けて整形したのがコチラ。

unfair links 004

開始タグ、終了タグを除いて不正Linkがきっちり50個
2つのドメインの広告がありましたが、ご覧のとおりどちらもWordPressで構築されたサイトの模様。
wp-content がすべてに含まれていました)

現時点では原因がわからないのですが、ひとつずつできる範囲で予防するしかないかなぁ。(涙目)

  • WordPressの脆弱性・・・最新版がでたら早めに更新するか。でも発覚時点では最新でした。

  • 使用しているプラグインの脆弱性・・・すでに使っていないものもいくつかあるので取捨選択と最新版への更新。

  • ユーザー名、パスワードがhackされてる可能性・・・hackされてればすべて荒らされていそうなのでこの可能性は低いかな。

  • PCがウイルスに冒されている可能性・・・ウイルス対策、スパイウェア対策は最新のものをつかっているし可能性低いかな。

うーん、わかりませんね。

とりあえず、Fresh ReaderだけでなくLivedoor Readerも併用することにしました。

どなたか同様の被害にあったとか、原因を知っている、対策を知っているなどありましたらぜひ些細な情報でも結構なので教えていただけると助かります。

追記
Livedoor Readerの英語版、Fastladderでも確認しました。
こちらでは、隠しリンクは表示されていましたが、更新日時は表示されないようです。
表示されていれば広告の表示されないFastladder!と思ったのに残念。

3 月
30

Joomla! 1.5のXREAへのインストール方法 ~ その(2)

Posted by せれ

前回の「Joomla! 1.5のXREAへのインストール方法 ~ その(1)」の続きです。
今回でInstall完了します。

2008/03/30 追記
Joomla! 1.0系のInstallに関しては「Joomla!のXREAへのインストール方法 ~ その(1)」としてアップしております。
こちらのエントリは1.5系のInstall方法となります。

6.規約への同意とデータベースの指定

Joomla!利用規約への同意・利用するMySQLの指定

次は、GNU/GPLライセンスに関しての説明文が表示されます。
ここでは特に選択したりする箇所はないのでそのまま「次へ」をクリックします。

なおGNU/GPLに関しては、Joomla!のInstall画面では英語でしか表示されないので詳しくは、コチラコチラなど参照した方が良いかも。

 Joomla1_5 Install 016

ライセンス表示の次は、データベースの設定です。

 Joomla1_5 Install 017

  1. データベース種類
    ここはMySQLを選択します。
  2. ホスト名
    Xreaをはじめとする多くのサーバでは「localhost」で問題ないはず。
  3. ユーザ名
    Xrea+の場合、MySQLを作成した時に決めたデータベース/ユーザー名が入ります。
  4. パスワード
    データベースを作成したときのパスワードを入力します。
  5. データベース名
    Xrea+の場合、MySQLを作成した時に決めたデータベース/ユーザー名が入ります。
    3.と同じね。
  6. 「拡張設定」は特にいじる必要がないですが、データベースを他のプログラムと共用する場合などはテーブル接頭語を他のプログラムと違うものにしておく必要があります。
    1つのデータベースで複数のJoomla!を運用するときもテーブル接頭語で区別する必要があります。
    もっとも、Xrea+だとデータベース5つ使えるからそんなヤヤコシイことはしないと思いますが。

上記入力完了したら「次へ」をクリック。

7.サイト名その他の設定

次はFTPの設定

Xrea+の場合、ココがSafe Mode対策の肝となるようです。

 Joomla1_5 Install 018

  1. FTPユーザ
    ここにXrea+契約時のユーザー名(データベース名じゃありませんよ!)を入力
  2. FTPパスワード
    ここもXrea+契約時にメールで送信されたFTPパスワードを入力
  3. FTPユーザー名、FTPパスワードを入力後、「FTP設定を確認」をクリック。
    成功すればFTP初期フォルダ欄が自動的に入力され、「FTPファイルシステムを使用」が「はい」に変わると思います。
    うまくいかない場合はユーザー名、パスワードを再入力の上、リトライ!
  4. 「拡張設定」のところは特にいじる必要なし

FTP設定が無事に完了したら次へ。

サイト名と管理者アカウントの設定

サイト名は後からでも変更可能なのでここは深く悩まずにテキトーにw

次は管理者となる自分自身のアカウント設定。
E-mail、管理者パスワードをサクッと入力。
あと、この画面でサンプルデータをインストールするか設定する箇所がありますので好みに応じてどうぞ。(画像省略)

Joomla1_5 Install 019

ようやく完了

とりあえず、Safe Modeは気になるけど完了。画面右上にサイトへのアクセスボタンと管理画面へのアクセスボタンがありますので管理画面へ移動。

 Joomla1_5 Install 020

すぐに管理画面には行かせてくれないようで下記表示になりました。

 Joomla1_5 Install 021

FTPソフトをつかって、installationディレクトリを削除してから再度アクセスしましょう。
そうするとようやく管理画面への入り口が表示されます。

Joomla1_5 Install 022

管理者用のユーザー名、パスワードを入力します。

言語はデフォルト、英語、日本語が選択できますが、Joomla!1.5.0+日本語ランゲージパックを使ってInstallしたおかげかデフォルトのままで問題なし。

ログインするとこんな感じ。個人的には1.0.15の方がいいかなあ。

Joomla1_5 Install 023

ちなみに、サイトの初期表示はこんな感じでした。
テーマが違うのもあるけどJoomla!1.0.15とはずいぶん印象が違う。

Joomla1_5 Install 024

8.Safe Modeに関して

さて、最後まで残ったSafe Modeに関してですが、上記初期画面の

「Main Menu」→「FAQ」→「General」→「Can Joomla! 1.5 operate with PHP Safe Mode On?」

をクリックすると以下記述が。ご自身のInstallしたJoomla!にこの記述がない場合はコチラを参照ください。

Yes it can! This is a significant security improvement.

The safe mode limits PHP to be able to perfom actions only on files/folders who’s owner is the same as PHP is currently using (this is usually ‘apache’). As files normally are created either by the Joomla! application or by FTP access, the combination of PHP file actions and the FTP Layer allows Joomla! to operate in PHP Safe Mode.

あと、こちらにも動作報告がありました。

●Joomla!1.5でSafeModeオンでも大丈夫 - XREA&CORE SUPPORT BOARD
http://sb.xrea.com/showthread.php?t=12312

ってことで、Joomla! 1.5ではSafe ModeがONでも大丈夫そうです。
Joomla! 自身がFTPをつかってファイル、フォルダを操作するからSafe Modeの制限は問題ないってことかな?

Module版(Safe Mode)で正常に動作するならCGI版(非Safe Mode)より動作は速くなるみたいだしうまく行ってほしい。
ただ、実際に使い始めてトラブルがでるかもしれないので、その場合は追記するなり加筆修正する予定です。

以上で、Joomla! 1.5のInstallは完了!!

最後は、各フォルダなどのパーミッションを見直してください。

そうそう、後は別途1.5.2への差分Updateを行う必要がありますがこちらは説明省略します。

あとがき

Joomla! 1.5系はInstallがずいぶん楽になってますね。これから導入するなら断然1.5系でしょうね。
Safe Modeの問題を気にしなくてよければ、php.iniの作成も不要ですし面倒なのは.htaccessに2行追加して再Uploadするだけですしね。
もし興味が続けば今度はDrupalでも試してみようかな。(約束はしませんヨ!)


Warning: fsockopen() [function.fsockopen]: php_network_getaddresses: getaddrinfo failed: Name or service not known in /virtual/kitz/public_html/pica2.net/wp/wp-content/plugins/wp-shortstat.php on line 115

Warning: fsockopen() [function.fsockopen]: unable to connect to udp://whois.happyarts.net:8000 (Unknown error) in /virtual/kitz/public_html/pica2.net/wp/wp-content/plugins/wp-shortstat.php on line 115

Warning: stream_set_timeout(): supplied argument is not a valid stream resource in /virtual/kitz/public_html/pica2.net/wp/wp-content/plugins/wp-shortstat.php on line 116